Ferrotec Corporation

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Q2 FY2026 · Earnings Call TranscriptNovember 28, 2025

賀

皆様、こんにちは。私は株式会社フェローテックの代表取締役社長、賀と申します。今日皆様、お忙しいところ、我が社の決算説明会ご出席していただきまして誠にありがとうございました。これから私から会社の状況をご説明させていただきます。まず、今年の業績がどうなるか、皆さん多分一番関心があると、いうふうにと思ってます。まあ、2025年まあまあいい年になっております。おそらく我々は今予測してるというのは売上2,850億超えると思います。だから、あの、今年は今のところは我々は、ええと、年初アナウンスしたの数字は大体は達成できるというふうにと思っております。で、じゃあ、これからどうするか、色々課題が結構ありますので、まず皆さん一番興味があるところは、我々今やってるところの業種はどうなってるか来年、再来年、これからの3年間の間にどうなるか。まあ、我々は基本的には、ええと、半導体関連のスペアパーツ、サービス、組み立て、色々ところをやっております。正直言ったら、我々こんなにスペアパーツ揃えて会社は、世界中には私の色々調べたところは、ものすごく珍しいというふうに皆さんはよく言われてると。だから、この業種は、ええと、今のところアメリカの装置メーカー、日本の装置メーカー、デバイスメーカーのところから色々聞いたところは、来年はかなりいい年になります。今年よりどんどん増えていく。特に皆さんご存じのようにAI関係、HBM、ChatGPT関係、そういったところがかなり、あの、元気でやっていけると、いうふうにと思ってます。特に皆さんご存じかどうか、例えば代表的にイノライトの光ファイバーの、ええと、組み立てのところ、我々の、ええと、TECの中に入っております。全世界の、ええと、NVIDIAの、ええと、間接的に我々が6割が持っております、あっちのほうが。それで、これから今の我々の、ええと、セラミックスのチップ、それもセンサーですよね、あの温度センサー、これも今は徐々に入って行っております。だから我々が結構、あの、セットで色々なものが売っております。だから、この業界は私は、あの、まあ、あの、結構これから結構楽しみだというふうにと思ってます。だから、ええと、我々もっと投資はしたいと。あの、皆さんご存じのように、我々は毎年今かなりのスピードで投資しておりますので、ええと、我々熊本のパーツクリーニングの工場も、ええと、先月、ええと、竣工式やって、それでかなり皆さんが注目されております。それで皆さんは見たらすぐ何が言ってるというのは、日本の中にはクリーニングパーツ工場は一番優れてるじゃないか。まあ、私はまあまあ普通ということを私は一応答えたと。それで、かなりのお客さんが注目されて、それでもう我々今のところもかなり、あの、注文は少しずつもらいました。だから、このビジネスは私が多分、ええと、これからもっともっと成長していくというふうにと思ってます。だから、ええと、私は、あの、熊本隣まだ空き地は1つあって、それで私が良かった、あの、我々は少し空き地を持って、これから、あの、成長の、ええと、ところは時は我々は新しい工場を作って、それでもっと付加価値あるものがやっていきたいというふうにと思ってます。皆さんご存じのように我々石川工場の第3期のところは一応竣工しまして、それも隣が空き地があったと。その空き地は私がこれから、ええと、今のところはプロジェクトもう出てきたと。このプロジェクトはもちろん今のところはまだ発表はできませんので、あの、かなり、あの、色々面白いこと出てきたと。それもおそらくこの1、2年間の間には工場また作るというふうになっております。だから、あの、皆さん、あの、一番関心してるのはこの我々やってるの業種は、半導体関連、電子デバイス関連、それでEV車関連、それで、あの、もう我々この3つの業種は結構いいと、いうふうには我々はそういうふうには読んでおりますので。だから、あの、それで、まあ、これから我々は、どういったスピードでやっていくかということは、それが一番気になっ、なりますので。だから、私は、あの、我々のスピードは、ほ、本当に正直言ったら、そんなに、あの、他社には絶対負けないというふうにと思ってます。で、じゃあ、我々皆さんが一番心配してんのが来年1月1日からエックスチャイナのことは出てきたら、じゃあフェローテックはどういうふうに対応していくですか。まあ、私は正直言うたら、もう準備が100%今のところは大体できたと。なんで100%言うというのは、ええと、1つは我々実際は、ええと、22年から、3年前から、私日本に来て、そ、その時はちょうどコロナがあって、私、あの、しばらく、あの、日本に来なかったと。これが、あの、一応入れなかった。それで日本に戻って、それでその時は、ええと、熊本も行って、それでマレーシアも行って、石川も行って、それで我々は、あの、もうこれからお、おそらく中国とアメリカの間にはこの対立のほうが、あの、ますます激しくなるというふうにと思って、じゃあこれからエックスチャイナのことをかなりのスピードで準備しましょうと。それで我々はこっからスタートして、今のところどういう状況になってるか、まず我々が2つの柱作って、1つが並行にして、1つは海外、エックスチャイナの柱作って、もう1つは、じゃあ中国の中に我々こんなに、あの、膨大のキャパがあって、それは我々がもう使わないということは絶対いかんというふうにと思って、それで中国の市場も開拓はかなり急いで色々ことやって、やっぱり今のところは中国の、基本的には、ええと、10位までのデバイスメーカー、装置メーカー我々全部開拓できたと。それで、かなりのスピードで、今が毎年毎日は売上が伸びてると。大体私の感覚としたら、大体中国国内の売上が伸びるのは、大体年間20%以上私求めてると。それで中国の中の工場もかなり作っております。で、皆さんご存じのように我々、あの、中国の中にはNAURAという会社は結構有名、AMEC有名、Piotech有名、というところは北方華創というところは皆さんの、お客さんのところ我々がかなりスピードで、あの、向こうと色々お話ししながら工場を作りますと。今これから我々北京、NAURAの隣工場を作ります。それでPiotechの隣、瀋陽のところも一応工場を作るということも検討しております。それと3つ目は深圳で我々が工場を作ると。それでそれも一応今進んでおります。それとあとは広州で2ナノの洗浄工場一応来年の3月出来上がります。それで一応そういったところスピードで色々ところをやって、そのあとは我々、ええと、中国の中には、ええと、皆さんご存じのようにリクレイムのビジネス、今我々がやっと中国の中には1番になりました。それで今かなりのスピードで、あの、我々は拡張ということは一応やっております。今のところフル生産、ええと、月18万5,000枚ぐらい、もうこれから19万枚ぐらいやって、それで来月、来年の第1クォーターの終わりぐらいは大体30万枚やると。それでプラスもう1工場作ります。そ、そうするとこの工場を作ると大体我々は、ええと、全部で80万枚ぐらいリクレイムの工場になります。だからかなり、あの、我々ほ、本当に、あの、有名な会社も我々のところに来て、もうかなりのスピードでやってくださいと、我々が今物は足りないと、いうところまで来て、それで一応そういうところも我々が準備がしてきたと。だから、このビジネスもこれからうちの柱になります、ということです。それとあとは我々は紹興の工場も作ります。紹興何で作るということはデバイスメーカーがいる、彼たちの要請で。これで我々洗浄工場とデバイス工場、それ、パワーデバイスの、ええ、DCBとAMBの工場、また作ります。それとあとは、ええと、武漢、皆さんご存じのようにYMTCが隣いると。それでこのエリアはこれから中国の半導体の集約したところの、あの、エリアです。それも我々はパワ、パーツクリーニングの会、会社が作ります。それとあとは他のMPIのラインも少しは、あの、やりますので、これがそんなに大量は作らないです。大量はやっぱり今既存のところが我々がやっていきたいというふうにと思ってます。だから、色々な中国の中にも我々はもう来年はかなり面白くなるというふうに、あの、と思ってます。最終的には我々のなんの設計してるというのは、大体は中国国内の1社は大体我々会社の売上の中の大体最終的には6割ぐらいになります、ということに考えております。じゃあ、エックスチャイナのところはどこまで今が進んでるか。エックスチャイナのところはマレーシア。マレーシアは、ええと、まず1つはクリーニングのところは、ええと、去年の1月15日竣工しまして、今のところフル生産しております。全然キャパは足りないです。それとあと第2工場クリーニングの、それもかなりのスピードで進んでおります。これ会、工場は1年間で完成させたいと。来年の6月が完成すると、いうふうにと思ってます。そうすると第1、第2工場は、ええと、4つのビジネスはとりあえず今のところ考えてやります。1つが石英、もう1つはセラミックス、3つ目はメタル関係、メタル関係が真空チャンバー、それで4つは、ええと、ロボット関係。それで、もう将来的には私が、ええと、半導体装置の、ええと、ロボ、ええと、組み立て、一部の、ええと、組み立ても今お願いしておりますので、これも我々が、あの、やっていきたいというふうにと思ってます。まあ、皆さんもかなり積極的に「じゃあこれだったら、じゃあこれから、あの、様子見ながら一緒にやりましょう」と。それ1つの工場、まあ一応、まあ2つの工場。あとはジョホールバル、我々は、ええと、2つの製品が今入りました。1つは、ええと、我々のDCBとAMB。それも作って良かった。これが竣工したのは、ええと、今年の5月竣工しまして、それで今は、ええと、徐々に、あの、ラインが、あの、動かしてると、いうふうになっております。それでちょうど今の欧州の、あの、大手企業、それで日本の大手企業、それでもうすぐ、あの、一緒認定はして、今もう3社ぐらい認定終わりました。それで、あの、もう我々ほとんど欧州のほうは、ほとんどのデカいの工場全部うちのお客さんになっております。まあ、あの、皆さんご存じのようにインフィニオンとか、オンセミ、STマイクロ、それでボッシュ関係は全部我々のところは一応やっておりますので、だからそういったところまで皆さんは「もう早く、あの一部分は全部、あの、中国以外のところに移行してください」と。もう1つは、あの、シリコンパーツ。ま、シリコンパーツは皆さんご存じのように我々、ええと、中には私は、ええと、多結晶のインゴットも向こうで作ると、いう計画になっておりますので、インゴットまでは、ええと、おそらく来年の上期までは、あの、一応出来上がると思います。それもお客さんの要請があって、かなり強く要請してきたと。それで我々が、あの、スペアパーツのほうは、例えば、ええと、リング関係、あるいはボート関係、それで一応フィン関係、それが一応もう全部作れるようになってきた。一応、ええと、3社ぐらいは認定が、終わりました。もうみんな「こんなに素晴らしいの工場は、もう見たこともない」と、いうところまで評、評価は出てきたと。もう良かった。いや、私も正直言ったら毎月1回必ず、あの、マレーシアと、ええ、シンガポールを行きます。それで明日も行くと、いうこと。だから、あの、やっぱり頻繁に行かないと、頻繁にお客さん会わないと、それで我々は仕事が増えないというふうにと思ってます。それがもうマレーシアのところ。マレーシア結構いいなんです、なんですけども重要なところ。それで日本、じゃあどうなってるか。日本は先ほど私冒頭でじゅ、あの、紹、紹介したのは熊本工場。熊本は隣また増設。それで、あとは石川第3期の工場、その隣も空き地がまだあるというところまで。あとは岡山。そうすると今は我々が石川工場にほとんどが集約したいと。集約というのは、要するに、ええと、セラミックス、MC、それと、ええと、あとは、ええと、Eチャック関係のヒー、ヒーター関係、それが一応向こうで集約したいと。それで岡山のほうは、ええと、CVD-SiCというところまで一応徐々に、あの、キャパが増やすように、あの、したいというふうにと思ってます。だから今の日本の、ええと、市場は我々は、ええと、洗浄のビジネス武器になって、それで私もこれから半年以内で色々会社全部訪問します。ということはなんでこんなに頻繁に訪問するというの、まず我々の今持ってる製品が全部紹介します。我々はかなり、あの、1社とベローズとかゲートバルブ、あの、合弁会社が作って、それで今中国の中にもかなり今のところは成功してる。もう売上もどんどん、あの、増、増えてきたというところまで。だからそういったことをやっぱりわ、我々が結構色々動きがあって、それで、あの、一応やってきたと。それとあとアメリカ。皆さん結構アメリカは我、我が社の本当に大事なところ。ええと、私、ええと、2023年の時は一応私受け入れた時は、ええと、上期真っ赤っか。それで下期は一所懸命色々ことやって毎月行って皆さんと色々チームワークを作って、それでその年は黒字になりました。その、その年はかなり、あの、最終的には1,000万米ドル以上の利益得られたというところ。そん、その年は、ええと、売上は2.8億米ドル。その2024年は売上は3.8億米ドルになって、それでう、利益も倍ぐらいになりました。それで今年は、ええと、4.8億か9,000、4.9億米ドルぐらいの売上になって、それで利益もちろん増えてきたと。それで来年どうなるか。一応今のところは狙ってるのは6億米ドル。いずれは私がアメリカは我々は10億米ドルを狙ってる。一応皆さんに、あの、アメリカの人たちに全部浸透して、これから我々は必ず達成できると皆さんは信用してくださいと。皆さん今がもうかなりアメリカ人も結構元気で今やってると、いうところも、もうもちろん色々アメリカで構造改革とか色々ことやって、アメリカ皆さんはよくま、存じてると思いますので、そんな6Sとかあんまりむ、あの、考えてないですよ。もう我が社のアメリカ人はみんな6Sはものすごく大事にしてると。何でというのは、もう私毎月行っ、行ってますので、だから毎月行ったときはまず6Sが、あの、チェックすると。それで皆さんは頭には全部入っておりますので、だからそれもビジネスと繋がっております。だからそういったところは、まあ、もちろんあとはヨーロッパ、ええと、あとは、ええと、東、ええと、われ、アジアのほう、ええと、あとは、ええと、韓国、台湾、我々は一応全部整理して、それで皆さんは、ええと、一応いい、あの、予算を作っていいビジネスやって、それで我々これから、ええと、3年間以内でどうやったら我々の業績はもっと良くなるかということ。じゃあ3年間以内でどういった目標を作ってるか。まあ、私の、まあ公表は今のところはしないなんですけども、まあ私の頭の中にはおそらく倍ぐらいになります。倍の売上ということだったら、正直言うと6,000億になります。ただ6,000億という数字はなかなか難しいですよ。ただ、まあ私が、あんまり難しいことはあんまり考えてないです。まあ仕事はもう楽しみやると。だから、あの、あとは、ええと、自分の健康は大事にして、それで私今日朝6.5km走りました。だからそれも仕事のためやってますので、だからそういったこと考えて、それで、あの、仕事、いい仕事出来上がりますと。じゃあ来年はどのぐらいの売上できるか、皆さんこれも結構注目してる。来年は私おそらく今年より、まあ少なくとも15%か、まあ15%以上のところまでが伸びて行きたいと、いうふうにと思ってます。だから、まあそういった意味では私がうちのビジネスが結構面白いなというふうにと思ってます。だから、あの、まあ業績は基本的には我々2つの路線があって、それで、ええと、中国も、あの、結構色々今、あの、半導体はかなり盛り上がってる。今日も日経新聞も出てきて、それで他の業種はほとんどがマイナスが多いと。もう3割ぐらいの上場会社は、あの、赤字になったと。まあ半導体のところは、あの、皆さんは、あの、結構利益も増えてると、売上も増えてると、いうところまでよ、よく、あの、一応今日日経のほうが出、出てきてるなんですけども、だからもう我々もちろんこの半導体の業種の中に入っております。特に、あの、今の中国の装置メーカーかなりスピードでやってますので、例えばNAURA、NAURA今年は今期はおせ、おそらく8,000億の、あの、売上になります。それと彼たち狙ってるのは2030年、ええと、1,000億元の数字が今出してると。というところで、だから私は我々北京の隣は工場を作ると。そうするともう我々と彼たち仲良くなって、それで、あの、一緒にやると。だから、あとAMECのほうも狙ってるのは2030年はおそらく6,000億ぐらい、300億元。今のところは今年はおそらく120億元ぐらいになりますので、だからそういった色々会社ほとんどがもう倍々のゲームをやってるんですわ。だから、もちろん市場はあるというところは、だから我々中国のの中の市場は我々一応い、こういう戦略はかなり、あの、正しかったというふうにと思ってますので、もちろん海外エックスチャイナのところもも、もっともっと力入れると、いうふうにと思ってます。まあ、あの、一応これから、ええと、もしかしたらM&Aのこともいじ、色々考えなければいけないと。まあ我々今のところは、ええと、中国の中には今の、ええと、2つ上場会社持って、それで資金の調達とか色々なことはよくできるというふうにと思ってます。だから皆さん多分い、結構心配、心配というか注目されてるのはうちのCCMC、12インチのウエハー。このウエハーのほうは、ええと、6月、ええと、じゃなくて10月ですよね、ええと、北京取引所に店頭に、あの、上場、あの、一応、一応しましたので、それで正式に、あの、北京取引所に入るのは、ええと、IPO入るのは大体来年の10月というところ。まあ今のところ時価総額は、ええと、3,000億ぐらいになっております。だから、まあ我が社の今の、ええと、日本と中国合わせて今のところ時価総額い、今のところ見えるところは1兆円超えてる。だからそういったところが、あの、皆さんは、あの、まあ多分一応見てると思いますので、だからそういうことを我々考えながら一応、まあ、ええと、やっております。だからそれで、あの、来年1月1日から我々は2つの路線で一応走ります、ということで。で、じゃあ仕事色々ことやって、それでじゃあ株主に還元するのはどうするかということ、それが一番大事にしなければいけない。とりあえず株主還元は来年の株主、ええと、配当は、ええと、一応今のところは、まあ来年か今年ね、あの、50%利益の配当します。私はこの50%は気持ち的には私はずっと維持したいと、いうふうにと思ってます。だから今のところ我々が利益取るのはものすごく大事にしておりますので、だから皆さんあとは、あの、株主のほうにも我々が何らかの形で還元させたいと、いうふうにと思ってますので。だから、まああとは我々、あの、一応まあ人材のほうも、あの、どんどん、あの、いい人材は集まって、それで我々会社これから新しいのビジネスどんどん増えていくと思いますので、だから是非とも皆さんはご支援、ご指導お願いいたしますので、是非よろしくお願いいたします。

武田

えっと、財務担当の取締役の武田です。えっと、2026年3月期の中間期についてご説明申し上げます。えっと、まず7ページ目ですね。この第2四半期の売上はですね、ええと、1,410億円、これは前年同期比の約4.3%増です。えっと、営業利益につきましては143億円、この14333と書いてるところでございますけれども、あの、これはほぼ前年並みということです。あの、売上伸びましたけれども、まあ人件費の増加ですとか、あとそれ以上にやはり新工場を今立ち上げてるところでございますので、まあそのコストの負担増、まあ、あの、まあ利益率を少し押し下げてると、こういう状態であります。えっと、次、経常利益ですけれども、これ129億円、これ前年同期から25億円下がっておりますけれども、これは内20億円はですね、為替差損益による悪化であります。この為替差損益ですね、あの、事業会社の決算は、あの、我々主にですね、あの、6月末でありましたので、特に6月末の為替相場がですね、ちょっと円高に振れておりましたので、その影響で為替差損が出ていると、こういうことであります。えっと、はい、で、経常利益のところが以上であります。で、あの、当期の純利益のほうはですね、あの、関西工場の石川工場への生産集中ということによる、あの、固定資産の、処分損による、あの、特別損失もありまして、ええと、前年同期比ですね、あの、マイナスの、ええ、29億円の63億円という結果でございます。えっと、では次のページで、はい。ちょっとセグメント別の、あの、概況ですけれども、あの、半導体等装置関係はですね、あの、これは前年同期対比ということで言えば5%の、まあほぼ横ばい。電子デバイスのほうが大きく伸びまして21%、車載関係は11%の増加。で、次のページがセグメント別の営業利益ですね。で、営業利益のほうは、あの、半導体等装置関係は横ばい、やや微減ということでありまして、ただ電子デバイスのほうがですね、あの、大きく伸長して、あの、これが今回、あの、非常に利益貢献をしています。45.9%の増加という、こういうことです。で、次のページのほうが、あの、製品別ですので、えっと、我が社は製品別のほうが、あの、具体的に分かりやすいと思いますので、えっと、製品別に開示をしております。えっとですね、この中で言いますと半導体等装置関係はややまだら模様でありまして、この石英ルツボのほうは、あの、売上はこれ減少しております。ただこれ中身はですね、PV向けを、あの、縮小して半導体向けが伸びてますので中身は良くなって、あの、利益は、あの、改善してると。あの、しっかり利益が出せるようになってきているという、こういうことであります。で、あの、再生ウエハーが伸びて、半導体、えっ、装置、えっと、装置の部品洗浄のところも、これは着実に利益を取り込んで、ええと、伸びております。真空シール・金属加工のところも特に金属加工のところがですね、特に中国向けが伸びてですね、あの、非常に売上増加してると。で、あの、半導体マテリアルのところは、あの、この中でも少し、あの、凸凹がありまして、セラミックスが非常に伸びておりますですね。あの、これは中国向け、米国向けともにですね、着実に、あの、ニーズを取り込みシェアアップも図りですね、あの、業績に非常に貢献していると。あの、一方でCVD-SiC、シリコンパーツのところはやや低調。で、石英製品のところは、これ同じマテリアル製品なんですけれども、こうスペアパーツ需要の比率が高くてですね、で、スペアパーツのところは少し、まだあの、顧客在庫の影響が残っててですね、まだ特に上期は伸び悩んでいると、こういうところであります。で、次のページが電子デバイスで、えっと、電子デバイスはやはり先ほどのこのサーモモジュールのところがですね、あの、これが非常に大きく売上が、あの、伸びて貢献をしています。あの、これは、あの、賀のほうで申し上げた通り生成AI需要、あの、背景とした光トランシーバー向けというものが非常に伸びているというところ。で、パワー半導体基板のところはですね、あの、需要が、あの、少し、あの、低下してる中で、まあ競争激化もありですね、まあなんとか、まあ前年同期並みというこういう水準であります。ま、センサーのところは伸びてますけれども、これ、えっと、少しグラフのところの、あの、上のところですけれども、2025年3月期の2Qが少し凹んでますけれども、あの、これは決算変更によって、あの、前年度は1Qの売上計上がなかったためであります。はい、で、次のページが車載向けであります。車載向けにつきましては、あの、パワー半導体基板がやはり主なものという、こういうことなんですけれども、あの、EV需要の成長が鈍化をしてですね、なかなか需要が低調で、まあ価格競争もまあ、やや激化していると。あの、まあその中でも、まあ、あの、まあ前年、前年以上はまあ確保してると、こういう状況であります。で、次のページが、あの、バランスシートであります。えっと、バランスシートの中で、えっと、まずこの上の現預金ですね、あの、1,000億円以上あって少し大きくなってしまってるんですけれども、背景としましては、6割程度はこの洗浄ですとかパワー半導体基板ですとか、レーザーのセンサーですとか、外部の出資が入ってる、あの、お金でありますので、あの、横に繰り回すことができないので、ちょっと積み上がってる形に、ええと、なっております。えっと、次の固定資産、特に有形固定資産、あ、ちょっとまだあれですね、有形固定資産ですけれども、えっと、これ前期比、あの、27億円こう少なくなってる形になってますけれども、あの、これは固定資産が減ってるというよりかは、あの、とりわけ、あの、為替のレートがですね、あの、これも、あの、事業会社の決算期末が、四半期末がこれ6月末でありますので、この6月末のレートが円高であったので、換算すると、あの、この期末の数字が小さかったという、こういう影響深いです。なので、あの、その影響のほうが大きくて、あの、見た目は、あの、マイナスになってると。ただ後で連結キャッシュフローを見てお分かりになる通り、あの、まあ設備投資してないというわけではないということであります。で、では次のページです。負債および純資産の部ということでありますけれども、まあ、あの、設備投資をですね、あの、主に借入で賄って、あの、いるというこういうバランスシートであります。えっと、この円高進行、特に期末がそうであったので、為替調整勘定が、あの、減少してると、いうことで、で、あの、自己資本比率、これまあ37%と、あの、いうことになりますけれども、我が社の場合この非支配株主持分ですね、あの、連結子会社に外部の人が資本出してくれてる部分が相当部分多いですので、あの、純資産比率ということであれば、まあ52%程度ということで、あの、まあ安全性についてはこの、まあ自己資本比率37%と見えるほど、まあ悪くはないと言いますか、あの、十分確保してるのかなというふうに思っております。次がキャッシュフロー計算書ですね、はい。ですのでこれは、はい、あの、投資活動によるキャッシュフローが、あの、326億円というこういう、はい、ことで、えっと、あります、はい。えっと、はい、じゃあ次のページですけれども、で、連結の業績予想ですけれども、あの、先だって、あの、修正させていただきましたけれども、この営業利益を、あの、上積みして修正をさせていただいて、まあ、あの、まあ、あの、下のところは、あの、為替差損益がどうなるかによって少し変動する部分はありますけれども、まあそこは、あの、変動ないという置きで、あの、置きまして、まあ、あの、下のところはまあ据え置きという、こういうところであります。えっと、これもちょっと、あの、セグメント別にご説明を、えっと、あの、させていただきます。えっと、半導体等装置関連のところですね、あの、あの、通期につきましてもまだら模様ということでありますけれども、まず半導体マテリアルのところで申し上げますと、あの、ま、賀のほうが申し上げました通り、こう、まあ米国向け、あ、まあ日本、米国向けについてはですね、やはりこのAI関係の需要等でですね、やはり少し強くなってきていますので、あの、まあこの下期について言うと、例えば石英製品なんかも、あの、少し、あの、受注は、あの、伸びてきて、あの、おります。えっと、ですので、あの、まあ下期は上期よりも、あの、いいと思いますし、まあそれ以上にこの先の見通しですね、ま、先の見通しはおそらく石英製品なんかは、あの、かなりこう戻ってくる、伸びてくると、あの、いうことだと思います。えっと、で、セラミックス等、セラミックスについてはですね、あの、とりわけこれは米国もそうですけれども、あの、日本でも、あの、新しい案件を非常に着実に取れてきてますし、あの、既存マーケットでもシェアアップも図られてきておりますので、あの、これは、あの、今期もそうですけれども、引き続き非常に期待ができる、貢献が期待できると、こういうことであります。背景としましては、あの、ええと、賀のほうでこの先ほど毎月、まあマレーシア行ってると、えっと、毎月アメリカ行ってると言ってましたけれども、あの、まあ、あの、やはり今の、あの、特にアメリカサイドの方のお客さんのニーズで言えば、このエックスチャイナがしっかり実現できるかどうか、で、それによってしっかりとした品質のものを、あの、しっかりとした、あの、キャパシティを確保できるかどうか、こういうところでありますので、あの、これを、まあ現場でマレーシアで立ち上げながら、まあ毎月アメリカに行ってアメリカのお客さんに説明をして、で、あの、アメリカのお客さんの、まあ、あの、何か要望があればですね、ま、然るべき対応しながら調整をしてきてますので、まあそういう意味ではこのエックスチャイナであったり米中対立みたいな、こう、まあポテンシャルなリスクが我が社あるわけですけれども、まあそれについてはうまくマネージができてるのかなと。ま、よってこう今期であり来期以降も、まあアメリカ向けについては引き続きこの半導体マーケットの成長は取り込んでいけるのではないかと、あの、いうふうに、あの、思っております。えっと、合わせましてこの中国向けにつきましても、あの、やはりまだ、まだ中国非常に、あの、半導体産業勃興してるところでありますので、えっと、各社に対してしっかり、まあシェアは取り、あの、取れているところであります。あの、この中国の、あの、マーケットをしっかり押さえることが、あの、次の、あの、大きなポイントでありますので、先ほど、あの、賀のほうで説明がありました、まあいろんな、まあ投資を検討してるよっていうところも、まあ言わばお客さんのニーズを、あの、しっかり捕まえて然るべき対応していきますよという、こういうことでありますので、ま、こういうところで、まあしっかり取れていけるのではないか。よって、まあ下期のところも、あの、上期以上にですね、あの、回復が見込まれていくということに加えてですね、まあ先々も、まあ、あの、基本的にはポジティブに見ているというところであります。で、続きまして電子デバイスですね。電子デバイスはやはりサーモモジュール、とりわけこの光トランシーバー向けでございますよね、このところが、えっと、今電子デバイスと車載両方合わせた、あの、サーモモジュールで約半分は光通信モジュール向けという、こういうことでありますので、これが大きく牽引しております。あの、今見えてる限りに、おきましては、あの、当面、あの、堅調と、あの、まだ伸びるというこういうことでありますので、あの、下期も、あの、非常に堅調でありますし、まあこれが引っ張っていくと、こういうことであります。で、パワー半導体基板につきましては足元はこう、少し需要が、あの、あの、伸び悩みで、あの、やや競争激化の影響を受けておりますけれども、あの、中長期的に見れば、あの、伸びていく。で、あの、我々の今のポジションという意味では、あの、競合他社よりも、あの、品質、量において、あの、競争力は十分確保できておりますので、まあ中長期については非常にこの、あの、前向きに見ていると、こういうところであります。で、次が、えっと、車載向けでありますね。で、車載向けも、はい、まあパワー半導体基板、まあ先ほどのご説明とほぼ同じで、えっと、あります。まあやはり、えっと、中長期は非常に、あの、ポジティブですけれども、足元、あの、少し、あの、調整局面に入って、あの、苦戦してると、こういうことになります。はい。えっと、最後に次のページが株主還元ですね、はい。えっと、株主還元あのDOE採用させていただきまして、下限3.5%に設定と。まあ、あの、あの、気持ちはあの50%配当性向というこういうことではあるんですけれども、まあ足元ではまあ43.3%今期と、いうこういうような、あの、予想をしておりまして、まあ、あの、来期以降につきましては、あの、機会を見ながら、あの、自社株買いも検討して、まあ総還元性向50%を目指すという、こういう、あの、方針で、あの、ございます。え、あの、以上ご説明申し上げました。ありがとうございます。