RAKUS Co., Ltd.

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Q1 FY2027 · Earnings Call TranscriptAugust 17, 2026

えー、それではですね、2027年3月期第1四半期の決算説明をさせていただきます。アジェンダにしてもらって、アジェンダの方はこのようになっておりますので、ご確認ください。では、次のページに行ってもらって、で、エグゼクティブサマリーから行かせていただきます。で、ま、第1四半期なんですけれども、ま、社内計画を上回る状態で推移しておりまして、ま、順調な滑り出しでございます。で、IT人材事業をですね、3月末で売却しましたんで、その分ですね、営業利益率は上昇していると。で、第1四半期にですね、売却益っていうところを計上しておりますので、特別利益が167億円程度ですかね、こちらがプラスされております。で、事業トピックとしてはですね、楽楽精算と、ま、シームレスに連携できるですね、楽楽ビジネスカードの提供を開始しております。あとは、昨年ですね、ま、協業を開始しましたプラスアルファ・コンサルティング社の株式をですね、追加で取得いたしまして、持分法のですね、適用関連会社化っていうところを予定しております。で、あと、ま、先週発表させていただいたROBOT PAYMENT社の株式を取得しまして、資本業務提携っていうところを締結いたします。で、一部ですね、あの、ま、投資戦略に関連した借入っていうところも実施する予定でございます。で、2027年3月期の通期に関してなんですけれども、ま、オーガニックな部分に関しては、ま、順調にきているっていう状態ではございますけれども、ま、資本政策を踏まえてですね、その影響っていうところは現在精査中でございますので、ま、それがですね、わかりましたらまたお伝えさせていただければと思います。はい。それでは、第1四半期のですね、連結業績に入ってまいります。で、IT人材事業をですね、売却したのでその分の売上っていうのが第1クォーター下がってるんですけれども、ま、その影響をですね、ま、上回ってですね、売上高っていうところが、ま、微増している状態でございます。で、ま、ポートフォリオがですね、変わりましたので、営業利益率等はですね、ま、大きく上昇しておると。で、あとは、あの、IT人材事業のですね、売却益がございますので、純利益っていうところも非常に大きく伸びております。で、こちらがですね、売上高と営業利益の推移、え、こちらクラウド事業のみになりますね。で、クラウド事業のみで見ますと、YoYで17.8%の売上高成長っていうところを実現しておりまして、営業利益率もですね、順調に上昇してきていると。はい。で、こちらがですね、IT人材事業を含んだ部分になるんですけれども、ま、あの、YoYで見たときにはですね、昨年よりがですね、少しIT人材事業の売上が減った分をですね、埋め合わせた状態で成長することができていると。はい。で、こちらがですね、第1四半期の連結業績の数字ですね。で、ま、IT人材事業のですね、20億円分ぐらいの売上なくなったんですけれども、ま、その分をですね、しっかりクラウド事業の方でプラスすることができておりまして、ま、これに伴ってですね、売上原価っていうところも非常に下がっていると。で、売上高総利益率、粗利率がですね、80%を超える状態になっております。で、販管費に関してもですね、しっかり抑制が効いておりますので、ま、営業利益以下っていうところがですね、あの、伸びているような状態でございます。で、こちらがですね、人件費と広告宣伝費の推移なんですけれども、ま、人件費はですね、IT人材事業の譲渡によって、ま、大きく落ちております。で、広告宣伝に関してもですね、あの、より効率的にですね、行っておりますので、広告宣伝費も抑制した状態で第1クォーター進めております。で、連結営業利益のですね、前年同期比の増減要因となっております。で、売上高がですね、クラウド事業の方で伸びまして、で、費用はですね、人件費とその他費用っていうところは増えておるんですけれども、ま、広告宣伝費っていうところは抑制ができていると。で、さらにですね、IT人材事業のなくなったことによる利益減少要因っていうところをですね、埋め合わせて、しっかりとですね、営業利益っていうところを伸ばすことができております。はい。こちらがですね、連結貸借対照表になっております。あ、こちらはですね、あの、ま、ご確認いただければと思います。はい。で、ARR、ストック売上高比率の推移になるんですけれども、ま、こちらはですね、ま、2025年12月にですね、505億円を突破して、以降もですね、しっかり成長ができておりまして、ストック売上高比率もですね、高水準を維持しております。で、こちらがですね、サービス別の売上高となっております。で、ま、楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売もですね、あの、順調に成長しておりまして、で、その上でですね、楽楽勤怠とか、あと楽楽請求といったところが伸びてきておりますので、ま、全体としてはですね、17.8%の成長っていうところを実現しております。はい。で、こちらがですね、楽楽精算のアクティブ顧客数及び解約率の推移となっております。で、1Q、これちょっとその解約率がですね、高く出ているように見えるんですけれども、ま、これはですね、前期の第4クォーターがですね、あの、ま、解約率がですね、低くなっておりまして、ま、その影響もあってですね、第1クォーターですね、ま、少し解約率が高く出ている状態でございます。まあ、ただこれ第2クォーターですね、解約率っていうところはまた低下する見込みでございます。はい。で、楽楽明細のアクティブ顧客数及び解約率推移でございます。で、ま、楽楽明細ですね、今期広告宣伝費っていうところを結構落としているんですけれども、ま、それをですね、しっかりと埋め合わせた上、その広告宣伝費を落としたにもかかわらずですね、ま、しっかりと顧客っていうところを取れておりまして、ま、そういった意味ではですね、非常に生産性高くですね、お客様を獲得できているのではないかっていうふうに思っております。はい。で、こちら楽楽販売のアクティブ顧客数及び解約率推移となっております。で、楽楽販売もですね、あの、しっかりと顧客の獲得っていうところができておりまして、ま、解約率はですね、ちょっと一進一退っていうところはあるんですけれども、こちらもですね、引き続き低減を目指してやってまいります。はい。で、事業トピックですね。で、まず楽楽自動応答のですね、AI機能っていうところをアップデートしておりまして、ま、来たメールのですね、自動翻訳、あとはですね、そのメールに対して日本語で返信文を書けばですね、その来た言語にこれまた自動的にですね、翻訳した上でですね、で、さらにですね、逆翻訳っていう形で、ま、日本語から来た言語に翻訳してさらに戻した文章と比較することによってですね、ニュアンスを確認しながらメールを返すことができる、ま、そういった、ま、AI機能っていうところのアップデートをしております。ま、このあたりはですね、特に海外とやり取りをするお客様には非常に高評価をいただいております。で、あとは、楽楽自動応答のですね、FAQを自動的に作成してメンテナンスするような機能っていうところをリリースしていっております。ま、こちらもですね、顧客へぶつけたところの、ま、印象、あとは、ま、引き合いみたいなものは非常に順調に推移しております。はい。で、こちらはですね、楽楽精算の伝票を自動的に作成するエージェントをリリースしております。で、こちらもですね、あの、ま、何て言うんですかね、領収書からですね、あの、ま、AIが判断してですね、人の代わりに、ま、伝票を作成するようなエージェントでございます。ま、こちらもですね、今お客様にご案内していっているところでございます。はい。で、あとですね、楽楽ビジネスカードということでですね、楽楽精算とシームレスに連携できるビジネスカードをですね、ラクスが提供を開始しております。はい。で、冒頭にも申し上げたんですけれども、プラスアルファ・コンサルティング社さんのですね、株式を追加取得いたしまして、8月の21日の段階でですね、22.21%までですね、取得する予定でございます。ま、これによってですね、プラスアルファ・コンサルティングさんはラクスの持分法適用会社となる予定でございます。で、これによってですね、より、ま、2社のですね、協業っていうところを進めていければっていうふうに考えております。はい。で、これ持分法適用会社化による会計処理についてなんですけれども、ま、こちらはですね、ご確認いただければと思います。で、先週ですね、発表させていた、発表させていただいたですね、ROBOT PAYMENT社との資本業務提携になります。で、こちらですね、3%程度の株式を取得させていただいて、ま、ROBOT PAYMENT社のですね、請求管理ロボをOEMを受けて、ま、それをですね、ラクスが販売していくと。この債権管理分野に関してはですね、非常に楽楽明細のお客様っていうところでですね、引き合いがございますので、より高機能な、ま、請求管理ロボをですね、OEM提供を受けることでより拡販ができるのではないかっていうふうに思っております。はい。で、こちらがですね、直近の、ま、主な、ま、クラウド系の企業に対する投資の状況でございます。で、プラスアルファ・コンサルティングさんのその、ま、あれですね、オアシスさんからお話しいただく前にですね、あの、ま、7月10日までにですね、あの、マーケットの方で買っておりまして、その分が1番っていうところですね。で、そのプラスアルファ・コンサルティング社2っていうところが、今回オアシスさんからプラスで買う部分ですね。で、あとはROBOT PAYMENT社は先ほど申し上げたところで、あとそれとは別にですね、上場しているfreeeさんの株式っていうところを4.95%ほど取得している状態でございます。で、こちらはですね、ま、あの、ま、純投資といったような位置づけになっております。はい。で、投資計画に対応した資金調達方針なんですけれども、ま、基本的に、ま、投資に関してはですね、あの、エクイティでの調達ではなくってですね、借入による調達っていうところで考えております。で、借り入れた資金もですね、キャッシュフローの中で、ま、普通に返していくことは可能だっていうふうに考えておりますので、ま、借入っていうところと創出するキャッシュフローっていうところで、ま、投資を行っていくっていうふうに考えております。はい。で、2027年3月期の連結業績計画になっております。で、こちらですね、あの、ま、投資の影響っていうところは現在精査中なんですけれども、ま、オーガニックにやっていってる部分に関してはですね、期初の、ま、滑り出しっていうところも、ま、順調ですので、あの、特にこの計画っていうところは実現可能だっていうふうに考えております。はい。で、人件費と広告宣伝費の計画なんですけれども、ま、IT人材事業が、あの、ま、売却によりなくなりましたんで人件費は、ま、下がると。で、あと広告宣伝費もですね、あの、抑制して、その抑制した状態でですね、生産性高く受注していくっていうふうに考えております。ま、なのでですね、あの、非常に利益体質、キャッシュを生むっていうところを重視した経営っていうところにシフトしていっているのが今のラクスの状態でございます。はい。で、2027年3月期のですね、連結営業利益っていうところなんですけれども、ま、売上高が増えまして、で、広告宣伝費は抑制されて、ま、人件費とその他費用が増えつつ、ま、IT人材事業の利益は減るんですけれども、ま、それでもですね、しっかりと営業利益を上昇させられている状態となっております。はい。で、こちらがEPSなんですけれども、ま、今回で言えばですね、IT人材事業の譲渡っていうところの特別利益が大きいですので、EPSは大幅な増加っていうところを見込んでおります。はい。で、こちら株主還元に関してなんですけれども、ま、累進配当方針どおりですね、15期連続の増配を予定しております。で、ま、期初時点でのですね、総還元性向は11.2%なんですけれども、あと、ま、20%を超えるようにですね、あの、期中にですね、あの、追加での株主還元っていうところは、あの、しっかりとですね、検討して実行していければっていうふうに思っております。はい。では、簡単ではありますけれども、第1四半期のですね、決算説明となります。ありがとうございます。

Operator

ありがとうございました。それでは、これより質疑応答に移らせていただきます。ご質問のある方は、挙手機能をご利用いただくか、Q&A機能にてご入力をお願いいたします。 ご質問がないようでございますので、以上をもちまして、株式会社ラクス 2027年3月期第1四半期決算説明会を終了とさせていただきます。本日はご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

ありがとうございました。失礼いたします。