CREEK & RIVER Co., Ltd.

CREEK & RIVER Co., Ltd.

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Jan 14Next Earn

Q2 FY2027 · Earnings Call TranscriptOctober 14, 2026

Operator

それでは、本日の出席者をご紹介させていただきます。代表取締役会長、井川幸広でございます。代表取締役社長の黒崎淳でございます。本日は決算の概要を黒崎より、成長戦略を井川よりご説明させていただきます。

黒崎淳

はい。それでは、私の方からですね、中間期の決算の概要につきまして説明させていただきます。まずグループ全体の売上高ですが、320億5,800万ということで、対前年比で114%。営業利益については27億6,000万、対前年比で133%。経常利益も27億6,000万ということで、前年比で134%。中間純利益は21億700万ということで、前年対比で96%という着地となりました。売上高、営業利益、経常利益においてはですね、大きな伸びを示すことができまして、過去最高の業績を達成することができました。中間純利益につきましては前年比で少しマイナスになっておりますが、これは前年、高橋書店グループの連結化ですね、税金費用の減少といった影響がありまして、これが約5億あったという形になります。それを差し引けばですね、実質的には大きな伸びを示すことができたというふうに思っておりまして、売上高、それから各利益項目ですね、3ヶ月前の第1四半期の決算発表のときに修正させていただいた計画をさらに上回って着地することができたというふうに考えています。高橋書店グループの影響ももちろんあったんですけれども、既存の事業がしっかり成長できたというところが大きかったかなというふうに思ってまして、この高橋書店除きの数値をちょっとグレーのところに記載させていただいておりますが、一番下のところで高橋書店除きの前年比というところで、売上高で言うと対前年比で108%、営業利益については前年比で112%、経常利益それから中間純利益については前年比で111%ということで、既存の事業がしっかりと成長できて、利益で2桁成長を実現できたというふうに思っております。 で、利益の増減について少し内訳をご説明いたします。今期はですね、この上期にC&Rクリエイティブスタジオの大きな増床というところを行いまして、左から2つ目の移転増床に伴う一時費用等々ということで、4億6,000万の投資を行ったという形になってます。それに対してゲーム子会社の収益貢献、それから医療分野の好調に推移したこと、それから高橋書店グループの貢献、さらにはそれ以外の本業の増益、先行投資事業の収益改善と、それぞれのところで収益をプラスにできたという形になってまして、結果として投資を吸収してですね、大きな伸びを示すことができたというふうに考えています。

で、こちらが高橋書店グループの影響ということで、昨年の第2四半期から損益上の連結化を行っております。第2四半期はご覧の通りですね、マイナスになっておりますが、これは季節性の要因になってまして、日記、手帳、カレンダーの返品等々があってですね、前年と今期もともにマイナスという形になってますが、ここまでのところはしっかりと順調にきているかなというふうに思ってます。第3四半期以降は逆に大きな収益プラスになるという想定でおりまして、少し第3四半期、第4四半期の四半期の入り繰りはあるかもしれませんが、下期という意味では今期についてもしっかりと収益を上げられるのではないかというふうに考えております。 こちらが改めてグループ全体での損益という形になります。前年比でお示ししておりますが、一番右側のところに進捗率を記載させていただいております。これは3ヶ月前の第1四半期の決算のときに上方に修正させていただいた計画対比という形になっています。右から2つ目の中間期の進捗というところでは先ほど申し上げましたが、すべてこちらの計画を上回って着地することができたという形になってます。通期についても売上高で49%、営業利益については51%、経常利益も52%、中間純利益のところが61%という形となってまして、こちらも順調に進捗できているというふうに考えております。

続いてバランスシートですが、大きな動きのあったところは流動資産、それから流動負債ということで、こちらもちょっと高橋書店グループの季節性というところが影響しておりますが、この上期というところでは売掛債権の回収とですね、仕入債務というところに入ってくる部分がありまして、ともに前期末比ではマイナスとなっておりますが、こちらは通常の手続き、流れだというふうに思っておりまして、特段問題ないものというふうに考えています。一方で固定資産のところは増床に伴う建物設備等々の増加というところがありまして、差し引き総資産のところは前年対比で10億ほどの減少になっておりますが、内容としては問題ないものというふうに考えておりまして、一方で純利益の積み上げがあって純資産が増えておりまして、結果として自己資本比率ですけれども、前期末で40.9%でしたが、この中間期末では44.3%という形となっております。 で、最後に通期の予想のところまで私の方で申し上げます。左側の方がこの中間期の実績とその3ヶ月前に発表させていただいた修正計画との対比をお示ししております。その横に増減ということでありますけれども、売上高で約プラス5億円強の上振れ、営業利益、経常利益については2億円強の上振れということで着地をいたしました。当期純利益、中間純利益についてはプラスの5億円ということで、少し大きな上振れということになりましたが、これも高橋書店グループの季節性が影響しておりまして、少し税金費用等を保守的に見込んでいたということもありまして、こちらちょっと大きな上振れになっておりますが、通期という意味では平準化するというふうに考えております。したがって、その右側が通期の計画、今回再修正ということで改めて上方に修正させていただきましたが、売上高、営業利益、経常利益については先ほど申し上げた上振れ分ですね、売上高でプラスの5億、営業利益、経常利益についてはプラスの2億円というところを改めて上方修正させていただきたいというふうに思っております。それから当期純利益のところは先ほど申し上げた特殊要因というのを除きまして、通常の税率を反映させたプラスの1億というところで改めてこちらの計画を目指していきたいというふうに思ってます。売上高で665億、営業利益で56億5,000万、経常利益で55億5,000万、当期純利益で35億5,000万というところを目指していきたいというふうに思ってます。こちらもになりますと対前年比が一番右側ということで、営業利益、経常利益については2桁成長をしっかりと目指すという形となります。当期純利益については少し前年下回っておりますが、こちらも冒頭申し上げた高橋書店のですね、前期の一過性の5億円というものと、前年下期はコネクトアラウンドというグループ会社の補助金に伴う特殊要因、こちらの方も5億円ほどありまして、合わせて10億円ほどの特殊要因があったというふうに考えておりまして、こちらを除けば営業利益、経常利益とほぼ同様の伸びというのを実質的に示すことができるというふうに考えています。一番最後配当ですけれども、今回配当の方もですね、こちらの当期純利益計画に基づきましてプラスの1円で52円というところで改めてこちらを配当予想としたいというふうに思ってます。前期は50円でしたので前期との比較ではプラスの2円というところで、配当予想も合わせて修正したいというふうに思っております。はい、決算の概要につきましては以上です。

井川幸広

はい。じゃあ、続いて成長戦略ですね。これ、短・中・長期をかいつまんで説明いたします。これちょっとご覧になっていただくと、これ業績のその成長と市場評価です。これ見るとですね、営業利益は上がっているものの、株価っていうのはそれに連動してるとこもあるし、連動してないとこもあるなってことですね。で、下のPERとかPBR見てもそうなんですけども、基本的にはですね、当社っていうのは2012年ですか、それからずっと持続的な成長っていうのを作っております。ただ、このときのですね、会社の見られ方っていうのはたぶん人材の会社っていうふうな見られ方だったと思います。実際はそのテレビだったりゲームだったり、あるいはドクターだったりということで、非常にプロフェッショナルの人たちの中心にこうやっていました。ただ、どうしてもそれ引っ括めて見ると、その人材会社というイメージがずっとついていったと思います。ただですね、2020年ぐらいから実はそういったそのプロフェッショナルの人たちのその知能と言いますか、アイデアと言いますか、そういったことを掛け合わせることによって今までにない事業だったりとか、既存の事業でも非常に弾みがつくような新しい事業が生まれたりとかしていきました。で、これは当初から狙ってたことですけども、ひとつのそのプロフェッショナル能力よりもそこの複数の異分野の人たちを掛け合わせることによって、本当に新しい事業、そして新しい付加価値を作り出せるということのもとに、この2020年を境にですね、やってきました。とは言ってもですね、まだまだその人材ってことがどうしてもベースになります。ただ、我々としてはですね、この段階からその人材の会社というところから、このプロフェッショナルの人たちの経済圏をどう作るかっていう事業モデル、それをブランドとして発信し始めました。それがちょうど今日にわたってるということです。 これが営業資産です。これはプロフェッショナルの人たちの数が46万3,000人になりました。で、クライアント5万7,000社です。で、グループ会社が34社、で、社員数は4,605人になっております。

で、この34社をですね、これまではそのバラバラに管理してたものをですね、やっぱりひとつのマーケットに関してはそれぞれのシナジーが発揮できるようにというところで、大きく分けてこれ8つのカテゴリーに分けております。こういったことをですね、この2年ぐらい前からこの連邦経営と称しながら、それぞれの34社をそれぞれのカテゴリーに分けてやりました。これは山の大きさと高さっていうのが売上と、それから利益になります。ですから、まだまだ小さい山っていうのがいくつかあるんですけども、これがどんどん2桁成長していくような流れで今きております。で、インキュベーション&ディベロップメントってありますけども、これはこのカテゴリーに入らない、あるいは入ったとしてもまだまだ規模が小さいところっていうのをこれ固めてます。ここは経営としてグループとして後押しすることによって、早くいい成長ができるようなところの後押しをしていくということです。で、これの大事なところはですね、この山と山が重なってまた新たな山ができたりとか、あるいは山と山がぶつかってまたそこに2つの山がシナジーを効果を発揮して、また高くなったりとかですね、そういったイメージも持ち合わせてそのグループ経営を行っております。で、大事なことはですね、これは同じ土壌でこのそれぞれ違った山を支えることができるかどうかということですね。で、これは当社が創業以来大事にしてきたこのグループ理念、これがすべてのカテゴリーにこうしっかりと根付いてますので、そういった意味では決してこれバラバラになることなくですね、ひとつのカルチャーと言いますか風土でより高みを目指していくような動きができてるというふうに思います。それからもうひとつはですね、やっぱりその当社よく言われるのが何やってるかよく分からないというですね、そういったご批判を結構得たりとかします。ただ、これ言えるのはですね、すべてのこのカテゴリーっていうのはプロフェッショナルの人たちのところがベースになりながら、それぞれの活躍できる分野がこの8つの分野 にまたがってるというふうに思っていただくといいかなということです。ですから、同じ土壌、グループ理念というのは、その向こう側にしっかりとプロフェッショナルの人たち、これは日本の経済を支えていると言ってもおかしくないぐらいの力を持った人たちがしっかりと根付いているというところです。 はい。で、この8つのカテゴリーですね、これはクリーク・アンド・リバー社10事業部門、そして33の子会社にて構成しております。まずゲーム、それからブロードキャスティング・動画、プロモーション&マーケティング、メディカル&ヘルスケア、AI・DX・IT、プロフェッショナルエージェンシー、クリエイティブオブラライフ、そしてインキュベーション&ディベロップメント、ま、こういうふうなカテゴリーに分けてます。このすべての実はカテゴリーが売上はアップしております。これそれぞれの1つのマーケットはですね、1兆円規模のすべてマーケットになってます。ただ、ちょっと6のですね、プロフェッショナルエージェンシー、これはちょっとその1兆円というわけではないんですけども、そのほかはすべてのそのカテゴリーにおいて、市場マーケットっていうのは1兆円を超えるマーケット、その中で当社の方が成長をずっと持続させていくっていうことですね。で、しかもそれが複数の成長エンジンが、ま、同時にこう稼働しているというところを見ていただくとわかると思います。じゃあ、一方営業利益はどうかというとですね、まあ、これ、この上期ではブロードキャスティング&動画だけこれダウンしました。ま、と言っても、その数字としては、あの、微々たるものですので、先行投資をしながらその下期の成長に十分寄与することができるような動きと流れができているというふうに思います。

これカテゴリー別にこう分かれた実績です。このインキュベーション&ディベロップメントっていうのはですね、これは新しい事業をずっと組み立ててますので、基本的に赤字が先行して、黒字になったらこの7つのカテゴリーに入るっていうことですね。で、この7つのカテゴリーがない場合は新しいカテゴリーを作っていくと、そういうそのルールでこのセグメンテーションをしております。例えばこれ売上で言うとほとんどが対前年比を超えてます。営業利益で言うとですね、ちょっと対前年比を超えてないのがこのブロードキャスティング&動画ですね。そのほかはすべて前年比を超えております。 はい。ま、これは46万3,000人が当社のこう営業資産としています。そして5万7,000社のクライアントが、これも当社の営業資産としてあります。で、こういったところに対して我々としてはですね、この経済圏をどう作るかというところですね。で、このプロフェッショナルの経済圏というのは、ま、プロがそこで育って、新たな価値が生まれて、そしてそれがチームと、あるいは異文化のそのプロフェッショナルが融合することによって、新しい事業がどんどん成長する、あるいは既存事業の成長の土台となっていくというようなイメージです。ま、そこにはここに書いてあるように、その開発、共創、承継というのが1つの大きな流れを生み出しているということですね。ですから、ま、当社としてはこの46万3,000人の人たち、これが増えてきておりますので、そういった新たなそのプロの人たちをどんどん融合させていくっていうこと、そしてもちろんその人たちの複数の柱を作ることによって、これまでにないような新たな事業、あるいは新たな商品が生まれていくような流れっていうのを作っていくということです。ま、そういった意味ではちょっとこれまでのその通常の事業モデルとは違うところで、このクリーク・アンド・リバーというのは、ま、第一歩走り始めてますけども、ま、そんな中でもしっかりと売上と利益成長っていうのは遂げてると、いうことでございます。

で、そんな中でですね、このクリーク・アンド・リバー クリエイティブスタジオっていうのを増床しました。2026年の5月。これゲーム関連のクリエイティブ企業がここに集結したってことですね。ちょっとご覧ください。 ここにですね、ま、これ1棟借りなんですけど、ここに1,000人ほどのゲームクリエイターが集結しております。ま、ここから世界を揺るがすようなコンテンツを生み出していきたいという思いのもとに、この1棟借りを行いました。

で、ま、こういったそのプロフェッショナルの中には本当にもう模範になるような人たちがどんどん育ち始めてきてます。この坂東君というのはですね、専門職ですけども、実は海外ではですね、ディレクターよりも実はエディターっていう編集の方がポジションが上だったりとかするんですね。ま、そういった中で、この編集の中の1番最高峰の賞ですね、受賞しております。また一方で大熊町に大型農業施設を作りました。で、それに対して当社の建築事業部がプロデュースして、この青木さんという方、これ設計ですね、で、この日本空間デザイン賞2026年の銀賞を受賞しました。そしてこれ医療分野、もう医療分野はですね、この30年近くやっておりまして、本当に各臨床、あるいは各分野のそれぞれの名医と言いますか、そういった人たちがメディカル・プリンシプルにネットワークされております。で、この分野ではですね、ドクターズマガジンというですね、これは大学医局、それから大手の病院、そしてドクターの人たち、そこにこう行ってる雑誌ですけども、実はブランドが高くなってきております。この医師、それから医学生のネットワークとしては18万5,000人です。日本で約20万人が勤務医ドクターと言われてる中で、ま、医学生入ってるものの18万5,000人の人たちをこのメディカル・プリンシプル社っていうのはネットワークしております。そこでノーベル賞を受賞された方とかですね、本当に世界的に名医と言われてる人たち、ま、こういった人たちも当社の方でアプローチしながらですね、仕事を進めているというようなことになっております。それからリーガルですね、これ弁護士、そして公認会計士・税理士ネットワークもこのような雑誌を作りながら、それぞれのネットワークの共感を強めていくということです。で、ま、当然のことながら、この表紙に載ってるその方々っていうのは本当にこの業界を代表するような方々でして、ま、そういったところでのこのクリーク・アンド・リバーグループのこういった士業のネットワークというのは非常に高いレベルにどんどんブランドができあがってると、いうことでございます。 クリーク・アンド・リバー エバーラスティングストーリー。で、これはプロフェッショナルの人たちをネットワークするチームとしてまとめあげていくというところで言うと、この経営者っていうのが非常に大きな役割を果たします。そこで我々としてはこの経営者ネットワークをしっかりと作っていきたいと。で、なおかつその社会問題になっているその事業承継ですね、これを事業として解決したいという思いのもとに、エバーラスティングストーリー、クリーク・アンド・リバーに終わりはないというですね、そういったメッセージを社名にしながら展開しております。これ上場してる会社のですね、約3万人の取締役がいらっしゃるんですけど、3万人に全部このクレスマガジンというのはいっております。その承継、あるいは中小ベンチャー、あるいは経営としてまだまだ頑張りたいっていう人たちのネットワークっていうのができあがってきておりますので、ここは将来、これから中長期においてですね、非常に面白い展開と流れを作り出せるような動きになると、いうふうに思います。それと合わせてですね、こういう第一線で活躍された方々の知見と生かしてですね、アカデミーを開催を準備をしております。これも合わせて事業承継問題にしっかりと取り組んでいきたいと思っております。

これはですね、プロフェッサーの人たちがそのアイデアを生かしながら、こういったプロダクトをですね、作り始めております。例えばソラセンテス、これはドレナージをですね、いかにその事故率が少ないように、ま、事前にこう研修しながらこれを手術できるかっていうですね、ま、これはちょっと革新的な商品になったわけですけども、医療機器認定が取りまして、実は保険点数で売上を加算することができるようになったということです。ま、現在はこれ順天堂大学さんのところを中心としながらやって、それから間もなくその産科、そしてこの一般の消化器外科ですね、に入っていくような動きを作っていこうと今しておりまして、おります。ま、そのほか高橋書店の帳面だったりですね、これはコネクトアラウンドっていう農業施設ですね、そこでトマトだったり、あるいは弁当だったり、あるいはシフトール、で、ここの実はVRのヘッドセットだったりですね、それから水冷式の対策ウェアだったり、それからこのインターベルとファッションの会社では実際のブランドをゼロから作り上げたりとかですね、ま、そういったB to Bで作ったノウハウ、そしてそういった人たちの知能、それからアイデアをこう実際のこう商品化にこうする動きっていうのもできあがり始めたということです。 はい。それからこのAIがですね、この考え方っていうのをしっかり整理しといた方がいいなということと、大きくやっぱり仕事の価値を変えていくだろうなというふうに思ってます。これはもう間違いないところに来てるということです。で、ただ我々としてはですね、これ人の仕事を奪うものではなくて、やっぱりその人の成長と創造性を加速させるこの思考の武器になるなというふうに思ってます。ま、当然のことながら、このAIを活用することによって業務改善だったり、ま、当社多くのコンテンツを作ってますので、その制作業務だったりとか、あるいはこれ新しい事業を作るための実は壁打ち相手だったりとか、まあ、こういった使い方がするんですけども、まあ、ひとつ特にこの新規事業に関してはですね、知識を持ってるAIを武器にしながらいろんなことを考えられるなっていうですね、で、これは新規事業だけではなくて、例えばゲームのアイデア、あるいはテレビ番組のアイデア、いろんなところに実はそのノウハウが入っていけるんじゃないかというふうに考えて、実はワクワクしてこれ使ったりとかしております。で、我々としてはこのAIを武器に業務、制作、事業、そして新たな価値を生み出すその場面ですね、ま、そういったことの使い方をこれからも強化していきたいというふうに思ってます。

はい、これがその我々のロードマップです。ま、これまではですね、この2020年ぐらいまではこのプロフェッショナル分野の拡大というところで、これをこう中心にずっとメッセージを発信してきました。そして、ま、ドクターにしかり、いろんなプロの人たちがここにどんどん集まってくることによって、派遣、紹介、それから請負ですね、そういったその事業体がどんどん成長していった、あるいはその中でIPを持って、ま、そこのビジネスも始まりました。そこに今度はですね、事業承継、M&Aというですね、新たな社会問題に対する取り組みが出てきました。これに関しては、この我々のそのプロフェッショナルの人たちに対して経営っていう軸をですね、入れることによって新たな成長路線が築けると、いうところで考えております。持続的な成長のプロフェッショナル分野の拡大をする一方で、この事業承継、M&A、ベンチャー投資というのが加速度的に始まっていくというふうに思っていただければいいかなと思います。 2027年2月期の計画です。665億円、営業利益は56億5,000万を目指していくというところで今回修正いたしました。

で、配当方針です。で、これは配当性向ですね、30%を水準といたします。ま、したがって今回上方修正しましたので、それに合わせるとこの配当予想が52円というふうになります。 で、最後にやっぱり言いたいのは、こういったそのプロフェッショナルの経済圏というですね、新しい概念を申しました。これなかなか分かりにくいと思いますので、実際第3四半期とか今期決算に向けてですね、もっと分かりやすく、もっとリアリティを伴ったようなですね、説明ができるようなプレゼンテーションをしていきたいと思います。以上でございます。

黒崎淳

で、基本的には今回のは上期の上振れ分ということなので、ま、下期についてはまずは期初の計画をしっかり、ま、やってですね、あの、ま、今回の通期の計画というのを達成できればというふうに思っています。またあの下期の状況を見ながら何か、ま、変更があればその都度対応していければなというふうに思っています。

井川幸広

ニーズが結構重なってきたっていうこと、数もそうですけども、ま、それも合わせてですね、実は単価も上がってきております。ま、そういったところでそれ重なって高い利益率を伴ったということでございます。

黒崎淳

ま、いろんな動きが出てきてますので、その中で、あの、我々もあのしっかりとこうニーズを捉えて、ま、今回のスタジオの増床も含めてですね、あの、対応力を、ま、強化するということで、ま、あの、もうこの上期については投資も行いながら、あ、そこの整備を行ってきたというところになってますので、あの、下期、ま、それから来期にかけて、ま、いろんな大型の引き合いもいただいてますので、ま、それをしっかり形にしていければなということと、あとはこれも、あの、従来から申し上げてますけど、あの、国内に限らず、あの、ゲームショウなんかでもやっぱ海外のクライアントとの、ま、商談みたいなものはかなり、あの、増えてきてますので、ま、少しあの時間もかかってますけど、あの、やっぱ規模の大きさというか、ま、桁の違いのような、ま、話も、あの、将来的にはやっぱり取り込んでいきたいと思ってますので、ま、そこに向げた体制整備も合わせて進めていければなというふうに思っています。

井川幸広

あとゲームはですね、実は足が長いんですよね。だから、この3ヶ月単位で取るとどうしても凸凹になるんですけど、ま、本当に1つのプロジェクトが2年、3年かかったりとか、非常に長いところでやったりとかしてますので、あ、これちょっと、あの、中長期的に半年単位で見られた方がより分かりやすくなるかなというふうに思います。 実はその事業承継に関してはですね、本当にあの数多く来てます。ま、当社これまでずっとその頼まれて会社を買い取ったりというようなことのこう実績と、それからあの当社のグループインした会社は非常にあの大事にずっと社名もそのままにしたいとか、そういったことが、ま、1つの呼び水になりながらですね、ま、多くのところから、ま、当社のグループインの話だったりとか、あるいはM&Aの話だったりとか来るようになりました。で、ま、当然そこに対してはすべてがすべてっていうわけではないんで、ま、当社のリソースが本当に生かせるところっていうことを狙いを定めてやっていくような動きしてますけど、統計的にはですね、ま、こういったあの一直線に上がるってわけではなくて本当に凸凹なんですけど、下がるものはないもののしっかりと上げていくようなことですね。ま、当社のグループインになりたいって方は本当にいい会社も結構ありますので、そういったところをしっかりと当社のグループになじませながらっていうところの動きをこれからもしていくということでございます。

この中間期終わりまして、上方修正させていただくことができるようになりました。ご覧になってわかるようにですね、本当に持続的な成長というですね、急激に当社の事業モデルというのは、M&Aしたらちょっと別ですけども、一気にこう伸びていくってことではなくて、でも確実にこう成長していく、確実に営業利益も配当もちゃんと上げていくっていうそういったところに対してすごく注力をしながら経営しておりますので、本当に持続的な成長どこまでずっと上げることができるかどうかというところに対しては是非ご期待いただいて、当社を見ていただければなというふうに思います。これからもよろしくお願いします。