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定刻になりましたので、松井証券株式会社2026年3月期第3四半期決算説明会を始めます。弊社からは代表取締役社長執行役員 和里田聰、取締役専務執行役員コーポレート部門担当 宇澤慎一、以上2名が出席しております。初めに宇澤より今回の決算の内容についてご説明いたします。その後和里田より業務の状況および当社の取り組みについてご説明いたします。それでは宇澤よりご説明申し上げます。
宇澤慎一
はい。えー、では、あの、決算ですけれども、まず5ページ目、えー、をお開きください。えー、当第3四半期9ヶ月間の、えー、業績でございますが、営業収益が373億円ということで、えー、前年同期比26%の増収となりました。えー、経常利益につきましては169億円で36%の増益。えー、当期純利益が111億円ということで、えー、31%の増益ということで、えー、今期の決算は増収増益ということになっております。えー、あの、まあ営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、まあ既に昨年通期の、えー、水準を上回っているということで、まあ、あの、非常に、えー、好決算であったと考えております。えー、この背景となります、うー、売買代金につきましては9ヶ月間で51.1兆円ということで、こちらは、あー、同期比26%の増。えー、信用取引の平均残高につきましては3,473億円で、えー、5%減と、うー、信用取引の平残については少し減少しておりますが、あの、まあ、あの、売買代金はですね、相場の、えー、活況を受けて、まあ大きく増加しているというのが今決算でございます。えー、次に6ページ目をご覧ください。ま、こういった背景の下でのまず収益についてご説明いたしますが、えー、委託手数料の内訳の株式・ETFを見ていただきますと、ま、165億円ということで、ま、こちらは売買代金の増を受けて、えー、21%の増となっております。えー、それから金融収支につきましては、えー、125億円で24%の増ということでございます。えー、先ほど、ま、信用取引の残高についてはやや減というようなご説明申しましたが、えー、ここはですね、えー、金利上昇の、おお、影響を受けまして、えー、収益、あ、お客様のですね、分別金信託に関する収益分配金の、えー、が増加したということでございまして、この点は後ほどもう少しご説明いたします。えー、それからトレーディング損益でございますが、44億円で、えー、前期比45%の増となりました。ま、これは当社の場合はほぼFXということになります。ま、FXに関しては、えー、日本株だけに頼らないですね、収益源の多角化という当社のここ数年の方針によりまして、えー、特にですね、えー、手入れしてきたわけですが、ま、今回につきましても、おお、元々非常に良かった前期をさらに上回る、えー、結果ということで、FXに関しては毎年ですね、えー、力強く成長しておりまして、まあ私どもの収益多角化の取り組みというものが、まあ功を奏している、うー、ところで、あると、おお、考えております。ま、そういったことで純営業収益が350億円ということで23%の増収となりました。え、次に7ページをご覧ください。えー、費用のほうですけれども、ま、販管費も増加しておりまして184億円ということで、えー、こちらは16%の増となりました。えー、まあ、あの、近年ですね、人件費、事務費、こういったところは、えー、サービス基盤、えー、業務基盤の拡充ということで増加傾向にありますが、ま、今回につきましても同じような背景で増加しております。それから、えー、取引関係費の内訳の広告宣伝費、こちらもですね、25億円ということで、ま、39%の増となっております。えー、広告につきましてはですね、えー、ま、私ども、えー、まず認知を高めるということもそうですし、まあ、あの、広告もかけてFXの口座ですとか、ま、そういった口座も獲得していくということで、まあ、あの、広告に関しては一定の費用を投下していくという方針でやっておりますので、ま、こちらはですね、まあ、あの、獲得される口座の収益を見ながらですね、まあコントロールされた形で増加させている費用ということでございます。えー、ま、そういったことで販管費合計がまあ、あの、増となってますけれども、えー、今回ですね、えー、サイバー保険、サイバーセキュリティのですね、保険金が、あー、特別利益として2億円ほど計上されております。えー、これは、あの、えー、不正アクセス、不正取引に伴う、えー、我々のほうで対応にかかった費用が、まあ保険金という形でし、えー、費用が、費用に対する、えー、保険金が支払われておりまして、特に第1四半期に、えー、一時的なですね、色々な、あの、不正対応のためのコストがかかっておりまして、そこが2億円ほどかかっていたんですが、ま、第1四半期の特殊要因としてかかっていた費用がほぼ保険で賄えたという形になっております。まあ、あの、保険金収入自体は特別利益ですので、ま、販管費と、まあグロスアップされてる形ですが、ま、そういったことで、えー、費用が一部回収できたということでございます。それから8ページをご覧ください。えー、ここからですね、あの、3ヶ月の、えー、業績について、えー、説明申し上げます。えー、当第3四半期の純営業収益は、あー、3ヶ月で、えー、126億円ということで、えー、経常利益が68億円、えー、純利益が45億円ということでございます。えー、ま、3ヶ月で見ても直前四半期に対して増収増益ということでございまして、まあ、あの、今回の決算は、あー、9ヶ月でも3ヶ月でも非常に、えー、好決算であると考えております。えー、経常利益がですね、68億円ということで、えー、まあ、あの、増えておりますけれども、あの、このうちにですね、約5億円程度、えー、投資事業組合の運用損益による、うー、ま、営業外損益、えー、営業外、ネット収益ですね、こちら5億円ほど計上しております。ですので、まあそれは、あの、まあ今回の第3四半期に、まあ運用益を計上できたので、えー、まあ、あの、ある意味、えー、第3四半期の特殊要因ということにはなりますので、ま、その分少し経常利益が増えております。えー、それからですね、えー、3ヶ月間のこの業績の背景でございますが、えー、株の売買代金は19.4兆円ということで、これは18%の増となりました。また信用取引の平均残高が3,745億円、これはですね、えー、11%の増ということで、まあ、あの、直前四半期と比べますと売買代金、それから信用取引残高ともに増という結果になっております。えー、次に9ページをご覧ください。えー、収益の内訳ですが、え、委託手数料の株・ETFの部分が61億円ということで、えー、10%の増ということで、ま、ここはあの売買代金の増を受けての、おお、増加になります。また金融収支が45億円ということで、まあ、あの、信用取引の残も増加しておりますので、こちらの、な、も7%の増となりました。またトレーディング損益はですね、14億円ということで、第2四半期も非常にいい水準でございましたが、まあそれを5%上回る水準ということでございます。ですので、まあ、あの、株の手数料についても、おお、信用の金利収支についても、またFXの収益についても、ま、それぞれの項目で増収といった結果でございます。えー、純営業収益全体がですね、126億円で9%の増ということですね。それから10ページ目をご覧ください。えー、費用ですけれども、まあ、あの、今回64億円ということで、えー、ま、大きくですね、増減はないんですけれども、えー、取引関係費の内訳の広告宣伝費が増えております。まあ、あの、ここは、ま、32%の増となっておりますが、ま、口座獲得が好調であるということで、えー、まあアフィリエイト広告のような費用が、えー、少し増加していることと、まあ、あと、ま、当社CMも、おお、刷新いたしまして、ブランディングのですね、費用を、えー、少し増加させたということで、えー、第3四半期は、まあ9億8,000万という水準になっております。ま、以上がですね、えー、当期の業績でございます。それで11ページ目に移りまして、先ほど少し触れた金融収支の点ですけれども、えー、まあ、あの、金融の、金利のですね、上昇が当社にどういう影響を与えるかということで、まあ先ほど9ヶ月で見ると信用取引の残が減少する中、あー、金融収支は増えていると言っておりますが、まあその主な理由が、えー、こちらの11ページの上 の部分ですね。お客様のお預かりして、からお預かりしている預かり金、保証金を、えー、まあ信託銀行で運用している預託金、えー、こちらの収益がありまして、ま、この収益、運用収益が金利上昇を受けて、まあ増加しているといったことが当社の、おお、ぴ、えー、収益に対してプラスの影響を与えております。え、一方下のほうはですね、えー、信用の借入コスト、これも、まあ当然金利が上がっておりますので、こちら費用が、支払利息が増えているということでございますので、まあそれに対応する信用取引貸付金の金利がどうかということなんですが、ま、こちらについてはですね、私ども、まあ競争もありますので、信用取引貸付金の水準は、あー、維持しております。ま、従いまして信用に関しては、えー、支払利息の増という部分で、ま、収益を、あ、収支を圧迫しているわけですが、ま、上のですね、分配金のほうが、あー、それを補って余りある水準ということでございます。もう少し具体的に見ますと12ページになります。えー、こちらのですね、緑の棒グラフが、えー、これが分配金の運用収益ということで、ま、各四半期の水準ですが、ま、右に行くほど、あ、当期に近くなってますので、ま、金利、政策金利の上昇を受けて、えー、非常に、えー、強く、うー、大きく拡大しているということが分かります。え、薄い緑の、下のほうに出ている棒グラフが、これが、あの、支払利息ですが、まあ、もちろんこれも増加しているんですが、この、ま、濃い緑と薄い緑のこの差がですね、えー、ネットの収支ということで、ま、私どもにとって、えー、政策金利の上昇というものは、えー、業績上は、あー、かなりプラスの影響を与えているという状況にございます。それから13ページですが、まあ、あの、今後どうかということで、ま、非常に簡単、模式化というか、ま、簡単化したですね、えー、図なんですけれども、ま、大体預託金が4、7,000億円ぐらいあって、ま、借入金が3,000億円ぐらいあるという状況において、今後ですね、政策金利が25ベーシスポイントずつ上がっていくといった場合にどういう影響があるかということなんですが、まあ、あの、運用金利が、あー、政策金利より、えー、ま、25ベーシス上がる中で、ま、既にかなり、あの、金利水準も上がってきているので、必ずしも政策金利並みに上昇できないとして、ま、20ベーシスポイント、それから調達金利はですね、政策金、政策金利並みに増加するとして、ま、25%アップするというような仮定を置いて計算しますと、まあ、あの、25ベーシス政策金利が上がるごとに6.5億円程度、年間換算でですね、えー、増益、増収という形になろうということでございます。ま、従いまして、まあ私どもにとって、まあ繰り返しますが、金利の上昇は今のところはですね、プラスの影響でございます。また、あの、私どものですね、委託手数料につきましても、まあ、あの、売買代金に比例するという形でいただいておりますので、ま、株の上昇局面ということで、まあ今インフレということで色々なものの値段も上がってまして、えー、まあ当然株も上がっているという中ですが、まあ株価が上がる限り、あの、私どものその委託手数料の率は変わらなくても委託手数料額は増えていくというようなことですので、ま、こういったインフレ環境、また金利上昇環境において、まあ総体としての環境は私どもに、えー、プラスであろうという判断をしております。えー、それから、えー、14ページが自己資本規制比率の状況ですが、まあ、あの、ここ数回のですね、えー、この発表、説明会でも、ま、ご指摘とご質問と受けておりますが、ま、自己資本規制比率は、えー、長期低落傾向にあります。まあ、あの、元々高すぎたというのはあるんですが、まあ近年はですね、300%台ということで、ま、他社よりこれでも高いですけれども、ま、以前に比べると、ま、今後慎重な舵取りが求められる水準に、えー、近づいているかなという判断です。それから15ページですが、ま、配当につきましてはですね、えー、2月の下旬に発表したいと考えております。まあ業績ですとか、先ほど申した、あー、自己資本規制比率の状況、ま、それからですね、私ども、あの、ま、投資なども最近進めておりますので、まあそういったものも自己資本規制比率に影響しますから、ま、そのような環境を総合的に勘案して、えー、まあ決定して、まあ、あー、お伝えしたいと、このように考えております。ま、以上が、あー、業績、はい、自己資本規制比率、配当に関するご説明でございます。
和里田聰
はい。えー、それでは私のほうから事業の状況について、まず、あの、19ページですね。あの、ま、ご案内の通り非常にこう、マーケット環境は非常にこう、良好でございまして、とりわけ、まあ10月の、おお、自民党総裁選以降ですね、ま、高市トレードということで、まあ株価が、あ、堅調に推移したということが、えー、個人投資家さんの、えー、取引を、まあ活発化させたというところかと思います。で、第3クォーター19.4兆円ということで、これ過去、えー、では四半期で、えー、最高というような、あ、水準でございます。で、ご覧の通り、ま、ちょっ、若干シェアが下がっているように見えますけれども、当社としては、えー、手数料無料化ですね、SBIさん楽天さんの無料化というのは影響は、ま、ほぼないというふうな認識でおります。えー、銘柄としてはですね、えー、かなり、まあ大型銘柄が、まあ好んで取引されていたかなというふうに思います。ま、キオクシアであったりフジクラ、レーザーテック、アドバンテスト、えー、といった、まあ、あの、半導体系、それから、まあ三菱重工、えー、のような、まあ重工業株だとか、まあ、あとソフトバンクですね。ま、そういったところが、まあ好んで取引されていて、若干、まあグロース銘柄についてはちょっと若干こう放置されていたかなというような印象でございます。で、1月につきましても、あの、売買非常に好調が、あー、継続しております。で、月間ベースでですね、1日平均ではもうこれ過去最高ベースと。あの、まあ、あの、日数が少ないので、えー、総額ではそこまでならないかもしれませんけど、非常にこう、好調を維持しているというような状況でございます。で、次に20ページの、あの、信用の残高でございますけども、えー、第3クォーター、え、末で3,300億円ということで、えー、第2四半期比で+11%ということで、え、売買代金ほどではありませんけれども、ま、残高も積み上がってきたかなというふうに思います。ただ、まあ、あの、ちょっと積み上がりはどうしてもですね、残高のほうは遅くなりますけれども、例えば1月、昨日時点の残高は3,830億円でございますので、かなり、まあ売買の伸びについてきているということで、やはり10月の、えー、自民党総裁選以降、まあ、あの、堅調な株価推移をですね、背景にして、まあ安心して信用取引のお客様が残高を積み上げているというような状況が、あー、見て取れるかなというふうに思います。ま、一方、あの、売り残につきましては第2クォーター、ま、かなり、まあ、あの、日経平均も高い水準にありましたので、結構積み上がりましたけども、ま、これがハゲ落ちているということでございますけど、現状、おお、一方その評価損につきましては-25%と、ま、かなり、まあその辺については痛みがあるかなというふうに思います。で、21ページでございますけども、ま、お客様の、えっと、懐具合ということで言うとですね、信用の買い評価損益率につきましては、えー、今、えー、225以外のプライムで+1.3%、えー、評価益というふうになっておりまして、まあ、なかなか滅多にない状況になっているということかなというふうに思います。え、加えて次の、あの、実現損益見ていただきますと、ま、こちらも、えー、2022年からですね、ま、こちらの表は2023年からですけども、2022年から、えー、ずっと、おお、実現益を継続しておりますので、お客様としてはかなり、まあ余力のある状況が続いているということでないかと思っております。で、23ページですね。あの、新規の口座開設、えー、こちらも、まあ約1万2,000口座ぐらい、えー、開設できておりますし、あと稼働口座につきましては12月、久しぶりに17万口座を回復しております。やはり、まあ5月、6月、7月、稼働口座が落ちたのはですね、不正アクセスの影響っていうのがあったんじゃないかなというふうに思います。ま、加えた預かり資産もですね、えー、日経平均株価の、増、上昇と合わせて、え、かなり、まあ実現益も含めてですね、あと、ま、その売却額ですね、含めて、えー、まあ積み上がっている面があるかなというふうに思っております。えー、先物はですね、ちょっと、まあ、あの、株式市場ほどの盛り上がりはありませんけれども、まあマーケット自体のボリュームがあまり変わってないかなと。まあシェアも変わっておりませんので、えー、ま、そこはあの、このような形で、え、市場並みで当社のお客様も取引をされて行くだろうということです。で、25ページのFXです。ま、こちらは、まあ、あの、ずっと右、右肩上がりで、えー、売買も、おお、収益も伸びているという状況でございまして、ま、背景としてはきっちりと新規口座獲得ができていると。毎月ですね、4,000口座を上回る新規口座があって、えー、稼働口座数も増えているということがやはり事業規模の拡大につながっているかなというふうに思っております。えー、まあ元々当初、えー、期初ですね、えー、50億円で見ていた、あの、予算もですね、まあ十分達成圏内に入ってるんじゃないかなというふうに思っております。ま、最後にあの投資信託でございますけれども、第3四半期5,366億ということで、ま、こちらもまあ順調に伸びている状況でございます。えー、まあ、あの、特徴といたしましては、当社の売れ筋、他社は多くは、例えばトップ10の売れ筋を見ますとほとんどがインデックスなんですけれども、当社は例えばインベスコだとか朝日ライフのWCMとか、あとはモルガンの、あの、ゴールドだとか、そういった、あの、アクティブ投信が、まあトップ10に入っているというところが特徴でございまして、ま、これはあの、おお、残高に対するポイント還元サービスというのを受けてですね、比較的新託報酬の高い、えー、アクティブ投信であれば松井証券でと、いうような流れができてきているような気がします。え、単純に買付だけでなくですね、お客様の移管というものもそれなりに増えてきているところが、ま、投信の残高増につながっているかと思っております。え、次にあのお取り組み施策ですけども、まあ、あの、結構継続してるものも多いんでかいつまんで申し上げますと、やはりまあ、あの、28、29ですけども、あ、強、強いブランドの構築ということで、えー、今回、あの、前回、去年までは菜々緒さんで、え、タレントの菜々緒さんをですね、CMに起用しておりましたけども、今般から、ま、広瀬アリスさんを、えー、起用することになりました。ま、より親しみやすいイメージと、あとは認知度という観点で高いので、ま、当社としても、あの、まあ我々の認知度向上に寄与するんではないかなというふうに思っております。ま、そのほか、あの、プロeスポーツチームとの取り組みであるとかいうことも含めまして、我々としては認知度を、まあ、えー、SBIさん楽天さんに劣らず、まあ引き上げていきたいなというふうに思っております。で、最後にお話しするのが、あー、エージェントIGHとの資本業務提携で36ページでございます。え、今年、あ、昨年11月に、えー、資本業務提携契約を締結いたしまして、えー、彼らの、おお、27.4%の株式を保有することになりました。ま、内訳としてはここにあるように第三者割当と、えー、既存株主からの譲り受けということになっております。え、こちらのエージェントIGHにつきましては、まあ生保損保両方を扱うですね、え、保険の代理、代理店なんですけれども、えー、狙いといたしましては、あの、次のページにあるように2つございます。えー、1つはですね、あの、まず当社の客様、えー、毎期、大体、毎月まあ1万2,000口座ぐらい開設ありますけれども、ま、そのうち実際に、まあ入金して取引される方っていうのが3割4割程度であると。え、残りのっていうのは、の方々っていうのは基本その口座開設したものの、えー、何もその稼働しないという、不稼働になってる方がいらっしゃる。で、こういう方々に対してどうアクティベートされるか、させるかということをですね、取り組んでまいりましたけども、まあなかなかこう、まあ、あの、メールをするとかですね、えー、トップ画面で、会員画面でこうご案内するということで、なかなかこう効果を発しないというところで、ま、背中を押すということで人と、いうことを、まあ、えー、間に入れることが重要じゃないかというふうなことは常々思ってきた中で、ま、今般この、えー、資本業務提携をすることによってですね、ま、我々がお客様をそういったお客様を送客し、で、彼らがそのお客様に対して営業して、まあライフプランを提供し、えー、その中で、まあ金融商品の、まあ最適な金融商品をまあ、あの、ま、選んでいただいて、えー、資産形成の支援につなげていきたいというふうに考えております。まあ実際あの我々のその金融商品を売っていただくというわけではないんですけれども、まあいわゆるその、おお、出資先が、あー、業績が伸びるということで最終的には我々に還元されるんじゃないかなというふうに思っております。でもう1点といたしましては、ま、ご案内の通り、まあ保険業界今あの非常に規制強化ということで、まあかなり、まあその、おお、集約が進むんじゃないかということが、あー、言われております。え、10万近くある代理店が1万5,000というような話もあるようにですね、このエージェントIGさんは、えー、事業承継とですね、まあいわゆるM&Aというのを通じて、まあロールアップで、まあ成長を目指していくという会社でございますので、ま、そこに対して我々第三者割当で7億円近く、えー、出資をしております。その分がですね、あの、まあ今後のM&A資金として活用されて彼らの成長につながるということ、ま、これがまあ我々のオンライン証券サービス以外の領域への事業開拓の布石にしていきたいというようなことで考えていると。これがまあ狙いの、目、の狙いの2つ目でございます。以上ご説明申し上げましたが、あ、ま、最後そうですね、最後に、まあ不正アクセスの件ですけれども、ま、最後38ページございますけれども、えー、第1クォーター第2クォーターに比べると相当、ま、件数も金額っていうのも減ってきていて、ま、我々のその取り組みっていうのが、まあ機能してきているのかなというふうに思いますが、えー、今度3月、えー、に向けてですね、えー、パスキーを導入し、さらなる、まあセキュリティの強化をしていきたいというふうに考えております。以上ご説明申し上げました。
Operator
以上で会見を終了いたします。ご参加いただきありがとうございました。 The audio recording has concluded at this point.
The meeting ended with the operator's closing statement ("Operator: 以上で会見を終了いたします。ご参加いただきありがとうございました。") , and there is no further speech in the audio to transcribe.
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