ZIGExN Co., Ltd.

ZIGExN Co., Ltd.

2.62
EUR
+0.04
(+1.55%)
218.17MMarket Cap
Nov 12Next Earn

Q1 FY2027 · Earnings Call TranscriptAugust 13, 2026

本日は株式会社ジゲンウェブ説明会をご覧いただきありがとうございます本日は代表取締役の平尾と私取締役の畑野の2名でご説明させていただきますまずはじめに本日の流れをご説明いたします畑野より決算概要を平尾より足元の外部環境、経営戦略の進捗をご説明いたしますその後質疑応答に移りますでは決算概要の説明に移らさせていただきますまずハイライトを簡単にご説明いたします当第1四半期の実績は売上収益78億700万円、EBITDA19億8600万円営業利益16億100万円となり売上収益、各利益指標とも第1四半期として過去最高となりました各指標とも業績予想に対して想定の範囲内であります保険マンモスの吸収分割、URGの人材紹介事業のTISへの統合を実行しミラクスでは人材紹介に加え派遣事業も完全撤退し経営効率化に向けたダイベストメントを推進しています組織面においては経営効率化に向けてバーチャルカンパニー制を導入していますまたジゲングループ全体のAXAI推進とセキュリティ推進を統合的に行うためAXAIセキュリティ推進室を新規設立いたしました第三次中期経営計画でご説明の通り今期よりセグメントを従前の3つよりバーティカルHR、ライフサービスの2つとしておりますバーティカルHRはTISではPMIが順調に進展しており引き続き高成長を維持していますTISの子会社であるURGの人材紹介事業をTISに統合し事業拡大スピードの底上げを狙っていますM&Aへの送信ingも進捗中ですライフサービスにおいてはマクロ影響により引っ越しリフォーム領域では需要がやや減退しています一方で中東営業による伴う高熱費高騰によりエネルギー領域のクロスセルは好調ですまた旅行領域ではレジャー渡航需要は円安影響により緩やかな推移になっていますが業務渡航需要は堅調に推移しています次に四半期業績推移です当第1四半期の売上収益は前年比16%増の78億700万円、EBITDAは前年比10%増の19億8600万円営業利益は前年比13%増の16億100万円となりました売上収益はバーティカルHRを中心とした既存事業の成長に加えてデマンドA効果もあり前年同期比で大きく増収しています利益については新規M&Aによるポートフォリオミックスの変化やTISなどを中心とする戦略的先行投資により利益率はやや減少傾向でありますが第1四半期として営業利益、EBITDAとも過去最高で着地しました次に通期業績予想に対する進捗率です27年3月期業績予想に対する進捗率は売上収益23%、EBITDA24%、営業利益25%、EPS24%となりましたバーティカルHRはTISを中心とするオーガニック成長とM&A効果により大幅成長を実現しています一方でライフサービスはダイベストメントによる一時的な影響や一部事業における需要の鈍化によりおおむね横ばいで推移しています次に法人顧客数と法人顧客単価についてです法人顧客数は23,059社となりポートフォリオ効率化に伴うミラクスの派遣事業からの撤退や参考アドの系統合といったノンコア事業の影響などにより前年同期比でやや減少しています法人顧客単価については高単価事業の業績拡大に伴うプロダクトミックスの変化などにより着実に伸長しています引き続き法人顧客の積み上げ顧客単価の引上げを図ってまいります続いて領域別での売上収益、利益推移はこちらをご覧ください今回より売上収益に加えて領域別での利益推移も金額をお示ししておりますバーティカルHRにおいてはTISなど既存事業の伸長やM&Aによる連結効果が寄与し売上収益は前年同期比で大幅に成長しました利益面でも人材投資を中心とした成長投資も実行しつつ前年同期比で2桁成長を達成していますさらなる成長に向けて先行投資を強化してまいりますライフサービスにおいては旅行や中古車領域は好調の一方でノンコア事業のダイベストメントが一時的に影響し売上収益は微減しています経営効率化の施策として当第1四半期中に保険マンモスの組織再編も実行しております次に財務戦略と戦略投資の状況、株主還元についてです2027年3月期は財務方針に則り自己株式取得は実施しない予定です配当は配当成功30%程度となる13.5円の増配を予定しています続いて貸借対照表の状況ですのれん金額は135億円となり6月末時点のバランスシートはのれん対資本倍率が0.6倍親会社所有者帰属持分比率すなわち日本基準の自己資本比率は56%と高い財務健全性を維持しております私からのご説明は以上とさせていただきまして続きまして代表の平尾より足元の外部環境、経営戦略の進捗についてご説明いたしますはい代表取締役の平尾です私の方からですね外部環境および戦略の進捗についてお話しさせていただければと思います外部環境に関してはご覧の通りVHRはですねクライアントサイド、ユーザーサイドともに堅調だったかなと思っておりましてそれぞれいろんな業界を私たちやらせていただいているんですが非常にHRの市場自体が堅調に特に中東市場ですね堅調に推移しているなという実感があります一方でライフサービスもですね多岐にわたったマーケットに展開してますけども特に今回ですねユーザーサイドを3画いくつか加していただいておりまして一つ中東情勢のお話っていうところをベースにしながら一部旅行の事業であったり車のですね輸出をする事業なんかがございましてこの辺はホルムズ海峡の影響なんかも若干出てはいるというところでありますしあとはこの中東情勢は間接的にですね物価が資源が届かなくなることによって一部郊外型の不動産仲介みたいな事業なんかは影響が出ているというふうに考えてますしあとはこれは従前からありましたがリフォームの領域など物価が高いので割と高単価な出費にかかるような意思決定は少し抑制的かなというふうに考えております主力事業の事業状況ですねこちらのVHR売上収益の成長そして顧客数、単価にブレイクダウンしまして顧客数、顧客単価ともに最高の数字を記録することができました顧客数堅調に伸びておりまして顧客単価もですねこれまだまだ成長の余地がございますこれ今一部人材紹介のような業態をやっておりますので顧客単価はこれ間違いなくこの94万円って今2桁万円の顧客単価が3桁はもうすぐに今期中にでも行く数字 そして顧客数、単価にブレイクダウンしまして、顧客数、顧客単価ともに最高の数字を記録することができました。顧客数、顧客単価ともに順調に伸びておりまして、顧客単価もですね、これまだまだ成長の余地がございます。これ、今一部人材紹介のような業態をやっておりますので、顧客単価はこれ間違いなくこの94万円って、今2桁万円の顧客単価が、3桁はもうすぐに今期中にでもいく数字になっているんじゃないかなというふうに思っております。中期的にはこの顧客単価を伸ばしながら顧客数もですね、これはもう成比率で伸ばしていくようなモデルだなと思ってるんですけど、顧客単価を低下させながら顧客数も伸ばしていく戦略であります。主力事業のタイズのご紹介ですが、こちらは入職成約ベースでマイクを立たさせていただいておりますが、今回24%の増収、どちらも増収という形でありまして、継続的に高い成長が出せてるんじゃないかなというふうに思いますし、当社の顧客に非常に評価されているエージェントでありまして、右側に一部ですね、いろんなアワードをいただいておりまして、かなり今日本の自家総額にですねほぼ影響を及ぼすようなお客様たちに使っていただいてる状況かなというふうに思っています。顧客構造はですね、このロイヤル、リピート、新規と書かせていただいておりまして、これおおむね全クォーターと変わらずですね。非常にロイヤル顧客に集中しながら今事業展開をさせていただいてございます。もちろんこれからの新規の顧客をですね、ロイヤルリピートにどんどん転換させていくというような事業展開で考えてございます。非常にロイヤル顧客までいくとですね、非常に顧客単価、先ほど申し上げた通り、平均が100万弱なんですが、こちらがだいたい年間で5000万ぐらいご発注いただいている状況でありまして、大きい会社さんだと本当に億単位の発注があるような形になっておりまして、ここをどんどん育てていきたいというふうに考えております。で、どういう事業モデルかというところで申し上げるとですね、これは非常に人がベースになっている事業でありまして、ヒューマンエージェント、これのちょうどまた中計をですね、ZMAで再掲いたしましたが、基本的にはこの習熟度合いが平均の我々の中での在職年数とともに、時間の経過とともに生産性が上がっていくという構造にありまして。これは5年目以降っていうのは、いろいろまちまちなデータが取れてるんですが、基本的には4年目ぐらいまで成比率で伸ばしていけるようなモデルになっています。で、生産性が上がりながらコンサルタント人数を伸ばしていくということで、私たちがニーズが非常にある業界でございますので、収益が上がっていくというような形になっています。タイズですね。ちょっと改めてこれM&Aのですね、私たちのPMIの状況を出させていただきました。これ折れ線グラフ左側ご覧いただいて、売上収益が青いところですね。で営業利益は赤い折れ線グラフご覧いただいて。当社の特徴でもありますけれども基本的には売上もちゃんと伸ばしていくというようなPMIをやっておりまして。いろんな会社さんコストダウンを中心になられる会社が多いかもしれませんが、我々は売上をちゃんと上げていくPMIを実行しております。でその中で売上が4倍になりまして。これだけじゃなくてですね、利益が12倍になってるっていうところをご覧いただいて、収益底増型で成長させることができているというふうにご覧いただけるかなと思います。で右側のですね、VHRのポジショニングを書かせていただきまして、もともと上場後大きく成長していっていたリジョブですね。こちらはベース一番、当社の中でも大きい事業なんですが、加えてこのタイズが頭角を表してきましたので、何々業界の転職なら我々のサービスというような形の横展開が今できつつあるのかなというふうに思っておりまして。これは全中計のタイミングからVHRというところを掲げ、今回の中計で主力事業というふうに申し上げておりますが、非常に戦略が当たっているなというふうに考えております。このタイズ、リジョブに続いて他の事業もこういった形で伸ばしていきたいというふうに考えてございます。各業界のナンバーワンを目指して頑張ってまいります。先行指標ですね。これは受注残のような形でご参考までに。先ほどたまたま入職のところとですね、当社の中での管理会計と財務会計の進捗率が同じになりましたが、この6月に向けてこの受注残が上がっているというところはご覧いただけるかなと思っています。どうしてもこの月ずれが出るような事業モデルになってますので、ご入社のタイミングで財務の売上が上がる構造でありますが、実際はその前にですね、内定が出ていたり、ご入社の決定がほぼ確定されている方々の先行指標が社内に眠っているというような形になってございます。一方でですね、第1クォーター課題としてはライフサービスだったかなというふうに思いますが、先ほど畑野からもあった通りですね、今回は減収減益になってしまいました。で、これKPIで分解するとですね、顧客数、顧客単価ともにですね、これは特にごめんなさい。顧客単価は上がってるようになっておりますが、顧客数が大きく減っているというふうにご覧いただけると思うんですが。これは一部の事業のですね、この系統合がありますして、顧客数が意図的に減らしてるところもありまして。結果的に顧客単価が上がっているというふうに考えています。非常に危機的状況かというとそんなことはなくてですね。当社としては収益性のダイブストメントですかね。収益性の低い事業をちょっと一部シュリンクしていくっていう動きをしておりまして。意図的にこの顧客数は下がっているんですが、顧客単価が高い方々が残っているので、割り戻すと顧客単価が高く見えるようになっているということなので。これはHRの倍ぐらい実はライフサービスが単価が高いというような状況です。これいろんな要因がありまして。VHRはですね、一部ダイレクトリクルーティングで小規模の事業者の方に向けた事業なんかもやっておりますので、非常にそこのミックスになってくると顧客単価が下がる傾向にございます。ライフサービスの方は比較的ですね、中規模のお客様が多いのかなと思ってまして。さらに販売促進の事業をやってますので、基本的に当社が送客する量が上がれば上がるほどお客様が儲かるっていう構造でございますので。基本的には送客分がちゃんとマネタイズできてくると顧客単価は高くなりがちだというふうに考えてますので、このギャップっていうところはだいたい現状今2倍ぐらいになっていると。で、そのダイブストメント前はだいたい当時のVHRが低かったのでそれでも2倍ぐらいですし。VHRが伸びてきても今だいたい2倍ぐらいというふうにご覧いただければなというふ いうふうに考えてございます。はい。基本的にはこの戦略的にはVHRと似たような戦略でライフサービスをやっていこうというところでございます。で、投資財務に関してはですね、現状今キャッシュが、だいたい使えるキャッシュが100億以上すでにのれん代で見てもありますし、デットを含めると数百億前半ぐらいまで我々活用できるというふうに思っておりまして、M&Aを積極的に展開をしていきたいというふうに考えております。加えてオーガニックスイッチに関してもですね、キャッシュを同じぐらい使わせていただいてですね、キャピタルアロケーションをしていこうというような形でございます。組織は今年から結構いろいろ大きく変えておりまして、まずAIに耐えうる最適配置、かつバーチャルカンパニーですね。いろんな会社がホールディングス制に移行していると思うんですが、我々の中ではこのバーチャルカンパニーというところがサイズ感的にも非常に合うんじゃないかなという形で今期からチャレンジをしております。M&Aを実行していく会社でありますので、この経営人材を増やして起業家経営者を増やしていこうというふうに教育をしております。はい。こちらは前年中期返り、こちらも割愛させていただきます。前回と同じものを書かせていただいてございます。VHRの中でもですね、組織再編といろいろ動いておりまして、似たような業態を持っていて、ノウハウがある会社にどんどん集約していくってことをやっております。RPOの事業をやってるですね、URG、Ultimate Resources Group、M&Aさせていただいて、TIESでM&Aをしておりますが、こちらのコンサルの方々のRPOであったり人材紹介なんかをやらせていただいております。人材紹介に関してはTIESに非常にノウハウがたまっている状況でして、生産性が非常に高いという状況でありますし、マーケット、コンサル業界、非常に伸びている状況でございますので、ここをTIESの紹介のところに統合していくって意思決定をさせていただきました。7月1日からですね。URGはRPOに専心して、TIESでコンサル領域のHRもやっていくと、人材紹介やっていくというざぐみでやっておりまして、これから効果が出てくるのではないかなというふうに思っております。今期の組織の目玉2つですね。このバーチャルカンパニー、これもうすでに今期から導入をしておりまして、今5つのカンパニーにですね、SBUでいうと我々今20、もしくは子会社の数でいうと30程度あるんですけども、これを5つに集約をしております。インキュベーションは補助的にやってますので、だいたいこれ4つの部門に分けてですね、各カンパニーの社長を据えて、そこで組閣をしながら経営人材を育ててですね、大きくしていこうというふうにやっております。これまだ始まったばっかりですので、ちょうど今組織再編真っ最中という形でして、ここからスピードアップですね。権限委譲による意思決定の迅速化が進んでくるんじゃないかなと思いますし。あとやっぱり共通コストですね。これがやっぱりどうしてもグループ会社別に存在してたというふうに思ってますので、これAIの時代ですから、さらにそこのコストダウンで利益率が上がったり、各事業のこのバーチャルカンパニー長たちの采配によってですね、この選択集中がさらに加速するというふうに思っておりまして、ここは非常に楽しみかなというところ。で3番目がですね、これまさに経営の疑似体験に近いと思ってまして。これはバーチャルではあるんですが。我々、私がやっているこの連結経営をですね、この各カンパニーでできているような構造になっておりまして。彼らの発言のレベルを我々の中でも追っておりますが、非常に経営者としてですね、皆さん意思決定がシャープになってきてるなっていうような実感がすでにあります。で、AXのところは、これは後ほどご紹介するものがいくつかあるんですけども。攻めと守りに分けていくというところと、あとやっぱりこの予告詞が今どうしても分散している次元ですから、このグループの中での横展開を考えて事業グロース、業務改革、データ運動、AI基盤、セキュリティガバナンスに分けながらサブテーマを持って予告詞をつなげていこうというふうに考えております。ご紹介の中でですね、今回いくつか3ページにわたってAIの活用を書かせていただきました。各社IT企業が中心にこういったことを活用されてる、掲げてらっしゃると思うんですけど、当社の中でもかなりAIが進んでおりまして。レベル、今我々の中で0から4の5段階に分けておりまして。これは我々の中での評価になりますけども、だいたいレベル2と3の間ぐらいに我々いるんじゃないかなというふうに思います。レベル3っていうところはですね、かなり今AIがないともう実務が回らない状況になっておりまして。この我々で言うとプロダクトの部門に関しては、これ我々以外の会社さんもそうかもしれませんが、非常に生産性がものすごく上がっているという状況になってます。倍増以上の効果が出てるというふうに思っていただいて構いません。で一方でこのレベル2っていうところはですね。業務では皆さん使っておられたり、資料作成だったり、業務の効率化にはつながっているっていうところであるんですが。まだそこを活用していくレベルのところからするとですね、これからというところになっておりまして。2が一番多いというふうに思っていて、毎日使うところまでいるんですが。それがじゃあ何か売り上げが上がっているのかであったり、コスト下がってるのかというところの手前ぐらいにまだいるのかなというふうに我々は自己評価しております。ただですね。今後じゃあどうやってそれを生産性向上であったり業績改善につなげていくのかっていうところで、これ一部アンケートを社内に取っておりまして。じゃあ実際空いた時間で何をするべきなのかであったりとか、非常に今ホットなテーマだと思うんですけれども。業務効率化の余地ですね。これがどのくらいあるのかっていうこと。これは訂正的なものが多いんですけど、彼らの話を聞いている中で、我々の中で試算すると、今1080数名おりますから、そこの年間の所定労働時間をかけて業務効率化アップをかけるとですね、時間あたり80万時間っていうちょっとすごい時間が出てくるんですが、労働力の追加の創出ができると。ただこれはよく論点になっている 空いた時間でちゃんと業務改善につながるんですかっていうところであったり、リスキリングをせずに空いた時間でできる業務があるんですかっていうところにつながってしまうので、この右側の下のアンケートで出てきましたが、ここがやっぱり非常にポイントだと私は思ってます。例えば顧客の提案商談サポートを強化する。これは本質的に必要なことなんですけど、どうしても時間がないのでできなかったであったりとか、放棄されていて顧客と向き合えなかったっていう方々、事業が我々の中でも少なくはないと思ってまして。ここに当ててい データを使っていきますので、ここは常に我々の根幹となる業態でありますけれども、UUのですね、コンバージョンレートが非常に上がっておりまして。数あるデータの中からどれがお客様にマッチしていくのかっていうところに、これ本丸だと私たちは思っているんですけど、AIが効果を出し始めているというところでございます。でここからですね、労働の生産性を上げていくってところ、お客様のですね、これがその次の本丸になるかなと思ってるんですが。開発のところはまさに右上に書かせていただいてる通りですけども。現場オペレーションの改善っていうところで。例えば当社で求人広告なんか作成していて、この時間が非常に短くなりまして。これ私がリクルートいたときと比べてしまうと非常に業務オペレーションがもう全然違う状況になってきていて。でこの余った時間を使いながらカスタマーサクセスに時間を使っていくっていうところになっておりまして。ちょっと今回はコストが削減できましたっていうような表現なんですけど。実際にはこの売り上げにつながるKPIの、例えばチャーンレートが下がっているとか、これからだと思うんですけど。広告ができたらいいなというふうに思っています。なので単純労働が減っていき、それが顧客に対してちゃんと還元されていくっていう構造にどうやってなっていくのかが大事かなというふうに思います。はい、ちょっと駆け足でありましたが、私からは以上になります。ご清聴どうもありがとうございました。ご説明以上となります。それでは質疑応答に移ります。早速3つですね質問来ておりますので順番に読み上げます。1点目ですね。今回、事業の売却、撤退、統合を進める一方、バーティカルHRには経営資源を集中しています。今後既存事業を育成する、統合する、撤退、売却すると判断する際に、成長率やロイックなどどのような定量基準を重視しますか。また現在のポートフォリオ再編はどの程度まで進んだと認識していますかとご質問いただいております。こちらもう一度読み上げますね。今回事業の売却、撤退、統合を進める一方、バーティカルHRには経営資源を集中しています。今後既存事業を育成する、統合する、撤退、売却すると判断する際、成長率やロイックなどどのような定量基準を重視しますか。また現在のポートフォリオ再編はどの程度進んだと認識していますかとご質問いただいています。こちらもひらよりご回答差し上げます。はい、じゃあ私から回答させていただきます。今ご覧いただいてるZPMっていうマトリックスを今運用し始めておりまして。この縦軸成長率、横軸資本利益率。いわゆるIRRみたいなものを判断しながら、これ横軸と縦軸に事業をプロットしておりまして。でその中でもですね、当社の中での Sum of the Partsっていうところを各事業別にですねコンプスを見て。そこに対してだいたい時価総額がどのくらいなのかっていうところを考えつつ。ここにバブルチャートを乗せていくイメージで当社の中で運用をしています。で基本的にはこの左下っていうところは事業撤退に対して規律を効かせながらですね。延伸性働かせるのか、やめるのか、売却するのか。そういったことを考えていかなきゃいけないセグメントになっております。でこれハードルレートがこの成長率と資本利益率で社内ではあります。で例えばアラートが出るタイミングでいうとクオーターが2回ですね、この成長率ですね。特に利益の成長率で考えたときに25%を下回るところが半年続いてしまうと、これアラートがかかっていったり。あと累損の基準なんかもございまして。ちゃんと意思決定を遅らせないようにしっかり左下は検討していくってことをしています。一方でこの右上は皆さん非常に素晴らしいセグメントなので説明しなくていいと思うんですが、この右下と左上ですね。で当社の中では右下にいるような事業体もありまして。ご質問いただいた通りこの左下に対してはだいぶ規律が効いていてですね。まだ一部の事業でですね、いくつか赤字の事業はあるんですが。赤字を合計してもおそらく今だとどうですかね5000万ぐらいですかね年間で言うと。なのでそれはやめていくとその分利益が上がっていくっていう傾向にあるんですが。あとそのくらいです。割とその5000万も既に期待値を込めていくとほぼもう3分の1か2分の1くらいまでコストダウンできてきてるんじゃないかなと思ってます。でこれ統合後のメリットみたいなところはこれからなんですけど。この実際出ている赤字額っていうとそのくらいかなというのが左下です。ご質問いただいた通りですねこの右下をどうしていくのかっていうのは社内でもいろんな議論がありまして。今回のZPM出させていただいたっていうところは当社の場合はフクリで経営していこうっていうふうになっておりまして。この次にもご質問いただいてる通りですね結局オーガニックで稼ぎ出した利益を再投資してM&Aでさらに利益を上げていくっていうこの回転を重視しておりますので。右下がですね再投資の資源になっているというふうに考えていただければと思います。ただこれもですね持っていると著しく資産が毀損するというところであれば。これはダイベストメントの方に左下流れていきますので基本的にその準備運動をしていくってことになりますが。基本的にこの再投資をしたところの成長率が高ければ。右下から左上に投資をしたときにですね、正のスパイラルが出せるんではないかというふうに考えてます。なので左上の案件次第になるんですが、左上の案件が非常に伸びる案件が我々が継続的に抱えるんであれば右下が大きくですね利益を毎年何もしなくてどんどん50%オフとかになっていかない限りは黒字である以上ですねある程度維持していこうっていう計画で考えております。なのでこの中期を考えたときにですね、全部右下左下を全部やめていって右上に集中していくって戦略もあったんですがそれ社内でも議論を重ねておりまして。当社はM&Aを戦略の主軸にしておりますので、この右下から左上っていうサイクルを出す原資になってるというところが非常に大切だなと思っていて。ここはキャッシュアウトとしてちゃんとマネジメント化していくことが大事かなというふうになってますしこのライフサービスは割とここにプロットしてる事業が多いんじゃないかなというふうに思っております。以上1点目ご回答させていただきました。続いて質問いただいた2点目になります。バーティカルHRでは第一四半期で41%増収と高い成長となりました。M&Aによる連結効果を除いたオーガニック成長率はどの程度でしょうか。また今後2、3年を見た場合、TYZを中心に現在の高い成長率を維持する上で最も重要なKPIは何だと考えていますかご質問いただいています。再度読み上げます。バーティカルHRは第一四半期で41%増収と高い成長となりました。M&Aによる連結効果を除いたオーガニック成長率はど 数っていうところがクライアントサイドにおける主要KPIにはなっておりまして、非常に大きなお客様にお使いいただいていて、どちらかというと、なんですかね、非常にニーズはあるんですが、残念ながらすべてのお客様にお応えできているぐらいのリソースがうちが足りてないというような状況になっております。で一方で我々ツーサイドプラットフォームになってますので、基本的にはそのカスタマーサイド、ユーザーさんのサイド、人材紹介で言う候補者っていうふうに申し上げますが、候補者の方の集客と、なんか先ほど申し上げた生産性の高さっていうところにブレイクダウンしながら選考しようっていうような形になっております。人の方で言うと本日申し上げた生産性の高い方の人数、そして生産性の高さっていうところで掛け算してブレイクダウンをしてますし。これ、集客が前提になってますので、集客能力が上がっていかないと人が増えていってもそこは相関もしないと。この3つの属性が必要。顧客のオーダー数、人の生産性の高さと人数、そして集客力。この3つが高まっていくと、これからもずっと伸びていくってことができるんではないかというふうに思ってますし。現状今TAMの中で言うとまだまだかなり小さい売上シェアだと思ってますので、この3つの循環をしっかりぐるぐる回転させながら大きくしていこうというふうに考えております。以上回答申し上げました。 それでは3点目の質問に移ります。バーティカルHRでは人材紹介やRPO、ライフサービスでは制約やBPOまで改材領域を広げていっています。こうした制約解材型への転換によって従来の総客型モデルと比べて顧客単価や利益率、継続率を中期的にどの程度引き上げられると考えていますかをご質問いただいています。再度読み上げます。バーティカルHRでは人材紹介やRPO、ライフサービスでは制約やBPOまで改材領域を広げています。こうした制約解材型への転換によって従来の総客型モデルと比べ顧客単価や利益率、継続率を中期的にどの程度引き上げられると考えていますかご質問いただいています。こちらも平べくでご回答差し上げます。

はい、ありがとうございます。顧客単価は非常に上がるというふうに思っていただけて結構かなと思っておりまして。当社も前回の中継の結果を振り返って前クォーターお話ししましたが、顧客数っていうよりは顧客単価が非常に伸びていると。それで売上の成長に関してほぼ顧客単価がドライバーになってるというところでありまして。これまさに垂直統合をして、制約解材型のモデルになったことによって顧客単価が上がっていると思ってまして。セグメントによっては2桁倍程度の単価増ですね。セグメントによっては数倍ぐらい。数倍から10倍程度の顧客単価のレバーを持ってるというふうに考えていただければと思います。ただ一方で利益率のところは若干我々今投資もさせていただいてるので、似たような数字、だいたい25%程度にはなってるんですけども。いわゆる限界利益率のような考え方で言うと基本的に利益率は下がる傾向に最初はあると思ってます。ただそれに対して我々AIを使っていくことによって既存のビジネスモデルですね、いわゆる総客をネット上だけでデジタルマーケティングをやって、そのリソースがかからないでやってきたときと比べてもですね、遜色ない。特に30%程度っていうところまでは全然見えてるかなと。一方で40%50%っていうところはさらにAIを活用していかないと難しいのかなというふうに考えてます。なので顧客単価は大きく上がり、利益率は若干最初は下がるが追いついていくと今と同じ、もしくはそれ以上にはなるんではないか。継続率に関してはこれすでに我々の業態も先ほど申し上げた反則の領域であったり。ちょっとHRは人が取れちゃうと一部お客様が辞めてしまう状況にあるサービスもあるので取り方が難しいんですけど継続率はより上がっていくんではないかというふうに考えております。特にこのB2Bのお客様の中に入り込んで業務改善をしていくっていうところでありますので非常にチャーンの低い業態になっていくんではないかというふうに考えてございます。でその中で弊社の2Cの能力を使いながら2Bのこのチャーンの低い、顧客単価の高い領域に対して染み出していきたいというところが狙いでございます。以上回答申し上げました。 はい。現状追加のご質問をいただいておりませんがいかがでしょうか。

はい。ではですね追加質問ないようですので株式会社ジゲンのウェブ説明会はこちらで終了とさせていただきます。ご静聴いただきましてどうもありがとうございました。 ありがとうございました。