GMO Financial Gate, Inc.

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Q1 FY2026 · Earnings Call TranscriptFebruary 13, 2026

杉山

はい。えー、杉山でございます。2026年9月期第1四半期の決算についてご説明させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。えー、アジェンダは記載の通りでございます。私の方で30分前後ですね、ご説明のお時間をいただいて、そのあと質疑応答に移りたいと思います。では、総括でございます。定量面、定性面でご説明させていただきます。リカーリング型売上ですけども、26億4000万円ということで、YoY +31%でございました。で、イニシャルも含める総売上収益に関しては49億4000万円ということで、YoY +7.8%。上期の計画に対しては57.2%の進捗、通期に対しては25.1%の進捗でございます。で、営業利益に関しては9億5000万円ということで、YoY +15.3%。上期の計画に対して68.7%、通期の計画に対しては34.1%の進捗でございます。で、続いてKPIですけども、アクティブIDに関しては44万8000 ID、YoYで+5万5000 ID追加することができております。で、ARPUに関しては1Qの進捗ですけども、5,800円ということで、ま、年間通してですね、2万円以上ですね、あの、KPIとして考えてますので、ここの進捗は合格かなと思います。で、処理件数に関しては3億1000万件、YoYで+34.8%でございます。で、続いて定性面ですね。トピック1つ目ですけども、リカーリング型売上に関しては、手前どもはですね、社会を支えるインフラ企業として、ま、各業種業態の課題に応じた決済インフラを提供していくということで、加盟店様等とのWin-Winのビジネスモデルというものをですね、戦略的にこうマッピングさせて、改めてさせていただいてますので、そのあたりのアップデートをさせていただきます。で、続いてスプレッド売上なんですけども、これレジャー、アミューズメントの業界ですとか、あとは新しい業界では業務用商品の卸売りですね、BtoBの部分においてもまだまだポテンシャルございますので、この辺りを戦略的に獲得を目指しているところでございます。3点目がモビリティの領域ですね。こちら、事業者様がですね、もうローンチに向けてプレスを打たれてますけども、関東の鉄道事業者様11社がタッチ決済を用いた相互乗入れといったサービスを3月25日にですね、展開するといったプレスを打たれております。こちらもですね、我々もしっかりとキャッシュレスインフラを、で、サービスを支えるといった立ち位置でご支援させていただきたいと考えております。 はい。続いて業績サマリーです。まず、売上収益に関しては先ほど申し上げた通りです。売上総利益に関しては18億円ということで、+13.2%。で、上期の進捗に対しては55.2%、通期に対しては24.8%の進捗でございます。で、営業利益に関しては先ほど申し上げた通りです。税引前の四半期粗利益に関しては9億5100万円、前期に対して+14.8%。上期の進捗が69%、通期に対しては34.2%でございます。で、KPIは記載の通りでございます。続いて業績の変動要因、トピックなんですけども、まず売上収益に関してはイニシャルの売上に対しては商業施設様向けの案件がようやくこうスタートすることができました。あと一方でですね、SMEの案件に対しても、しっかりと、ま、課題に対して改善をしながらプロモーションをかけながらですね、一定の底上げができ始めたかなといったところでございます。こちらも計画通り進捗しております。で、リカーリング型、こちらはですね、高稼働をする、あの、生活領域ですね、の加盟店様の獲得に我々、あの、しっかりとリーチしていこうといった取り組みをしておるんですが、そういったところに対してARPUが獲得できているといったところがトピックになろうかなと思います。で、売上総利益に関してはリカーリングの着実な拡大ですね。こちらが売上収益を超えるですね、成長ができてますので、このあたりは、ま、リカーリングの成長が確認できているかなと思います。で、営業利益に関しては、ま、リカーリングの拡大もそうなんですけども、こちら、あの、前1Qっていうのはですね、開発売上が比較的、大型案件の準備をしてましたので、見込めてたものが、ま、今回の1Q、足元はですね、そういった開発案件が特段多くございませんでしたので、そういった発射台が高い中でも、しっかりと15.3%の営業利益が出せたというのは、ま、リカーリングプラスアルファでそういった特殊要因があったかなと思います。で、これを除くと+25%の成長ができてますので、ここはあの、リカーリングの売上がしっかりと25%以上ですね、売上としては31%になりますけども、そういった成長が、ま、前期3Q、4QのアクティブIDの獲得が奏功しているといったとこかなと思います。

続いて品目別の売上の実績でございます。リカーリング売上の内訳、ストック、フィー、スプレッドに分けてご説明申し上げます。ストック売上に関しては5億7200万円ということで、対前年で+20.1%。フィーに関しては16億 [400万円?] ということで37.9%。スプレッドに関しては4億6600万円ですね、で、+23.4%と。スプレッドはですね、前期前半はですね、非常にこう施策を打ってなかなかこう伸びてこない状況だったんですけども、20%を上回る進捗が確認できております。イニシャルに関しては、ま、クォーターで出っ込み引っ込みあるんですけども、22億9900万円ということで-10.4%でございます。はい。

で、QonQの品目別売上です。先ほど申し上げた通りですね、リカーリング型の成長というものは、ま、ストックに関してはジョインいただいたデジタルレストラン by GMOのサービスがしっかりと展開できておりますので、こういったところのストックがしっかりとプラスになっているというところと、ま、万博の終了があったんですけども、その辺りも考慮してもですね、QonQではしっかりと成長できているのではないかなと思います。フィーに関しては生活領域の加盟店様がしっかり稼働をしていただいてますので、好成長に寄与をしていただいております。で、スプレッドはですね、戦略的にこうレジャー、アミューズメント領域ですとか、ま、総括でも申し上げた卸売りのですね、ソリューションというのを展開しながらスプレッドを伸ばしていくといったところを進めております。あとはアライアンスパートナーと業種に特化した強みを持ったパートナーとですね、飲食、医療、そういった領域をポイント絞ってですね、獲得できているというところが結果いい方向に、ま、成長できているのかなと思います。はい。で、イニシャルはですね、あ、すいません、イニシャルは商業施設のローンチ、あとはファーストフード様向けのセルフレジ等々がですね、着実に積み上がってSMEの回復も先ほど申し上げた通りですね、一定量確認できてますので、しっかりと積み上がりは、できたIDの獲得が進んでいるかなと思います。 で、KPIでございます。で、こちらは、ま、アクティブIDの内訳になっておりますが、まず上からですね、デバイスレスのところはSME中心にですね、展開していたんですけども、プラスですね、大型のお客様の既存のタブレットですとか、そういったテーブル決済に親和性の高いところでですね、セールスをしているところでございます。で、無人・IoTに関しては先ほど申し上げた通り、大型のファーストフードのチェーン店様を獲得できてますので、そういったところがIDの寄与になっております。で、引き続きですね、アミューズメントですとかコインパーキング様、こういったところも継続サポートしてまいります。で、有人のSMEのところは、ま、これはですね、プロモーションをかけることによって少し昨年はですね、あの、非常に獲得苦労してたところもあるんですけども、ま、デバイスレスと有人のSMEのパッケージ商品等々ですね、販促しながら順調に積み上げることができたかなと思います。で、続いて大口、有人の大口ですね、こちらは商業施設様への稼働というものが確認できておりますので、そういったあたりがIDの積み上げ順調にできているというところでございます。

続いてARPUとGMVですね。処理件数は有人の大口、無人のIoT、高稼働加盟店様がしっかりと成長をいただいてますので、YoYで+34.8%と非常に高い進捗ができております。ARPUに関しては冒頭申し上げた通り、オンスケで進捗している状況です。はい。続いてトップ30ですね。トップ30に関しては、2025年の9月期1Qから足元ですね、ブランニューのお客様が5社確認できてますので、しっかりと獲得が進んでいるのかなと思います。で、生活領域の加盟店様のポートフォリオをこう拡大していくといった戦略の1つなんですけども、こちらもですね、2024年9月期に対して11社が15社まで広がっているということと、トップ30のGMVが42%だったところが65%と非常に高い取り扱いを確認できております。 はい。続いて成長戦略の取り組み状況です。まずは従前からご説明させていただいている中長期の施策ということで、我々インフラ企業としての決済コアの事業とプラスアルファで決済、業務回りをDXしていくといったところと、決済を活性化していくといった、こう、エコシステムを作っているというところなんですけども、あの、33年の100億円に対して、今のところですね、1年前倒して2026年の足元も進捗している状況でございます。続いてTAMですね。これ2025年のアクチュアルをアップデートしております。あの、引き続き決済コアのみならずですね、決済のDX回り、決済活性化といったTAMを合わせてこの水色のところとオレンジのところで10兆円の見込みなんですけど、まだまだこう広がっていくポテンシャルを感じてますので、こういったTAMの拡大とともにですね、我々も決済インフラプラスアルファといったサービスを展開して、ただのキャッシュレスだけでなくですね、その先の省人化、課題解決をしていきたいと考えております。

で、その2033年に向けた取り組みなんですけども、まずはですね、アクティブIDというの100万IDをターゲットにしております。ここは、あの、1Qの評価としては+1万IDですけども、ま、3Q、4QとアクティベートされるID数ですね、ローンチされる決済のトリガーが引かれていくというプランなんですけども、1Qでは合格かなと思います。で、1QのリカーリングARPUですね、こちらも先ほど総括で申し上げた通りですね、2万円といったところはクリアできるかなといった進捗でございます。で、粗利率に関してはこれ非常に高い70%というターゲットしてますけども、ま、一旦ですね、60%に近づけるようにですね、まずは、ま、55%といったところですけども、ここをこう少しでも上げていくといったところを進めてまいるところでございます。ま、もちろんここにはですね、ま、リカーリングをしっかりと売上を上げていくとともにですね、AIの活用と、もうすでに対応してるところをですね、ま、スケールさせて事務効率を上げていくといったところも進めているところでございます。 で、今回リカーリング型売上の最大化という戦略を今一度ですね、4象限でマッピングしております。で、横軸が加盟店様の規模でございます。左がSME、右が大型、大口様でございます。で、縦軸は我々の、ま、決済コアの事業に代表されるパッケージング化されたソリューションですね。で、上に行けば行くほどですね、カスタマイズ、お客様の課題に対してチューニングしながらそういったサービスを展開していくといった4象限になっております。で、まず向かって左側の下段ですね。こちらはキャッシュレス未導入先様も含めたSMEの領域なんですけども、あの、業種業態に特化したアライアンス先様としっかりとタッグを組んでいくといったところと、あとはデバイスレスのところもですね、小規模、あとはスタートアップの企業様等々をしっかりと、まずはキャッシュレスの、ま、クレジットカードを中心としたデバイスレスの提供でそういったところを獲得していくというところを進めてまいります。で、上段ですね。SMEのカスタマイズソリューションの部分ですけども、こちらあの、ジョインいただいてますデジタルレストラン by GMO等々の、要はDX化、集客といったところをご支援させていただくといったところを、ま、拡大していくといった戦略でございます。で、アミューズメントですとか精算券売機の、ま、加盟店様に対しては、ま、あの、防犯上とか省人化のニーズがございますので、ま、そういったニーズに対して、もうすでに導入されている上位機との連動も含めてですね、課題解決してキャッシュレスのトリガーを引かせていただくといった対応になるかなと思います。で、向かって右側ですね、大口先様なんですけども、まず下段ですね。こちらはスーパーですとか飲食、ドラッグストア、もうすでにキャッシュレスは数年前から入っているお客様なんですけども、なかなか決済バリエーションを増やしてポイント等々は活用されているものの、省人化ですとかデータの可視化ですとか、その先にある集客ですとか、そういった経済圏を広げていくといった取り組みにまだ一定の手応えを感じておられないお客様いらっしゃいますので、そういった先様に対してDXですとかPOS、既存POSへの連動、ポイント、経済圏の拡大といったところをご支援させていただくと。で、一方で先ほども少し触れましたけども、デバイスレスのニーズもまだまだセールスの段階ですけどもですね、あの、一定量あるかなと思ってますので、こういったところのタブレット決済といったところを獲得に向けて進めていきたいとおもいます。で、上段がですね、こちらは我々が今注力している大手企業グループ様ですとか、商業施設をお持ちのお客様に対して、こちらもすでにクレジットカード、そのほかの決済というのはキャッシュレス入っているものの、まだまだそのグループの展開における管理面での負荷ですとか、入出店に対するこの対応ですとか、そういった、ま、データを活用しながらそういった集客も含めた部分において我々がご支援させていただくといったところを進めているところでございます。で、自動販売機ですとか駐車場はですね、もうすでに実績があるところなんですけども、設置ロケーションに応じた柔軟な設計ということで、この加盟店様の規模大のところ、かつカスタマイズソリューションの部分はですね、後ほど実際のエコシステムの例をご紹介させていただこうと、次のページでご説明させていただきます。

はい。あの、我々が、ま、そのWin-Winのエコシステムということにこだわって決済プラットフォームを提供しているんですけども、実際のですね、業種様の実際の事例を挙げております。まずグレーの丸が決済コアですね。で、水色が決済DX、オレンジが決済活性化ということで、まずスーパーのお客様なんですけども、こちらエコシステムでビフォーアっていうのは、ま、我々のプラットフォームを提供する前ですね。ここはクレジットカード、電子マネー、ポイント、あとはセミセルフ一部しておられる先様でした。で、我々がこうアライアンスの中で提案していく中で、クレジットカード、電子マネー、ポイント、QRといった決済コアの部分、プラスアルファですね、取引照会Webですとか完全セルフ化、あとはハウスマネーへの対応等々をサービスとして展開させていただき、ま、データの可視化も含めてDX化が進み、決済が活性化していくといったエコシステムを提供することによりですね、我々のARPUも、ま、2万7000円から4万円まで上げることができたということと、あと加盟店様の売上もですね、導入後ですね、しっかりと上がっていくといったところをWin-Winの関係で進めさせていただいております。で、続いて生活用品店様なんですけども、こちらもビフォーアはですね、クレジットカード、電子マネー、ポイントといった、いわゆる決済のキャッシュレス化っていうのは進めているところだったんですけども、プラスアルファのところはまだまだ進んでいなかったということで、同じくですね、取引照会WebですとかWeb化して可視化するといった部分、あとはデータの鮮度を上げていくといった部分において我々がお手伝いさせていただいて、で、加盟店様の売上高が上がっていくタイミングで我々のARPUも上がると、いうことで非常にこうWin-Winのビジネスモデルの例として実際ですね、こういった取り組みができているという状況でございます。で、今、大型の商業施設様、大手企業グループ様に対して、まさにこのような形で稼働をさせていくといったフェーズですので、ま、そういった中でですね、こういった過去の実績も含めてしっかりとアセットを展開して、ま、レバレッジの利くですね、リカーリングモデルというものを進めていきたいと考えております。 で、続いてソリューションの進化の事例ということで、こちらも事例なんですけども、これはですね、あの、ま、駐車場の管理をされている大手のお客様なんですけども、もう10年単位の関係性というかお付き合いをさせていただいていまして、最初に提案をさせていただいたのは2016年とか17年だったんですね。で、そこにあったのはですね、駐車場のコインパーキングってクレジットカード一部使えたんですけども、オートローダー式が多かったりですとか、なかなかそのレギュレーションに抵触するようなあの、クレジットカード決済になっていたんですね。で、そういったところが、ま、法改正、割賦法の改正ですね、割賦法が変わることによって我々の決済コアのサービスをご導入させていただきました。で、そういった中でただ決済キャッシュレス化するだけじゃなくてですね、そういった売上データの可視化、あとはロケーションでの採算性っていうんですかね、そういったものが、ま、非常にリアルタイムで確認できて、ま、土地活用も含めた選択ができるといったところがですね、あの、判断のデータとなり、なる、そういったデジタル化を進めてまいりました。ま、そこからですね、加盟店様の売上高がこう上がっていく中で、我々も少しずつそういった課題解決することによって売上高を上げることができているということも、こちらもですね、非常にこう長いお付き合いの中でWin-Winのエコシステムが形成された事例かなと思います。で、さらにですね、今後はそういった商業施設様の中にある、ま、駐車場を有効活用していくですとか、あの、こういった予約ですとかアプリで事前決済、あとはポイントの利用を促進するですとか、そういった地域に密着したそういった商業施設の運営といったところに寄与する今サービスを展開するということを検討しているところでございます。ま、10年単位でもですね、こういったお付き合いをさせていただく本当にありがたいWin-Winのエコシステムのいい事例かなと思ってご説明させていただいております。

で、こちらパイプラインの状況ですね。2026年9月期進行期に関しては51万3000 IDといったところをターゲットとして進んでおります。あの、進捗としては順調かなと思います。で、来期もですね、今期のリカーリング売上はある程度こうベースアップできているというか、ま、あの、手応えを感じているとこでございますので、来期に向けたアクティビティを今しているといった状況でございます。パイプラインも積み上げて、ま、1Qの時点でですね、非常に高いあの、積み上げができているかなと思います。引き続き2033年の100万IDといったところに対して進めてまいります。 で、最後がモビリティの領域でございます。冒頭申し上げた通りですね、これ3月25日スタートといった形で関東圏の相互乗入れがスタートしますので、ま、今までインバウンドの方を中心に、ご利用のシーンが多かったかなと思いますけども、国内のキャッシュレスのニーズに対して非常に利便性が高まるローンチかなと思います。引き続き我々も、ま、社会インフラとして止めることができないレベルに上がってきてますので、ま、そういったところをしっかりと備え構えて挑みたいと考えております。はい。私からのご説明は以上でございます。

Operator

それでは、質疑応答に移ります。それでは1つ目のご質問になります。SMBC日興証券の原様、よろしくお願いいたします。

原

お世話になります。SMBC日興証券原でございます。2点ございまして、1点目が1Qで貢献した大型商業施設の貢献というところです。これまでに1Qで大型商業施設のパイプラインというお話はなかったように記憶してるんですけれども、何かこれは下期に予定されていたものが前倒しで入ったというものなのか、あるいは既存の加盟店のお話なのか、もう少し教えていただければと思います。また全体としてこのパイプラインの状況というのは以前お示しいただいたところと何か変化があれば教えてください。これが1点目です。

杉山

1点目ですけども、原さん、ご質問ありがとうございます。変化ございません。ローンチはですね、順次本格展開されていくんですけども、ま、まずはここの新店から対応していきましょうですとか、そういった段階的に設置されていくので、まだ本格展開になっていないというご認識をいただければと思います。予定通りですね、進んでます。

原

分かりました。そうすると例えば大型の商業施設であれば下期に、

杉山

そうですね。3Q、4Qがメインになってくるっていうのは変わらずですね。

原

分かりました。ありがとうございます。で、2点目がSME向けの端末販売についてです。今回回復した要因、何が効いていたのかというのももう少し教えていただきたいのと、少し長期で見たときにSMCCがSquareとの提携発表してますけれども、御社のSME向けの端末販売に今後影響がないのかについて教えてください。

杉山

はい。あの、ま、端末販売っていう形ではその、ま、我々が商流に入る、ま、デバイスと、ま、商流に入らないデバイステールあるので、我々はそのアクティブIDとその稼働に対する、なんですかね、稼働率って言うんですかね、ま、しっかりと眠らないIDを増やしていくといったところが、あの、リカーリングの成長のポイントになるので、ま、やはりそのSquareさんとの提携に関しては我々は今までの通りセラーのインフラを担うというところがメインになってくるんですけども、ま、そういった形においてはですね、まずSMEの回復は、あの、ま、プロモーションを強化しているところがメインにヒットしてるかなと思います。で、今後もですね、その新しいセラーのラインナップが増えていくと思いますので、そういったところもしっかりと我々としてもプロモーションを強化すべく、ま、SMCCさんとタッグを組んでですね、広げていきたいと考えております。

原

ありがとうございます。それは今下期に想定されてるものと理解すればよろしいでしょうか?

杉山

いや、まだまだ今設計段階ですので、ま、お相手もあるプロジェクトですので、いつからっていうのはなかなかまだ言えるところではないんですけども、ま、そういったセラーのラインナップが増えていくっていうのはもうすでに、ま、開示されておりますので、ま、そういった中で我々が何をご提供できるかっていうところは、1つのプロジェクトの中で進めているという状況でございます。

原

分かりました。ありがとうございます。以上です。

Operator

原様、ご質問ありがとうございました。それでは、テキストベースで大和証券の徳永様より質問を頂戴しております。3点、質問を頂戴しております。まず、1問目ですが、11ページにて有人SMEと有人大口の分解をお示しいただきありがとうございます。この2つの収益モデルの違いについて教えてください。イニシャルに関しては端末の平均単価、マージンなどに違いはあるのでしょうか。リカーリングに関しては、平均GMV、平均ARPUに違いがありますでしょうか、というご質問です。

杉山

細かい数字はちょっと、なかなか言いづらいところがあるんですけども、プロダクトミックスの中で比較的SMEは単価が低い設計になっているっていうのもあるんですけども、ま、パッケージ化されている部分もあるので、ま、大口に比べると低、低いかなというところは、ま、あの、ご認識いただいてると思うんですけども。ま、デバイスレスも含めてSMEの戦略の中で、えー、プロダクトミックスがあるので、どちらかというとSMEはそういったとこも含めて単価は低いかなと思います。あとはARPU、

Operator

はい。リカーリングの、はい。

杉山

ARPUは、ま、そうですね。あの、大型の先ほど4象限でご説明した部分でもあるんですけども、比較的加盟店様の規模が大きくて、我々のそのエコシステムのサービスを展開するマネタイズポイントがこう非常に高いお客様は、ま、ARPUが高いという、あの、認識をいただければと思います。なので、あの、SMEのところは比較的ARPUは、ま、低いかなと思います。

Operator

2つ目のご質問が、えっと、会社計画についてです。えっと、差し引き2Qの会社計画について、えっと、御社の営業利益は弱含む計画に見えます。これに対し販管費の見方はどう考えればよいのでしょうか。1H、通期、それぞれの考え方についてご教示ください、というご質問です。 こちらについてはですね、まずあの、1Hについてはですね、ま、例年通りあの、進捗を見ながら将来投資を行わせていただくということになりますので、営業利益のガイダンス、1つとまず考えております。それ以上の積み上げができるように今、頑張っている最中でございます。で、通期のところについてはですね、ま、これはマージンの高いあの、リカーリング型の積み上がりの確度にもよるんですが、ま、営業利益目標YoY 25%成長というのは、ま、もちろん1つと考えておりまして、ま、それ以上の上振れを目指すということでございます。なので、えっと、ま、それを勘案するとですね、ま、あの、通期の出来上がりの販管費については、ま、前期比微増ぐらいで、ま、見ていただけると幸いでございます。はい。以上、ご回答申し上げました。

3点目のご質問がですね、デジタルレストランの買収によるストックの成長おめでとうございます。同様の仲間づくりによるリカーリング型収益の拡大はまだまだ期待できるのでしょうか。ご教示ください、というご質問です。

杉山

我々仲間づくりといった表現でジョインいただいてるんですけども、ま、日々ですね、そういった、決済プラスアルファでシナジーが創出できるようなお会社様っていうのは、ま、アライアンスも含めてですね、ま、調査というか、ま、しっかり棚卸しして1軒1軒、経営者の方と面談してっていうのを続けてますので、ま、そういったご縁があるかなとは思いますけども。ま、足元ですね、当然、ま、こういう会社とこういうことやろうとしてますっていうのはなかなか言えないので、引き続き、タイムリーに開示していきたいと思いますので、日々そういうことは確認しながら進めてます。はい。

Operator

大和証券の徳永様、ご質問いただきありがとうございました。それでは、追加のご質問がないようですので、これにて質疑応答並びに決算説明会を終了させていただきます。本日はお忙しいところご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

杉山

ありがとうございました。 The transcript is complete.

The call and audio recording conclude at that exact point with the operator closing the meeting and Mr. Sugiyama's final acknowledgment ("ありがとうございました。")

. There is no further speech or audio on the recording.