RAKUS Co., Ltd.

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Nov 13Next Earn

Q3 FY2026 · Earnings Call TranscriptFebruary 13, 2026

}Unidentified Speaker 1

えー、それでは2026年3月期第3四半期の決算説明をさせていただきます。ではまず、アジェンダの方なんですけれども、このようになっております。で、えー、エグゼクティブサマリーから、あー、お話しさせていただきます。で、えー、まず売上高はですね、えー、前年同期比で、えー、引き続き安定した成長を維持しております。で、費用の効率化っていうところを進めてまいりましたので、四半期としては、あー、初めての営業利益率30%っていうところを達成しております。で、クラウド事業に関しましては、楽楽明細の競合激化っていうところはあるんですけれども、まあ、楽楽精算や勤怠などの好調が持続しておりまして、えー、しっかりと成長しております。で、IT人材事業に関しましては、あー、エンジニアの稼働率っていうところが上昇するとともに、まあ、採用っていうところもしっかりやってきましたので、えー、業績は引き続き好調に推移しております。で、2026年3月期通期での業績見通しは、あー、まあ、業績はですね、堅調に推移しておりますので、えー、まあ、しっかりとですね、修正予算っていうところをですね、えー、達成可能と思っております。で、第4四半期はですね、えー、投資も行いますので、営業利益率はやや低下するんですけれども、まあ、それでもですね、まあ、しっかりと利益を出せるような状況でございます。で、事業トピックといたしましては、あー、IT人材事業のですね、譲渡先、譲渡条件について決まりましたので、情報を開示させていただいております。で、まあ、譲渡益をですね、これ、来期頭に入ってくるんですけれども、まあ、それをですね、えー、まあ、このタイミングでですね、50億円分ほど自社株買いを先行して実施いたします。で、次期中計においてのですね、資本効率、株主還元の考え方を開示させていただいております。で、あとはですね、クロスセル推進に向けたプロダクト情報も同じく更新しております。それでは、2026年3月期第3四半期の連結業績に入ってまいります。で、まず第3四半期なんですけれども、まあ、売上高はですね、前年同期比っていうところで、しっかりと伸びておりまして、えー、さらにですね、営業利益率っていうところも高まっておりますので、えー、各段階利益ともにですね、上昇しています。で、また、純利益の方にはですね、カオナビ社株式の売却による特別利益もこちら含んでおります。で、売上高と営業利益の推移なんですけれども、まあ、売上高のですね、まあ、拡大っていうところと、まあ、あとはですね、しっかりとコストの最適化っていうところを行っており、この第3クォーターですね、初めて営業利益率が30%を超えてきております。で、こちらがですね、第3四半期の連結業績になります。で、売上高ですね、この第3四半期で見たときにですね、前年同期比で、まあ、23.7%増加いたしまして、で、原価の伸びはですね、それより低く抑えられておりまして、また、販管費っていうところもですね、効率的に運用しておりますので、まあ、営業利益率っていうところがですね、非常に高まっておりまして、あとは、それに伴ってですね、各段階利益ともに上昇しております。で、こちらがセグメント別のですね、業績概要になっております。で、クラウド事業ですね、この第3四半期、前年同期比で24%成長しつつですね、営業利益率っていうところも高めてきております。また、IT人材事業に関しましてもですね、20%以上のですね、成長を実現しつつ、営業利益率もですね、まあ、非常に高い状態を実現できております。で、こちらがですね、人件費と広告宣伝費の推移になります。で、人件費はですね、期中ベースアップによってですね、上昇しておるんですけれども、まあ、採用進捗の遅れからですね、計画自体は下回る推移となっております。まあ、ただ、直近ですね、この採用の遅れ自体がですね、特に問題があるっていうふうには思っておりませんので、来期も含めてですね、比較的少ない人数、まあ、想定よりも少ない人数でですね、やれる、やるのがいいんじゃないかっていうふうに思っておりますので、まあ、ここはですね、逆に、まあ、良い状態っていうふうに言えるかと思っております。で、広告宣伝費はですね、投資効率を優先しつつ、まあ、しっかりとですね、抑制できている状態でございます。で、こちらがですね、オフィス賃料と外注費の推移になっております。で、オフィス賃料はですね、移転が一部長期化しておったんですけれども、移転完了によってですね、前四半期で微減となっております。で、外注費に関しましては、まあ、楽楽請求や楽楽明細の外部リソース活用っていうところを行っとったんですけれども、まあ、こちらは計画範囲内ですね。で、連結営業利益なんですけれども、売上高はですね、しっかり伸びまして、まあ、あと人件費、広告宣伝費、その他費用っていうのは、まあ、こちら増えておるんですけれども、まあ、結果としてですね、125億円というですね、前年同期比で大きく、まあ、増益した状態ですね、着地しております。で、こちら連結貸借対照表になりますので、ご確認いただければと思います。それでは、各事業別に見ていければと思います。まずクラウド事業ですね。で、クラウド事業主力サービスのですね、堅調な新規積み上げによりまして、売上高はですね、順調に推移しております。で、これに伴いましてですね、営業利益率っていうところも改善していっていると。で、こちらARRとストック売上高比率になるんですけれども、ARRですね、500億円をこのクォーターで超えてきておりまして、またですね、ストック売上比、売上高比率っていうところも高い水準を維持しております。で、こちらがですね、サービス別の売上高になるんですけれども、まあ、楽楽精算もですね、あの、しっかりと伸ばしてきておりまして、あと、まあ、明細は競合激化っていうのがありつつもですね、まあ、しっかりと30%弱程度の成長っていうところをこのクォーターで実現しております。で、各サービスともにですね、あの、しっかりと成長しておりますので、まあ、全体としてはですね、24%っていうところを成長しております。で、こちらがですね、楽楽精算のアクティブ顧客数および解約率推移っていうところになります。で、楽楽精算ですね、成熟しつつあるマーケットになるんですけれども、その中でもですね、しっかりと受注っていうところを確保しつつ、また、解約率っていうところもですね、低位に抑えることができていると。で、この第3クォーターちょっと解約率がですね、その第2クォーターと比べて上がっているようには見えるんですけれども、まあ、直近ですね、特に12月、1月みたいなところで言うと、まあ、解約自体はですね、むしろ、まあ、減っている、解約率自体が下がっているっていう状況がありますので、まあ、しっかりとですね、楽楽精算の、まあ、お客様にですね、価値提供っていうところができる、できているっていうふうに思っております。あ、で、楽楽精算のですね、このクォーター、進行クォーターのですね、新規受注数はですね、700件程度を見込んでおります。で、楽楽明細のアクティブ顧客数および解約率の推移となっております。で、こちらもですね、競争が激しくなりつつですね、また、市場っていうところの成熟がやや見えてきている中でですね、まあ、それでもですね、しっかりと受注数っていうところを積み上げ、アクティブ顧客数は増加しております。で、また解約率もですね、引き続き低位に維持できておりますので、まあ、しっかりとしたビジネスの状況であるっていうふうに思っております。で、こちら、あ、で、あれですね、ごめんなさい。えっと、楽楽明細の新規受注数はですね、このクォーター750件程度を見込んでおります。で、楽楽販売のですね、アクティブ顧客数および解約率の推移となっております。で、楽楽販売もですね、あの、しっかりと新規のお客様を増やしつつ、あと、価格改定によってですね、少し上がっておりました解約率っていうところの低減っていうのがですね、このクォーター進捗しつつあるっていうふうに見ております。

Ugnen som identifierar upp till 100 olika maträtter, intelligens som hänför, Siemens hushållsapparater.

はい、それではIT人材事業に入ってまいります。IT人材事業に関してなんですけれども、エンジニアの採用がですね、進んでおりまして、あと稼働率っていうところもですね、しっかり上昇しておりますので、えー、まあ、結果としてですね、売上がしっかり伸ばしつつですね、営業利益率っていうところも過去最高の状態になってございます。まあ、非常にIT人材事業良い状態ですね。はい、それでは事業トピックに入ってまいります。で、4月にですね、あ、ごめんなさい、えっと、本決算の時にですね、公開させていただきましたIT人材事業の譲渡についてなんですけれども、こちらですね、正式に株式会社ブレクサテクノロジーさんで決定しております。で、事業譲渡の予定日がですね、4月1日となっておりまして、譲渡予定額がですね、187億7400万円と。で、これに伴いましてですね、特別利益として大体165億円程度っていうところをですね、想定しております。で、まあ、ご存じのようにですね、直近、まあ、ソフトウェア株全体のですね、水準みたいなものがですね、下がってきており、まあ、私たちの株式もですね、直近、まあ、軟調だったんですけれども、まあ、逆にですね、ここで50億円っていうところの自社株買いっていうところをですね、前倒しして実施することを決定しております。で、自己株式取得についてはこちらになっておりまして、880万株上限で50億円を上限として、2月16日から3月19日まで実施予定でございます。で、こちらはですね、取得した株式に関しては、今期末にですね、消却する予定でございます。で、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応っていうとこなんですけれども、まあ、これまでですね、あの、ROEみたいな基準は特に開示しなかったんですけれども、次期中計においてですね、ROE 30%以上っていうところの継続を目安として経営をさせていただきます。また、株主還元なんですけれども、これまでは配当性向10%超っていうところを目安としてやってきたんですけれども、次期中計においてはですね、総還元性向20%超っていうところをですね、目安としてやってまいります。で、また配当金に関しましてはですね、ずっとですね、連続増配っていうところを実現してますので、まあ、これもですね、引き続き連続増配っていうところを実現すべくやっていきたいと思っております。で、こちらですね、楽楽AIエージェント for 楽楽精算ベータ版の提供開始っていうところで、2025年12月、昨年12月にですね、楽楽精算のAIエージェントのベータ版っていうところをリリースしておりまして、で、こちらですね、お客様に一部提供しつつですね、今改善っていうところを行っていると。で、これをですね、来期に、まあ、来期のですね、できるだけ早い段階でですね、正式サービスとしてリリースしてやっていければっていうふうに思っております。で、楽楽販売のですね、AIアシスト機能っていうところをですね、こちらも昨年11月にリリースしたんですけれども、まあ、約1カ月程度ですね、機能拡充を実現しておりまして、よりですね、簡単にシステム構築ができるようにしつつあります。で、楽楽従業員ポータルをですね、2026年3月、来月ですかね、こちらで提供を開始予定としております。で、こちらですね、主な特徴といたしましては、シングルサインオンっていうところと、まあ、外部のですね、クラウド型サービスとの連携っていうところと、あとはですね、ID管理一元化ですね、この辺りを実現することによって、各ラクスのサービスっていうところをですね、より使いやすくするっていうところと、あとはですね、これをもってクロスセルっていうところを推進していければっていうふうに思っております。で、従前からですね、プラスアルファ・コンサルティングさんとの資本業務提携っていうところを発表させていただいておったんですけれども、こちらのですね、協業の第1弾としてですね、楽楽人事労務という形でサービスを4月1日より提供させていただきます。こちら、お問い合わせもですね、それなりにいただいておりまして、4月からですね、しっかりと拡大していければっていうふうに思っております。で、2026年3月期の連結業績計画に入ってまいります。で、まず、この中計5カ年、当初掲げておりましたですね、目標CAGRで純利益、純資産っていうところは、3つともですね、しっかりとこの3月に達成見込みでございます。で、こちらですね、通期の計画になるんですけれども、中間決算時にですね、発表させていただきました修正計画の変更は特にございません。まあ、こちらですね、しっかりと達成できる見込みでございます。で、こちらがですね、セグメント別の通期計画になるんですけれども、クラウド事業もですね、IT人材事業も期初計画をですね、上回った形で推移しておりまして、しっかりとですね、この通期ですね、計画以上の形でですね、進行できているっていうふうに思っております。で、こちら人件費と広告宣伝費の計画になるんですけれども、まあ、ベースアップ実施も採用の苦戦もあり、人件費は当初計画を下回る見通しでございます。で、先ほども申し上げたんですけれども、今の採用の状況っていうのはですね、必要数っていうところはですね、しっかり採用できるっていうふうに思っておりまして、で、特に、今、何て言うんですかね、まあ、AIの発展によってですね、よりCAC、顧客獲得コストみたいなものはですね、より厳しく見ていくべきだっていうふうには思っておりまして、より効率化を行う、イコールですね、採用っていうのは抑制気味に行くのがいいのではないかっていうふうには思っております。まあ、なので、特にですね、ここの人件費の抑制が利いているっていうところはですね、問題だっていうふうには感じてはおりません。で、広告宣伝費はですね、前年比では、抑制しつつあるんですけれども、効率良いチャネルを中心にですね、計画比ではですね、多少積み増した状態でマーケティングしております。で、オフィス賃料と外注費の計画になるんですけれども、オフィス賃料はですね、計画通りですね。で、外注費はやや抑制できる見通しでございます。で、こちらがですね、2026年3月期の連結営業利益の増減要因となります。で、売上高はですね、しっかり伸びまして、あと人件費と広告宣伝費、その他費用っていうところは増加しておるんですけれども、広告宣伝費はですね、前期比で効率化が進んでおりまして、結果としてですね、前年比で大きく営業利益伸びまして、160億円程度の営業利益が出る見込みでございます。で、こちらEPSの予想なんですけれども、期初計画よりもですね、利益出ておりますので、EPSはですね、計画よりも上昇しておる状態でございます。で、1株当たりっていうところで言うとですね、期初の自己株取得および消却っていうところと分割っていうところがございますので、この33.54円っていうところになっております。 で、配当の予想なんですけれども、えー、年間配当はですね、えー、5.60円を予定しておりまして、えー、前期比で、えー、0.85円の、えー、増配を予定しております。で、えー、以上を持ちまして、2026年3月期第3四半期の決算説明を終了させていただきます。ご清聴ありがとうございました。

Operator

ありがとうございました。以上をもちまして、2026年3月期第3四半期の決算説明会を終了とさせていただきます。本日はご参加いただき、誠にありがとうございました。