UT Group Co.,Ltd.

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Q1 FY2027 · Earnings Call TranscriptAugust 6, 2026

2027年3月期のですね、第1四半期の決算説明をさせていただければと思います。えー、第1四半期のですね、えー、決算サマリーということでですね、えーと、まあ、売上高、売上総利益、営業利益、えー、技術職社員数という形で、えー、映させていただいてますけども、売上にについてはですね、えー、まあ、人材価値の最適化というところとですね、条件交渉が順調に進展して、売上高については微増収という形で、えーと、終わっております。えー、当期についてはですね、1クォーターですね、えー、株式報酬費用について3.3億円をですね、原価に計上しております。ただしですね、えー、非稼動人員のですね、適正化等をですね、えー、まあ、それによってですね、売上総利益率については、えー、改善したというところでございます。あとですね、えー、効率を追求した採用によってですね、募集費が抑制されてですね、営業利益についてはですね、大きく増益できたというところでございます。えー、募集費はですね、前クォーター比でも減少しましたし、一方でですね、採用効率を上昇することができましたんで、えー、前年同期比ではですね、少し、えーと、社員数については減っておりますけども、えー、クォーター比でですね、えー、順増ペースに、えー、戻すことができたというところでございます。ここがまあ大きなポイントかなというふうに思っております。えー、一応ですね、サブセグメントというところで、まあ領域別の売上高について少し補足させていただきます。えー、自動車業界関連、えー、半導体業界関連、まあエリア、地元で根ざした、えっと、人材派遣紹介。で、えー、ジョイベンによる富士通さん、日立さんとのジョイントベンチャーの会社という形で少しサブ、サブセグメントを分けさせていただいてますけども、えー、自動車についてはですね、えーっと、少しですね、まあ採用、まあ採用に関してもですね、かなり、あのー、案件数をですね、少し効率性を求めさせていただいてですね、え、というところで、あの、採用については少し減っておりますんで、えー、前期比でいくと売上も下がっているというところでございますが、えー、半導体関連、あとエリア人材関連、えー、についてはですね、えー、大きく、えー、売上を伸ばすことができたというところでございます。えー、ジョイベンの会社についてもですね、まあ安定的にですね、えーっと、推移しているというような状況でございます。えー、今期ですね、えー、まあ事業戦略というところで大きく3つのポイントをですね、挙げさせていただきました。ちょっとおさらいというところで、まあ1クォーターどういう進捗になってるのかというところを後ほど触れさせていただきます。えー、ま、1つはですね、えっと、我々が元々やっている人材派遣というところでですね、えー、まあ、あのー、働く方々に対しての、働く人の価値向上ということを認めていただくというところと、まあ、えー、働く、より働き、働きがいのあるですね、職場へ、まあ、移動促進をすると、いうところでですね、えっと、人材派遣については掲げておりました。なので、かつてのですね、まあ採用数をがっと取ってですね、えっと、あの大、大きく採用数を積んでいくというところよりもですね、まあ、あの、人それぞれに応じたですね、あの、単価をいただく、もしくは、えー、職場に移動する。で、えー、いう形でやっております。あとはですね、えー、とは言っても人材供給をするという観点でいくと、1つはですね、外国人の活用していくというところが1つ大きなアクションでございます。で、2つ目ですね、中段にあります人材紹介というところで、まあ、あのー、ここについてはですね、まずはそういった案件をたくさん拡大するんだと。なので、まあ、当社の案件に関わらずですね、えー、同業も含めてですね、案件数を拡大して、えー、まあ、応募していただいた、方々にですね、えー、職場を、えー、数多く提供するというところで、えー、活動しております。まあ、あとはですね、えー、応募いただく方のですね、まあ、あの、マッチ先というか、えーっと、当社の職場ではないんですけども、他にいい職場があるんであればという形で、えー、まあ、応募いただいた方に、えー、まあ、有効活用というか、最大化するというところと、まあ、案件と応募者のマッチング率の効率化を図るというところで、まあ人材紹介事業を、まあ、あの、加速していくということを掲げております。あと、右側ですね、3つ目については、えー、TAMARU WORKという形で、まだ対外広報ではですね、広く母集団形成にはさせていただいておりませんが、社内についてはですね、えー、仲間に周知しているという状況でございまして、今年度のですね、6月からですね、初回の株式配付という形で、えー、新しくですね、社内の株主の方々が8,000人強増えたというところで、えー、それにプラスしてですね、7月については、えー、TAMARU WORKのアプリを公開し、またバージョンアップをですね、来年の1月に予定でございます。では、ここに掲げていたものについてどうなのかというところでございます。えー、第1四半期の取り組みというところで、えー、左っ側にある人材派遣についてですね、えっと、まあ先ほど触れましたけども、えー、1人あたりの売上については前期比で3ポイント上昇というところと、えー、技術職社員数についてはですね、昨年ですね、クォーター毎にですね、若干微減していた、えー、しゃ、あの、技術職社員数についてなんですけども、えー、前クォーター比ではですね、半導体領域での増員が大きく寄与してですね、えー、増員に展開、てん、あの、転換し始めましたというところでございます。えー、半導体領域のですね、前クォーター比については、169名という形で、えっと、あた、新たな従業員を、あの、迎え入れたということでございます。で、えっと、人材紹介ですね、えっと、1つは、あの求人数を獲得するというところで、獲得求人数については10,000を超えたというところと、実際に、えー、応募いただいた方に紹介としてですね、えーっと、ご紹介したところでいきますと、まあ自動車領域では50名を超えたというところと、まあメインとなるエリア領域ですね、えー、同業他社さんと連携しながらですね、えー、第1四半期で200名を超える、えー、結果を残せたと、いうところで、まだまだですけども、今期ですね、これを大きく加速させていくということを、今後していきたいというふうに思っております。で、えー、TAMARU WORKについては先ほども触れましたけども、7月1日にですね、えー、TAMARU WORKのアプリをローンチしましたんで、えー、ここをですね、えー、社内のいろんなアプリとですね、結合するというのを1月にしながらですね、常時、ばい、あの、バージョンアップしていきたいというふうに思っております。あのー、半導体領域についてはですね、昨年、あのエンジニアの、に、あ、案件については結構いただいておりますというお話で、まあ採用が課題ですというお話がありましたが、まあ引き続きエンジニアニーズもありますし、工場の中でのオペレーターのニーズも増えてきたというところで、えー、1クォーターのですね、半導体領域の売上高については、えー、前年同値期、同値期比で8.1%向上できたというところと、えー、月平均の求人数についてもですね、同値期比ですね、149%という形で、えー、ここについてはですね、えっと、2クォーター以降もですね、えっと、一定お客様のニーズがあるということは、えー、把握しておりますんで、えー、2クォーター以降ですね、さらに加速させてですね、供給体制を整備するというところを今社内でやっております。えー、数字的なところでございます。えーっと、ここ半導体領域でのですね、ちょっと触れ、あの、先ほど触れましたけども、えっと、追加で触れさせていただきます。えっと、左っ側がですね、半導体領域の、えー、昨年度からの、えっと、月平均求人数の推移というところでございまして、えー、前期のですね、4クォーターからかなりですね、えーっと、求人をいただいているというような状況でございます。で、真ん中がですね、えー、当社の半導体領域のですね、技術職社員数の推移でございます。同じくですね、えーっと、まあ、2、2、3クォーターからですね、半導体領域の技術職社員数については、えー、増え、随時増えておりまして、えっと、今1クォーターでは6,883名というような状況でございます。で、売上についてもですね、えー、ついにですね、少し、えーっと、アップサイドにやってきたというところでございますんで、ぜひですね、ここについてですね、まあお客様のニーズに応えていくということを、えー、今期やっていきたいというふうにして考えております。えー、こちらはですね、先ほど話しました、7月1日に、えっと、公式アプリをローンチさせていただきました。えーっと、これからどんどんバージョンアップしていきますけども、ここについてはですね、えー、まあ応募いただいて、えっと、面接までをですね、まあアプリ上ですべて完結するということを思考してますし、えー、新しく応募された方、えー、社内で今働いている方々にもこれを使っていただいてですね、えー、まあ1つはですね、派遣ならではの働き方である、まあ移動ですね、自分に合った職場を自分で選ぶということも、えー、拡充させていきたいというふうにして考えております。はい。えっと、先ほどの、まあ、まあ自由移動というふうにして中は言っておりますけども、まあ、あの派遣従業員でいきますと、まあ、あの正社員と派遣従業員の、まあ大きな働き方の違いっていうところでいくとですね、まあ正社員については会社の都合で、まあここに行けと言えば、ここに行かなくちゃいけない、この仕事に変われと言われれば変わらないといけないというところでいくとですね、えー、派遣という働く形態については、まあ、あのそれ、あの移動してくださいということを、まあ会社の命を受けて、まあ、あの、自分の意志で動くこともできますけども、多くの派遣で働いてる方々はですね、まあ自分に合った働き方で、その時はじゃあ辞めさして違う、辞めさせていただいて違う仕事に就くということが、まあ当たり前の働き方ということになっております。なので、それでいくとですね、先ほど、まあ大きく我々は、あの他社さんも含めてですね、働く場を数多く提供するというところでいくとですね、えー、UTのプラットフォームアプリを使えばですね、えっと、まあこの仕事が自分に合わないなと、もしくはもうちょっとこういう領域のスキルをつけたいなというときにですね、えー、辞めずに、えっと、まあUTのプラットのホームの中でですね、えっと、新しい仕事を選んでいくという姿をですね、まあ実現したいというふうに思ってまして、えー、今ですね、社内にそういったことのプロセスおよび、えっと、従業員に関しての説明をしているというような状況でございます。はい。えっと、それではですね、少し業績のハイライトというところにいかせていただきますが、えー、左っ側見ていただければというところでございますが、特にですね、えっと、今期については株式報酬費用という形で、まあ、あの、ポイント化してですね、えっと、従業員の方々に、えっと、株式を付与するということが始まっておりますんで、1クォーターです、にはですね、3.3億円の、えっと、費用を計上しております。ただし、えー、前半触れました通り、えー、まあ適正化の努力等を含めてですね、売上総利益率については、えー、前期から改善したというところが1つの成果というふうにして思っております。あとですね、えーっと、まあ営業利益についてはですね、先ほども触れた、えー、採用効率を向上させるということでですね、えっと、大幅に、まあ率ともにですね、えー、上げることができまして、元々あの派遣紹介の目指す姿でいくと、えっと、8%ぐらいのですね、営業利益を出せる筋肉質な形にするということで、えー、掲げておりましたけども、えっと、1クォーターについてはですね、営業利益率8.3%という形でいきますとですね、かなり採用をですね、まあ、あの精査しながらやっておりますが、えっと、そこに出せる実力値は、まあついてきたというふうにして考えております。えー、これに伴ってですね、えー、かなり営業利益を、えっと、創出することができましたんで、えー、それに伴いですね、EPSもですね、えー、増加したというようなところでございます。えー、技術職の社員数の推移でございます。えっと、薄い緑がですね、昨年の推移でございます。見ていただいた通りですね、えっと、まあ、あの、一定、まあ、あの、横、横、横に並ぶと、ちょっと微減してると、いうところでございましたけども、そこについては底を打つことができましたというところで、えー、1クォーターですね、旺盛な半導体需要によってですね、前クォーター比では、えー、増員に転換できたというところでございます。えー、採用数についてはですね、まあ先ほど少し触れました、えっと、まあ、あの案件によってですね、まあ採用しやすい、まあ採用が本当にしにくいというところについてはですね、えー、少しお客様と会話させていただきながら、お、えー、募集をすれば採用できる状況に持っていくということをさせていただいておりますんで、採用数については少し絞り気味というところでございますが、えー、まあ入社後のフォロー徹底とかですね、自由移動の促進によってですね、退職数についてもですね、少し落ち着きを見せ始めたというところが、まあ成果かと思います。えー、主要3領域の、えー、採用におけるKPIというところでございます。えっと、応募者数はですね、えっと、計画に対しては、えーと、かなり下回っているという状況でございますが、えっと、応募マッチング率についてはですね、少し向上傾向に持っていくことが昨年と比べるとできてきたというところでございます。あとはですね、えっと、採用効率という観点でいくと、応募単価がですね、過去、えっと、2年の中でいくとですね、えっと、応募単価が1番安くできたというところで、まあ経営課題においてました応募単価の上昇というところについては、一定今、えっと、努力して、えっと、落と、落とすことができてきているというような状況でございます。それに伴ってですね、採用単価についても少し低減傾向というところで、あの、ただですね、えっと、先ほど触れました、あの2クォーターですね、まあ半導体領域のお客様のですね、ニーズが結構やはりかなりあるということで、えー、ここについてはですね、まあ、あの、お客様に、まあ従業員をお届けするというところでいくとですね、ここについての、まあ採用というところをどこまで、まあアクセルを踏む、ブレーキを踏むというところのバランスを持っていくかという観点は残っているかと思います。はい、ここについては触れてきましたんで、まあ、あの四半期の売上高技術職社員数の推移でございます。えー、先ほど触れましたように、えー、前クォーター比でプラスに転じることができたというところが、えー、ポイントでございます。はい、えっと、じゃあ先ほどの数字のところでですね、えっと、営業利益というところで、えっと、中身の構造について少し触れたいと思います。えー、前期、えっと、24億6,000万というところで、まあこれがですね、35億という形で、えっと、創出できたわけですけども、中身は、えっと、ここの様な、えー、形でございます。えー、増収効果についてはですね、えっと、まん、単価の向上というところで少し寄与できたというところです。で、えっと、株式報酬費用はですね、えっと、今期から、今期発生しております。前期1クォーターは発生しておりませんので、えっと、そこについては、えー、計上させていただいてます。で、えー、非稼動人員の適正化等ですね、粗利率の改善という活動が功を奏してですね、えっと、そこについて利益に大きく貢献というところで、まあ売上総利益についてもですね、約3.9億円、えー、改善できたというところでございます。あと販管費についてはですね、えー、人件費の効率化、あとはですね、大きなところは募集費の減少というところで、えー、販管費についてもですね、昨年度から比べると、えー、6.5億という形で、えー、こう、えー、削減できたというところでございます。よってですね、えっと、35億円という形の営業利益を創出できたという形でございます。はい、えー、連結業績損益計算書になります。えー、先ほど触れてきましたんで、えー、昨年と比べてですね、えっと、まあ売上総利益は先ほど触れたように、えー、少し率として向上できたというところとですね、販管比率もですね、えー、12ポイントをさ、下回る形で終えたというところで、よってですね、営業利益については8%を超える形で、えー、終えることができたというところでございます。はい、えっと、ではですね、えっと、配当の内訳というところでございます。えー、2026年ですね、3月期から、えっと、配当性向100%、かつ1株当たりですね、配当金額の下限は年間を通して10円という形にさせていただいてます。これを四半期に、四半期配当により、えー、利益還元を実施するという形で、ここの方針に照らし合わせますとですね、えー、2027年3月期の年間配当についてはですね、えっと、今のところ、えっと、10.23円を予想しております。で、四半期ごとの内訳についてはですね、四半期業績と鑑みてですね、決定していく想定になっておりまして、えー、先ほど触れましたように1クォーター、えっと、営業利益をですね、計画より上回る形で終えましたので、えー、1クォーターについては3.77円の配当を決定しております。はい、えっと、連結貸借対照表についてはですね、あの、大きな動きはございませんので、特筆するところは特にないかと思いますんで、えっと、右っ側を見ていただければというふうにして思います。はい、えっと、2027年3月期のですね、連結業、えー、通期連結業績予想についてというところでございます。えー、業績予想についてはですね、前回公表の中期経営計画からは今回は変更いたしません。えー、で、えー、数字上はですね、えっと、先ほどありました紹介、新しくやっている紹介事業もですね、ここには、あの、入れてない計画で、今のところここには、えーっと、変化はかけておりません。で、えっと、少しですね、まあ、あのー、先ほどの、まあいわゆる半導体領域の、えっと、お客様の需要の状況と、えー、我々がやろうとしている新規のですね、紹介事業の状況というところが、まあどこまでアップサイドで出るかというところが、まあ今後皆さんの期待に応えるところだというふうにして思っております。えー、あとですね、ここもご報告済みですけども、えっと、株式、えー、報酬費用の計上がですね、えっと、昨年は、えー、途中からになりますんで、今期については10億円以上増加想定するというところで、えー、一応ですね、売上総利益率についてはですね、まあ計画上こうなっていますというところでございます。あと一部ですね、えー、TAMARU WORKのプロモーションについては、対外的にはまだしておりませんので、えっと、一部ですね、その費用は今期、えっと、盛り込んでいるというところで、ここについてはですね、えー、業績予想についてはあの前回の計画のままになっております。なので、えっと、今後ですね、えー、また変化があればですね、皆様にご報告できればというふうにして思っております。はい、えっと、ここからのページはですね、えっと、今回ですね、まあ組織再編およびTAMARU WORKというサービスをですね、まあUTグループの基盤の骨格としてやっていくというところで、えー、少し組織編成を変えましたんで、えっと、あの、事業セグメントについては変更させていただきました。ただですね、サブセグメントについては継続してですね、皆様に報告していくというところでございますんで、えー、ここについてはですね、この後の資料に、えっと、つけておりますのでですね、ぜひ見ていただければなというふうにして思います。はい。えー、以上でございますが、引き続きですね、ぜひ、えー、ご支援いただければと思いますんで、よろしくお願いいたします。えー、私から以上でございます。