私は株式会社フェロテク代表取締役ガーと申します。皆さん今日もよろしくお願いいたします。あっという間2026年。もうぼちぼち半年が終わります。じゃあ我が社は今はどういうことを考えている。どうやって我々が着々早く進められるようにするか。まず我が社は事業の成長のことをかなりいろいろもう考えて、それで我々は今までの売り上げが出てくると。もちろん皆さんご存知のように2026年、一応AIの元年になります。あと5年間、一つサイクルの半導体の元年になります。去年の後半から皆さんもう着々もうどんどん注文も増えて市場も活発的に成長してきたと。じゃあ今年がどうなるか。もう本当には25%から30%の成長ができるということを自信を持っております。で、我が社とAIと半導体、どういった関係がなっているか。もう良かったのは我々会社とAIはかなり縁があって、我々かなりの製品はAIのところは、あるいはデータセンターのところがかなりよく使われるというところ。例えば我々サーモンモジュール。今のところは光モジュールのところは我々全世界の7割は持っております。だから我々なんでこんなに持ってられるということは、やっぱり我々この製品作るときが全自動化にしてます。もう現場の中には私が考え方はなるべく人はいないようにしております。それでもう一つ加えて我々はセンサーの素子のところ。温度センサーの素子のところが我々も加えて一緒に今はセットで売っております。だから我々の製品はAIとデータセンターと光ファイバーとかなり関係あると。それが一つのかなりいいところになります。それともう一つは我々今年入ってから戦略としてエクスチャイナのことをまず考えて、それで我々日本欧米のところはなるべくエクスチャイナの生産拠点のキャパを使ってやります。それであとは皆さんご存知のように中国の半導体もかなりのスピードで今はどんどん成長してきたと。特に一般の半導体の素子の作り方量、かなりどんどん出てきたと。今年中国の半導体の輸出額は一応1兆元突破しましたということで。だから我々は両方いろいろところを注文を取って、それで成長は向かってそれでやっていきたいと。では我々のこういった2026年はどういったことを考えて、どういった成長率を考えているか。我々は基本的には20%を追求しております。我々2026年の売り上げは3,500億を追求しておりますので営業利益は380億、当期純利益は230億になります。でこれからの3年間どうやったら我々も本当に安定的に成長できるか。もちろん営業利益も着々2027年我々は480億を狙っております。それで2028年我々は営業利益は570億狙っております。それでもちろん当期利益も着々成長していけるというふうに思ってます。だから成長するということはただただ短期的に成長することは誰でもできると。ただ長期的に成長するということはなかなか難しいと。だからそれが我々、我が社のやり方になっております。それでただ成長するということはもう一つ利益、どうやったら追求するか。利益を追求するのは我々今のマレーシアの工場、今もう2つの工場フル生産がやっております。日本の中にも岡山工場と石川工場とあともう一つは我々の熊本千条工場。それで一緒にやって、それで日本の市場もどんどん開拓できるというふうにと思ってます。我々2022年日本に回帰するということは一応着々今は実現はしておりますので。だから効率上げるというのをもう一つ方法として要はコストダウン。コストダウン、我々今年のやり方は前と全然違って、もう毎週コストダウンの数字はもうチェックすると。それで毎週チェックして、それで1ヶ月はどのぐらいになっているかということはほとんど今のところはコストダウンのだいたい6ヶ月以内では我々が着々100%以上はできるというふうに思ってます。それともう一つ生産効率上がるのがものすごく重要なところ、デジタル化、自動化、見える化というところまでやらなければいけないと。もちろんこの自動化、見える化、デジタル化やるというのはシステムはものすごく重要と。今我々のシステムがほとんどほぼ揃えました。そうするともう自動的に数字は全部はシステムの中に入れて、それで自動的に分析出てくると。そういうことがあって、それでだから私が普段はそんなに全然心配しないで、もう私がやるべきことは着々やって、それでかなりいい数字が出てくるという自信が持っております。でもう一つは我々は企業文化の構築はものすごく大事にしております。やっぱり企業文化は良くなったら会社全体が元気が出てくると。我々が基本的に考え方としてお客さんは尊敬する。我々の従業員も尊敬する。それで我々の勉強と謙弁と信用をよく作って、それで会社の文化になります。だから我々そういった中にやってるのは、あともう一つは我々はやっぱりものの品質の方もかなり追求して、それで我々今よく考えているのは前もって各々の部分はみんな全体が協力して協力体制作ってそれでいい文化を作るというところまで考えております。それともちろん人材はものすごく重要ですよ。もう人材どういう形で揃えるか。一つが我々がトレーニング。自分の社内の社員をよくトレーニングをやって、それで人材を作ると。もう一つは我々やっぱり外からいろいろいい人を我々の会社に入員して、それでいい人材が揃えるというふうに確信がしておりますので。だから会社良くなったら人材は自然的にこっちに来るというところまで自信が持って、それで考えております。それで最後になります。やっぱり我々会社が良くなって、それで我々財務関係のところも必ず良くなるようにしたいと。それで我々は2OE採用し下限は3.5%になります。だからそういった意味では我々が着々財務の数字もどんどん良くなってきたと。それで我々今年の自己資本比率も40%になるというふうに確信がしてますので。それとあとは我々が株主に還元と従業員の還元両方考えなければいけないと。株主の還元は我々は前から約束したのはなるべく50%の配当率は配当性にしたいというふうに。 財務の数字もどんどん良くなってきたと。それで我々今年の自己資本比率も40%になるというふうに確信がしてますので。それと、あとは我々が株主に還元と従業員の還元、両方考えなければいけないと。株主の還元は我々は前々から約束したのは、なるべく50%の配当率は配当性にしたいというふうに思ってます。それとあとは従業員の還元はやっぱり従業員のボーナス、なるべく6か月、8か月払えるようにしたいと。そうすると皆さんはこういったいい会社だったらもうどんどん我々のところに集まるというふうに考えておりますので。あとはもちろん我々自己株も買いたいと。それでだいたい250億ぐらい考えております。あと、自分で余った資金ものは売却して、それでお金は集まって、それでもっと会社の方はもっと流動性が高くなって、それでいつでもいろいろことができるようにしたいと。もちろん我々これから増産、増益、またM&A、またいろいろ新しい事業を行うということも考えておりますので。これからまたいろいろ新しい工場も作らなければいけないと。もう今年は今のところ決まってるのはだいたい6つの工場は作らなければいけないというところまで一応考えておりますので。ぜひとも我々はもっと皆さん考えた、思ったより成長できるというふうに自信を持ってやっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
財務担当の武田です。2026年3月期決算についてご説明いたします。売上高は2,889億円、前期比5%の増収。営業利益は275億円、14%、34億円の増加。営業外損益で為替差損益が24億円悪化し、経常利益は260億円、2%の増加。法人税等が約20億円増加しまして、当期純利益は前期比5%減の148億円となりました。セグメントごとでは半導体等装置関連は特にセラミックスと金属加工が増加し、前期比12%の増加。営業利益も30%の増益となりました。電子デバイスセグメントではサーモモジュールはAI関係の光通信トランシーバー向けの売り上げが拡大がまだ継続しております。前期比プラス28%の予想です。車載もサーモモジュール、パワー基板が売上増加を予想しており、24%増の予想であります。中期経営計画のKPIにつきましてご説明いたします。2026年12月期の売上、利益および2027年12月期の利益計画を引き上げるとともに、2028年12月期の売上利益計画を今回発表いたします。2028年12月期の計画は売上4,500億円、営業利益570億円、当期純利益380億円といたしました。ROEおよびROICの目標につきましては利益水準との整合性を取るため水準を引き下げておりますが、我々が目指す水準はROE15%、ROIC8%から変わりございません。財務面につきましてはまず設備投資については足元で半導体顧客のキャパシティ増加の要請が急速に高まっており、セラミックスの増産投資およびマレーシアの工場の追加投資を現在織り込んでおります。2027年12月期までの3カ年の設備投資計画を約350億円増加いたしまして、またグループ資産500億円の売却方針は不変です。続きまして株主還元の方針につきましては従来通りDOEの下限は3.5%とし、財務の状況等を考慮しながら自社株買いの取得も機動的に検討し、総還元性向は50%を目指して充実を図っていくとの方針としております。自己株式の取得は2028年12月期にかけて250億円実施する方針であります。2026年10月期の配当につきましては1株あたり200円を予定しており、事業の成長とともに株主還元の拡充、企業価値の向上に努めてまいります。
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