岡田
それでは定刻になりましたので、ただいまより株式会社カプコンの2026年3月期第3四半期決算記者会見を始めさせていただきます。本日進行を務めます広報IR室の岡田と申します。よろしくお願いいたします。では、初めに出席者をご紹介いたします。代表取締役副社長執行役員CHO兼CFOの宮崎智史でございます。
宮崎智史
宮崎でございます。よろしくお願いいたします。
岡田
続きまして、執行役員島内吉和でございます。
島内吉和
あ、島内です。よろしくお願いいたします。
岡田
では、副社長宮崎より決算のご報告をさせていただきます。
宮崎智史
あの、本日はお忙しい中ご参加いただきまして、あの、誠にありがとうございます。えー、本日午前中の取締役会で承認を得ましたので、えー、株式会社カプコン2026年3月期第3四半期の決算を発表させていただきます。えー、まず概要を私の方から、あの、申し上げたいと思います。えっと、当期は、この第3四半期はですね、えー、売、増収増益で、えー、売上高、営業利益ともにこの第3四半期としては過去最高を達成しております。えー、当期は、あの、通期で、えー、13期連続の営業増益、それから11期連続の2桁営業増益を目指してるわけですが、まあ、あの、これに向かってですね、あの、まあ、当社社内計画も上回り非常に順調な決算であったというふうに考えております。事業別に、あの、少し詳細を申し上げますと、主力のデジタルコンテンツ事業が、えー、第3四半期までの累計で販売本数が3,464万本と、えー、これ昨年の第3四半期で3,053万本だったわけですから、まあ、これを上回って販売本数第3四半期としては過去最高の販売本数になりました。えー、まあ、これは、あの、えっと、特にリピート販売が好調あったわけですけども、あの、この2月末に、あの、バイオハザードレクイエムの発売を予定しておりますが、まあ、これへの期待の高まりから、えー、バイオハザードレクエ、えー、RE:4等の、えー、まあ、バイオシリーズの旧作が非常に、えー、販売が伸長したってことが、あの、非常に大きな、あの、原動力になったというふうに考えております。えっと、アミューズメント、えー、施設事業におきましても、えー、まあ、堅実な、あの、既存店舗の運営に加えまして、えー、新業態の店舗をいくつか出して、まあ、こ、こちらが、あの、非常に堅調で、あの、増収増益というふうになっておりますし、えー、ア、アミューズメント機器事業におきましても新作、リピートともに、えー、販売が堅調で、えー、こちらも、えっと、増収増益というふうになっておりまして、まあ、これは、あの、非常に、あの、当社が最近、あの、重要視して入ります、当社グループのITの、人気IPの活用っていうのが非常にうまくいっているっていうことかと、いうふうに思っております。まあ、引き続き、あの、2026年3月期につきましては先ほど申し上げましたバイオハザード、あ、レクイエムもありますし、えー、それに加えて、あの、ずっとやってきている、あの、旧作の販売をグローバルに伸長させるってことを引き続きやっていって、えー、まあ、過去最高益を目指していきたいというふうに思っております。えー、以上概略を私の方から申し上げましたが、あの、詳細につきましては執行役員の島内の方から申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。
島内吉和
はい。
岡田
お願いします。
島内吉和
はい。それでは、あの、お手元の方にい、ございます、えー、2026年3月期第3四半期決算短信に基づきましてご説明をさせていただきます。えー、まず1番の、かっこ1、連結経営成績でございますが、売上高が1,153億1,500万円、えー、前年同期比で29.8%の増収、営業利益が543億飛び200万円、同じく、えー、75.1%の増益、経常利益が517億飛び300万円、同じく64.6%の増益、えー、親会社株主に帰属する四半期純利益は、えー、388万8,500万円ということで、えー、388億8,500万円ですね、すいません、えー、68.6%の、えー、増益という状況になりました。はい。えー、1段飛びまして、かっこ2、連結財政状態ですけれども、総資産は、えー、2,900飛び8億6,900万円ということで、前期比では221億ほど減少しております。一方、純資産の方は2,500飛び2億4,500万円ということで、えー、前年同期に比べまして239億、あ、第3四、3月に比べまして239億、えー、増加という状況で、えー、結果として自己資本比率は85.9%という状況でございます。えー、その下の2の配当の状況、3の、えー、連結業績予想通期の物につきましては、えー、前回から変更ございませんのでご覧いただければと思います。はい。えー、それではページをめくっていただきまして2ページの方で、えー、文章で、えー、経営成績等の概況等を記載させていただいておりますが、これも後ほどお読みいただければと思います。えっと、5ページのところの、えー、バランスシートのところを簡単に大きく変わってるところだけご説明させていただきます。えー、資産の部、上から流動資産の下、現金及び預金、えー、これが、えー、3月末に比しまして、えー、550億ほど減ってございますが、えー、このうちの150億は、あの、運用ということで日本国債を購入しておりまして、あの、下の方の投資その他の資産の、えー、その他の中に150億が入って、こちらの方は逆に365億ということで増えているという状況でございます。はい。で、あ、負債の部の方では、えー、期首から3月末から比べまして、短期の借入金、長期の借入金ともに、えー、全額返済しておりますので、今、あの、借金、借入はゼロだという状況でございます。はい。えー、7ページの損益計算書の方でございます。ここもポイント1つだけ、えー、社会貢献関連費用というのがちょうど真ん中にございます。米印ついておりますけれども、えー、29億3,100万円。これは、あの、上期の時もご説明申し上げましたように、えー、大部分が、あの、万博に関連する、えー、費用ということで、えー、今回計上させていただいてございます。はい。それでは、えーっと、11ページのですね、あの、各セグメントについてもう少し、えー、内容をご説明させていただければと思っております。まず、主力のデジタルコンテンツ事業でございます。売上高が734億1,100万円、えー、これ前年同期に比べまして約25%ほど増収、セグメント損益は460億飛び6,700万円ということで、こちらも同じく57%の、えー、増益という風になってございます。えー、販売本数につきましては冒頭副社長の方からご説明ございましたように、えー、昨年同時期の3,053万1,000本から今回は、えー、3,464万本ということで、えー、13.5%ほど、えー、全体の販売本数は増えております。で、その中でも特に、えー、リピートの販売本数が、えー、前年同期の2,862万本から、え、今回は3,339万本ということで、えー、16.7%、えー、本数が増えているということで、あの、第3クォーターとしては、えー、全体の本数、リピートの本数ともにですね、えー、過去、えー、最高の販売本数になったという状況でございます。で、まあ、リピートの中身もご説明ありました通りですね、えー、2月に発売予定のバイオハザードの新作の期待感、えー、等もありましてですね、えー、バイオハザードの過去タイトル、リピートタイトルが大変、えー、好調に推移したという状況と、あと、まあ、eスポーツの盛り上がり等もございまして、えー、ストリートファイター6の引き続き、えー、伸長しているという状況でございます。え、加えまして、えー、モンスターハンターワイルズですね、昨年の、えー、2月に発売になりましたモンハンの最新作でございましたが、えー、今年度、えー、まあ、当初、えー、若干進捗計画に対して、えー、下振れる状況ありましたがあ、あの、12月のセール等でしっかり、えー、挽回してきておりまして、えー、トータル本数で今1,100万本を突破しているという状況でございます。で、今年度につきましては、えー、2月27日に先ほど申し上げましたバイオハザードの、えー、レクイエム、え、新作。で、3月の13日に、えー、モンスターハンターストーリーズ3。で、3月の27日に、えー、流星のロックマンと、あの、これから、え、3タイトル、えー、今年度まだ新作の、えー、予定をしておるという状況で、えー、このデジタルコンテンツ事業としても、しっかり計画を達成し上回る状況を目指していきたいという風に考えております。え、次に、えー、アミューズメント施設事業です。ゲームセンター事業でございますが、えー、売上高が、えー、185億8,100万円ということで前年同期から12%ほど増収、え、セグメント損益は26億8,100万円ということで、え、同じく19%ほど伸びているという状況でございます。えー、第3クォーターにはですね、カプセルラボ原宿竹下通り店、えー、2号店、3号店というのを、えー、開いております。えー、まあ、1人当たりの、えー、お客様の単価というのが引き続き上昇している状況でございまして、えー、既存店の売上も、えー、過去よりも、え、伸びているという中で、しっかり、えー、増収増益の、えー、結果になったという状況でございます。はい。え、続きましてアミューズメント機器事業です。パチスロ事業です。売上高が、えー、177億6,600万円、え、前年対比で73%の増収。えー、セグ、セグメント損益は105億4,500万円ということで、えー、前年同期に比べまして約2倍という状況でございます。これは、あの、上半期ご説明しましたように第1クォーターで、えー、昨年度出しましたモンスターハンターライズ等のリピートオーダーが大変好調に推移したことと、えー、第2クォーターの終わりから、あの、3クォーター初めにかけて販売いたしました、えー、新鬼武者3という新しい筐体、これも大変好調に推移いたしまして、えー、第3クォーターまでで合計4万5,000台を、えー、販売いたしました。まあ、結果として、えー、今申し上げましたように大変、えー、好調な、えー、結果と、増収増益となったという状況でございます。はい。で、えっと、その他の事業でございますが、こちらはいつもお話ししておりますが、えー、キャラクターのライセンス事業と、えー、映像事業と、えー、eスポーツの事業が、あの、3つ入ってございますが、こちらも、えー、売上高が55億5,600万円、えー、セグメント損益29億ということで、えー、前年に比べて大変好調に推移しているという状況でございます。はい。まあ、この結果を第3クォーターの結果を踏まえまして、えー、通期で今目標としております営業利益730億、これは、あの、前年同期に比べまして11%の、えー、増益を計画しておりますけれども、まあ、これに向けて、あの、社内の計画値含めて大変順調に、えー、推移しているという状況でございます。え、あの、これを達成すべくですね、残りの期間、え、全社あげて、えー、尽力して参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。え、私の方からは以上です。
岡田
ありがとうございました。それでは、質疑応答に移らせていただきます。ご質問のある方は挙手をお願いいたします。質問がないようでしたら、これで終了とさせていただきます。本日はありがとうございました。
宮崎智史
ありがとうございました。
島内吉和
ありがとうございました。
岡田
ありがとうございました。これで株式会社カプコンの2026年3月期第3四半期決算記者会見を終了させていただきます。 本日はありがとうございました。
宮崎智史
ありがとうございました。
島内吉和
ありがとうございました。
岡田
はい。
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