Macbee Planet Inc

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Q2 FY2026 · Earnings Call TranscriptDecember 11, 2025

Let's analyze the requirements carefully:

Rules from prompt

- Identify speakers: begin each speaking turn with the speaker's name and role when they are stated on the call (e.g. "John Smith (CFO):").

When the operator introduces the next caller by name and firm, or hands the call to a named person ("I will now turn the call over to Jane Doe, CFO"), use that identity for the immediately following turn. Reuse exactly the same label whenever the same voice returns.

- Every paragraph must begin with a speaker label, including the operator's opening and the first prepared remarks. Never output an unlabeled paragraph.

- Use "Operator:" for the conference operator. When a voice cannot be identified, keep distinct voices separate as "Unidentified Speaker 1:", "Unidentified Speaker 2:", etc.; reuse the same number for the same voice.

Never guess an identity solely from a roster. - Normalize punctuation and capitalization into clean, readable sentences, but keep the spoken words verbatim.

Do not paraphrase, summarize, shorten, or fix grammar. - Preserve all numbers exactly as spoken.

Write monetary amounts and percentages with digits and symbols (e.g. $55 million, 44.3%, 64 cents).

- Mark uncertain speech: if a word or short passage is hard to hear, wrap your best guess in [brackets?] ; if it is unintelligible, write [unclear].

- Output format: plain text, one paragraph per speaker turn, each starting with "Speaker Name: ". No timestamps, no headers, no commentary, no markdown.

- This call was held on 2025-12-11 and discusses results for Q2 2026. Years spoken on the call are therefore around 2026.

Write every year exactly as spoken; never move a year to a different decade or to an earlier year because it sounds unfamiliar. - Final response must contain ONLY the transcript text (no preamble, no closing remarks, no markdown fences or blockquotes).

Let's check who the speaker is

Speaker says at the very beginning: 「株式会社Macbee Planetの、代表を務めております千葉と申します。」 "株式会社Macbee Planetの、代表を務めております千葉と申します。"

"千葉 (Representative):" or "千葉 (代表):" or "Chiba (Representative):" or in Japanese "千葉 (代表):"? Wait, the call is entirely in Japanese!

How should the speaker label be formatted? Prompt says: `Identify speakers: begin each speaking turn with the speaker's name and role when they are stated on the call (e.g.

"John Smith (CFO):").` `Output format: plain text, one paragraph per speaker turn, each starting with "Speaker Name: ".

No timestamps, no headers, no commentary, no markdown.`

Wait, speaker states

「株式会社Macbee Planetの、代表を務めております千葉と申します。」 His name is 千葉 (Chiba), role is 代表 (Representative / Representative Director / President / CEO).

In Japanese transcriptions or English? The audio is in Japanese.

Let's see: "千葉 (代表):" or "千葉(代表):" or "千葉:"? Wait, the prompt gives English example: `(e.g.

"John Smith (CFO):")`. In Japanese, `千葉 (代表):` or `千葉:`?

Let's check: "begin each speaking turn with the speaker's name and role when they are stated on the call (e.g. "John Smith (CFO):")."

-> `千葉 (代表): ` Is there any other speaker? There is only one single continuous speaker across the entire call (Chiba).

There is just one speaker turn, or multiple paragraphs? Prompt: "Output format: plain text, one paragraph per speaker turn, each starting with "Speaker Name: ".

No timestamps, no headers, no commentary, no markdown." "Every paragraph must begin with a speaker label, including the operator's opening and the first prepared remarks.

Never output an unlabeled paragraph." Let's double-check the exact spoken words and numbers from the audio: Let's transcribe every single word faithfully: 株式会社Macbee Planetの、え、代表を務めております千葉と申します。

今回は、2026年4月期第2四半期決算説明会資料に基づいて、ご説明をさせていただきます。 まず、え、会社概要となります。当社Macbee Planet、2015年8月に創業をいたしまして、え、今年で10周年を迎えた会社となっております。昨年4月に、え、東証プライム市場に鞍替えを果たしまして、現在に至ります。2020年の、え、上場以来、2021年にはテクノロジーの会社アルファを、え、取得いたしまして、それ以降ですね、2023年にはネットマーケティング、現在のオルアツ、そして、え、2024年5月にはPRクラウドテック、2025年今年5月にはですね、モジャ社を、え、グループインさせております。

当社の事業概要となります。当社は、成果報酬型を核にしたマーケティングサービスの提供を行っております。設立以来蓄積されたデータ、そして総合的にデータを利活用する技術、テクノロジーですね。で、ROIを徹底的に重視したコンサルティングの掛け合わせを成果報酬で提供をしております。 成果報酬型マーケティングでございますけれども、クライアントですね、広告主にとってはリスクが低く、費用対効果にも非常に優れていることから、多くのクライアントから評価をいただき、顧客数そして成果発生数を着実に伸ばしてまいりました。その結果ですね、2020年から25年までの年平均成長率に関しては、売上で言うと+52%、営業利益に関しては+65%と圧倒的な成長を遂げることができております。

その、え、背景には2つの観点がございます。まず、え、1つ目は高継続率ということで、上位20社のお客さんの、え、継続率が88%と非常に高い、え、水準にございます。加えてですね、単価向上と、え、しまして、初年度に蓄積した成果発生基盤があった上で、データの蓄積、そして、え、クライアント内、顧客内のシェアの拡大、そして当社の提供するその他のサービスのクロスセルによって、顧客単価の上昇ということが、え、できております。 高継続率の背景においては、成果報酬のデータ蓄積・解析、そして新たな消費者接点の創出、そしてPRなどの周辺機能をワンストップで提供できることから、高い費用対効果が実現できている点が挙げられております。

え、続きまして、成果報酬型市場の、え、見通しについてお話をさせていただきます。これまで、え、クライアント側がリスクを負う課金体系であった固定報酬型、手数料型が、え、主流となっておりました。一方で、私たちが提供する成果報酬型マーケティングに関しては、非常にリスクの低い形でマーケティングが行える点が強みとなっております。そのため、この市場自体が急速に拡大しております。で、今現在のこの成果報酬型のマーケットに関しては、え、3,000億から4,000億くらいの規模感であるという風に言われております。一方で、2030年に関しては9,000億、そして2050年頃においては3兆円規模の、え、市場まで急激に拡大するという風に私たちは見込んでおります。当社の今現在のシェアに関しては15%ほどとなりますが、これが15%、20%と、え、拡張していけば、当社も自ずと非常に高い成長が遂げれるという風に、え、考えております。 では、え、足元の事業環境の変化についてお話をさせていただきます。この、え、第2四半期においてですね、大型顧客の事業状況の変化、影響ですね、そしてマーケティングニーズの複雑化によりまして、新規顧客獲得そして既存の顧客の拡大遅れが生じまして、Q on Qでは減収、そしてY on Yでは減益になっております。これ大きく、え、2点ございますので、それを深掘ってお話しさせていただきます。

まず、大型の顧客の事業状況の影響に関しましては、当社ですね、顧客の上位20社での売上比率が7割を超える状況になっております。加えて、上位顧客の環境の変化によりまして、広告にも影響が生じると、直接的に当社の事業にも影響を与えるような状況になっております。例えばメディアに対する媒体費の高騰であったり、そしてクライアントサイドの広告支出の抑制であったり、また競争環境の変化、激化、そして広告単価の見直しなどが生じることが想定されております。このようなことに対して当社としては、大型顧客の開拓を行うことによって他社影響の軽減に取り組んでいきたいという風に考えております。 で、2つ目ですね、マーケティングニーズの複雑化なんですけれども、当社はですね、Google、Yahoo!といった検索連動型の広告であったり、そのほかですね、ディスプレイ、比較サイトを活用しております。で、加えてですね、ジェネレーティブAI、ChatGPTなどで情報が収集しやすくなり、より専門的情報のニーズが拡張しております。で、加えてSNS、インフルエンサーによる広告も急激に拡大しておりまして、この中には結構量は取れないけれども効率がいいもの、量は取れるけれども効率が悪いもの、様々ございます。そんな中で獲得量そして効率のバランスをしっかり取った状態でメディア手法の組み合わせっていうのをしっかり取っていく必要がございます。その観点で産業特化型のメディア、そして急拡大している手法による新たな消費者接点の開拓、そして複合提案が必須となってきます。それを当社はしっかり対応していきたいという風に考えております。

で、今期の取り組みの進捗についても、お話をさせていただきます。顧客への、え、価値提案そして粗利率の向上を目指して、新たな消費者接点の構築というのを、え、図ってまいりました。で、具体的にはですね、中期経営計画でも、え、掲げた事業戦略の中でですね、バーティカルメディアの生成、そしてリテールメディアの生成、で、サイネージメディアの生成、この3つの、え、メディア生成に、え、取り組むという戦略に加えてですね、今期追加した施策として動画メディアの活用、そして、え、新興メディアの開拓、これを追加で掲げさせてもらって、今期の新規消費者接点の、え、数字目標として30億円、翌期に関しては50億円という、え、数字を掲げております。 このうちですね、バーティカルメディアにつきましては、有力メディアと、え、広告の取り扱いの独占契約を、え、締結いたしまして、施策として大きく進展している状況にございます。また、え、動画メディアの活用につきましても、今年5月に、え、グループインさせたMOJAのリソースを活用して、え、独自のアカウントでの運用の検証というのをスタートしている他、ですね、グループ全体でAIを活用した動画コンテンツについての検証も進めております。マーケット環境、そして検証結果を見ながら、複雑化するマーケットニーズにしっかり対応する、しっかりそれを捉えていくっていうことをしていきながら、施策を回していきたいという風に考えております。

では、え、続いて2026年4月期の、え、上期の業績ハイライトを、え、お伝えさせていただきます。まず、え、今期の売上収益に関しては、前期比+2%の、え、252億7,900万円となっております。営業利益に関しては、16億7,600万円、前年同期比で-38%と、え、なっております。結果としてですね、粗利は減少する中で販管費増加により、営業利益そして営業利益率が、え、大幅に下がっている状況になっております。 で、具体的にはですね、売上収益の話で言いますと、え、まず投資業界に関しましては、不正アクセスの問題で広告支出の抑制の動きが、え、続いております。この影響を受けております。で、加えてですね、え、融資そしてカードローン業界においては、他社メディアが、え、出稿を強化することによって媒体費の高騰の影響を受けておりますので、この影響もあります。さらにですね、医療業界に関しては、え、クライアント企業そして顧客商材の競争環境の激化、そして広告単価の見直しなどの影響を受けております。で、加えてですね、え、広告宣伝費、人件費などの、え、販管費の増加もありまして、営業利益は、え、大幅な減益となっております。営業利益の、え、昨対の減少要因に関しましては、次のページに詳細を記載しておりますので、そちらで、え、ご説明させていただきます。

では、営業利益の増減の内訳についてご説明をさせていただきます。こちら、え、昨年の上期と比較した資料になっております。まず、え、売上総利益につきましては、先ほどご説明した融資、そしてカードローン業界における、え、原価率の上昇の影響などで、え、マイナスの状況となっております。続いて、え、販管費につきまして、まずは、え、広告宣伝費の増加が影響しております。え、中身としましては、え、昨年から増加させている露出を拡大することを目的としたタクシー広告などの認知施策の影響となっております。で、認知に関しましては一定程度向上いたしまして、今後に関しては、え、支出を削減しながら継続的にPR活動を、え、中心として当社のブランド向上というものに、え、励んでいきたいという風に考えております。で、広告宣伝費の中にはですね、企業版ふるさと納税も、え、中に含まれております。こちらですね、山梨県の北杜市への寄付が6,000万円ほどございますけれども、こちらに関しては費用計上はあるものの税額控除を行う関係で、当期純利益に与える影響に関してはほとんどない、軽微であるというものになっております。で、そのほかですね、え、人員の増加、そして昇給、そのほかサーバー代、オフィス拡張、で、M&A関連コストの費用増加などによって販管費が、え、増加してる状況になっております。 で、最後にですね、今期2026年4月期業績予想の、え、修正についてお話をさせていただきます。今後の、え、見通し、そして冒頭でお話しした足元の状況を踏まえてですね、今期業績予想の修正を行いました。で、下期に関しては、投資業界、そして融資・カードの業界、人材業界については、え、上期よりも成長する見通しになっております。医療業界に関しては、顧客側の競争環境の影響によりまして、下期は上期よりも状態としては弱い状態、具体的には3Qに関しては2Q対比で減少、で、4Qは3Q対比で微減になる見通しで現在おります。で、加えてですね、え、販管費の項目に移りますけれども、え、人件費は、え、人員増で増加見通し。で、結果として販管費全体が上昇する見込みでおります。なお、え、配当に関しては期初の予想から変更せずに1株当たり55円の配当を、え、出す予定でおります。

え、成果報酬型マーケティング、そして当社の優位性に関しては変わってない部分もございますので、引き続き、え、事業の成長が遂げれるよう当社一丸となって進んでいきたいという風に考えておりますので、引き続きご注目いただければと思っております。ご清聴ありがとうございました。

Let's check the speaker label requirement

"Output format: plain text, one paragraph per speaker turn, each starting with "Speaker Name: ". No timestamps, no headers, no commentary, no markdown."

"Identify speakers: begin each speaking turn with the speaker's name and role when they are stated on the call (e.g. "John Smith (CFO):")."

Since there is only one speaker across the whole call, and he says

「株式会社Macbee Planetの、代表を務めております千葉と申します。」 His name is 千葉 (Chiba), role is 代表 (Representative / President).

So `千葉 (代表): ` at the beginning of the turn.

Let's check if there are any other turns

No, only 千葉 speaks from beginning to end. Wait, is it one single paragraph or multiple paragraphs?

Prompt says: "Output format: plain text, one paragraph per speaker turn, each starting with "Speaker Name: ". No timestamps, no headers, no commentary, no markdown."

"Every paragraph must begin with a speaker label, including the operator's opening and the first prepared remarks. Never output an unlabeled paragraph."

If it's one speaker turn, it should be a single continuous paragraph starting with `千葉 (代表): `!

Let's check all the rules again

- Identify speakers: begin each speaking turn with the speaker's name and role when they are stated on the call (e.g. "John Smith (CFO):").

- Every paragraph must begin with a speaker label, including the operator's opening and the first prepared remarks. Never output an unlabeled paragraph.

- Output format: plain text, one paragraph per speaker turn, each starting with "Speaker Name: ". No timestamps, no headers, no commentary, no markdown.

- Final response must contain ONLY the transcript text (no preamble, no closing remarks, no markdown fences or blockquotes).

Let's verify all details in the transcript

- 2026年4月期 - 第2四半期 - 2015年8月 - 10周年 - 昨年4月に、東証プライム市場 - 2020年の上場以来 - 2021年 - アルファ - 2023年 - ネットマーケティング - オルアツ (All Ads / Oluts) - 2024年5月 - PRクラウドテック - 2025年 - MOJA社 / モジャ社 - 2020年から25年 - +52% - +65% - 上位20社 - 88% - 3,000億から4,000億 - 2030年 - 9,000億 - 2050年頃 - 3兆円規模 - 15% - 15%、20% - 第2四半期 - Q on Q - Y on Y - 7割 - Google、Yahoo! - ChatGPT - 30億円 - 50億円 - 2026年4月期 - 前期比+2% - 252億7,900万円 - 16億7,600万円 - -38% - 山梨県の北杜市 - 6,000万円 - 2026年4月期 - 3Q - 2Q対比 - 4Q - 3Q対比 - 55円

千葉

株式会社Macbee Planetの、え、代表を務めております千葉と申します。今回は、2026年4月期第2四半期決算説明会資料に基づいて、ご説明をさせていただきます。まず、え、会社概要となります。当社Macbee Planet、2015年8月に創業をいたしまして、え、今年で10周年を迎えた会社となっております。昨年4月に、え、東証プライム市場に鞍替えを果たしまして、現在に至ります。2020年の、え、上場以来、2021年にはテクノロジーの会社アルファを、え、取得いたしまして、それ以降ですね、2023年にはネットマーケティング、現在のオルアツ、そして、え、2024年5月にはPRクラウドテック、2025年今年5月にはですね、モジャ社を、え、グループインさせております。当社の、え、事業概要となります。当社は、え、成果報酬型を核にしたマーケティングサービスの提供を行っております。え、設立以来蓄積されたデータ、そしてそれを、え、総合的にデータを、え、利活用する技術、テクノロジーですね。で、ROIを、え、徹底的に重視したコンサルティングの掛け合わせを成果報酬で提供をしております。成果報酬型マーケティングでございますけれども、え、クライアントですね、広告主にとってはリスクが低く、費用対効果にも、え、非常に優れていることから、多くのクライアントから評価をいただき、顧客数そして成果発生数を、え、着実に伸ばしてまいりました。その結果ですね、2020年から25年までの年平均成長率に関しては、売上で言うと+52%、営業利益に関しては+65%と圧倒的な、え、成長を遂げることができております。その、え、背景には2つの観点がございます。まず、え、1つ目は高継続率ということで、上位20社のお客さんの、え、継続率が88%と非常に高い、え、水準にございます。加えてですね、単価向上と、え、しまして、初年度に蓄積した成果発生基盤があった上で、データの蓄積、そして、え、クライアント内、顧客内のシェアの拡大、そして当社の提供するその他のサービスのクロスセルによって、顧客単価の上昇ということが、え、できております。高継続率の、え、背景においては、成果報酬のデータ蓄積・解析、そして新たな消費者接点の創出、そしてPRなどの周辺機能を、え、ワンストップで提供できることから、高い費用対効果が実現できている点が、え、挙げられております。え、続きまして、成果報酬型市場の、え、見通しについてお話をさせていただきます。これまで、え、クライアント側がリスクを負う課金体系であった固定報酬型、手数料型が、え、主流となっておりました。一方で、私たちが提供する成果報酬型マーケティングに関しては、非常にリスクの低い形でマーケティングが行える点が強みとなっております。そのため、この市場自体が急速に拡大しております。で、今現在のこの成果報酬型のマーケットに関しては、え、3,000億から4,000億くらいの規模感であるという風に言われております。一方で、2030年に関しては9,000億、そして2050年頃においては3兆円規模の、え、市場まで急激に拡大するという風に私たちは見込んでおります。当社の今現在のシェアに関しては15%ほどとなりますが、これが15%、20%と、え、拡張していけば、当社も自ずと非常に高い成長が遂げれるという風に、え、考えております。では、え、足元の事業環境の変化についてお話をさせていただきます。この、え、第2四半期においてですね、大型顧客の事業状況の変化、影響ですね、そしてマーケティングニーズの複雑化によりまして、新規顧客獲得そして既存の顧客の拡大遅れが生じまして、Q on Qでは減収、そしてY on Yでは減益になっております。これ大きく、え、2点ございますので、それを深掘ってお話しさせていただきます。まず、え、大型の顧客の事業状況の影響に、え、関しましては、当社ですね、顧客の、え、上位20社での売上比率が7割を超える状況になっております。加えて、え、上位顧客の環境の変化によりまして、広告にも影響が生じると、直接的に当社の事業にも影響を与えるような状況になっております。例えばメディアに対する媒体費の高騰であったり、そしてクライアントサイドの広告支出の抑制であったり、また競争環境の変化、激化、そして広告単価の見直しなどが生じることが想定されております。このようなことに対して当社としては、大型顧客の開拓を行うことによって他社影響の軽減に取り組んでいきたいという風に考えております。で、2つ目ですね、マーケティングニーズの複雑化なんですけれども、当社はですね、Google、Yahoo!といった検索連動型の広告であったり、そのほかですね、ディスプレイ、比較サイトを活用しております。で、加えてですね、ジェネレーティブAI、ChatGPTなどで情報が収集しやすくなり、より専門的情報のニーズが拡張しております。で、加えてSNS、インフルエンサーによる広告も急激に拡大しておりまして、この中には結構量は取れないけれども効率がいいもの、量は取れるけれども効率が悪いもの、様々ございます。そんな中で獲得量そして効率の、え、バランスをしっかり取った状態でメディア手法の組み合わせっていうのをしっかり取っていく必要がございます。その観点で産業特化型のメディア、そして、え、急拡大している手法による新たな消費者接点の開拓、そして複合提案が、え、必須となってきます。それを当社はしっかり対応していきたいという風に考えております。で、今期の取り組みの進捗についても、お話をさせていただきます。顧客への、え、価値提案そして粗利率の向上を目指して、新たな消費者接点の構築というのを、え、図ってまいりました。で、具体的にはですね、中期経営計画でも、え、掲げた事業戦略の中でですね、バーティカルメディアの生成、そしてリテールメディアの生成、で、サイネージメディアの生成、この3つの、え、メディア生成に、え、取り組むという戦略に加えてですね、今期追加した施策として動画メディアの活用、そして、え、新興メディアの開拓、これを追加で掲げさせてもらって、今期の新規消費者接点の、え、数字目標として30億円、翌期に関しては50億円という、え、数字を掲げております。このうちですね、バーティカルメディアにつきましては、有力メディアと、え、広告の取り扱いの独占契約を、え、締結いたしまして、施策として大きく進展している状況にございます。また、え、動画メディアの活用につきましても、今年5月に、え、グループインさせたMOJAのリソースを活用して、え、独自のアカウントでの運用の検証というのをスタートしている他、ですね、グループ全体でAIを活用した動画コンテンツについての検証も進めております。マーケット環境、そして検証結果を見ながら、複雑化するマーケットニーズにしっかり対応する、しっかりそれを捉えていくっていうことをしていきながら、施策を回していきたいという風に考えております。では、え、続いて2026年4月期の、え、上期の業績ハイライトを、え、お伝えさせていただきます。まず、え、今期の売上収益に関しては、前期比+2%の、え、252億7,900万円となっております。営業利益に関しては、16億7,600万円、前年同期比で-38%と、え、なっております。結果としてですね、粗利は減少する中で販管費増加により、営業利益そして営業利益率が、え、大幅に下がっている状況になっております。で、具体的にはですね、売上収益の話で言いますと、え、まず投資業界に関しましては、不正アクセスの問題で広告支出の抑制の動きが、え、続いております。この影響を受けております。で、加えてですね、え、融資そしてカードローン業界においては、他社メディアが、え、出稿を強化することによって媒体費の高騰の影響を受けておりますので、この影響もあります。さらにですね、医療業界に関しては、え、クライアント企業そして顧客商材の競争環境の激化、そして広告単価の見直しなどの影響を受けております。で、加えてですね、え、広告宣伝費、人件費などの、え、販管費の増加もありまして、営業利益は、え、大幅な減益となっております。営業利益の、え、昨対の減少要因に関しましては、次のページに詳細を記載しておりますので、そちらで、え、ご説明させていただきます。では、営業利益の増減の内訳についてご説明をさせていただきます。こちら、え、昨年の上期と比較した資料になっております。まず、え、売上総利益につきましては、先ほどご説明した融資、そしてカードローン業界における、え、原価率の上昇の影響などで、え、マイナスの状況となっております。続いて、え、販管費につきまして、まずは、え、広告宣伝費の増加が影響しております。え、中身としましては、え、昨年から増加させている露出を拡大することを目的としたタクシー広告などの認知施策の影響となっております。で、認知に関しましては一定程度向上いたしまして、今後に関しては、え、支出を削減しながら継続的にPR活動を、え、中心として当社のブランド向上というものに、え、励んでいきたいという風に考えております。で、広告宣伝費の中にはですね、企業版ふるさと納税も、え、中に含まれております。こちらですね、山梨県の北杜市への寄付が6,000万円ほどございますけれども、こちらに関しては費用計上はあるものの税額控除を行う関係で、当期純利益に与える影響に関してはほとんどない、軽微であるというものになっております。で、そのほかですね、え、人員の増加、そして昇給、そのほかサーバー代、オフィス拡張、で、M&A関連コストの費用増加などによって販管費が、え、増加してる状況になっております。で、最後にですね、今期2026年4月期業績予想の、え、修正についてお話をさせていただきます。今後の、え、見通し、そして冒頭でお話しした足元の状況を踏まえてですね、今期業績予想の修正を行いました。で、下期に関しては、投資業界、そして融資・カードの業界、人材業界については、え、上期よりも成長する見通しになっております。医療業界に関しては、顧客側の競争環境の影響によりまして、下期は上期よりも状態としては弱い状態、具体的には3Qに関しては2Q対比で減少、で、4Qは3Q対比で微減になる見通しで現在おります。で、加えてですね、え、販管費の項目に移りますけれども、え、人件費は、え、人員増で増加見通し。で、結果として販管費全体が上昇する見込みでおります。なお、え、配当に関しては期初の予想から変更せずに1株当たり55円の配当を、え、出す予定でおります。え、成果報酬型マーケティング、そして当社の優位性に関しては変わってない部分もございますので、引き続き、え、事業の成長が遂げれるよう当社一丸となって進んでいきたいという風に考えておりますので、引き続きご注目いただければと思っております。ご清聴ありがとうございました。