皆様、杉山でございます。2026年9月期第2四半期の決算についてご説明申し上げます。よろしくお願いいたします。アジェンダは記載の通りでございます。私の方で30分前後ですね、ご説明させていただいて、その後質疑応答に移らせていただければと思います。はい、総括でございますけれども、定量面、定性面でご説明申し上げます。まず定量面ですけれども、リカーリング売上の方は52億2千万円ということで、YoYプラス29.9%でした。で、イニシャル含む総売上の収益に関しては105億1千万円、YoYでプラス16.2%。上期の計画に対しては121.7%で着地しております。通期に対しては53.3%の進捗でございます。利益の方はですね、15億5千万円ということでYoYプラス12.8%。上期の計画費に対して112. 4%。通期の計画に対しては55.7%の進捗でございます。続いてKPIですけれども、アクティブIDに関しては45万6千ID確認できております。YoYでプラス4.5万IDプラスを確認させていただいて、ARPの方はですね、1Hの累計で1万1,500円ということで、通期で2万円を超える今進捗で進んでおります。決済処理件数ですけれども、1Hの累計で6億3千万件、YoYでプラス33.3%です。JNVは記載の通りでございます。続いて定性面、大きく3点ですね。1点目が業種、業態別のエコシステムの拡大ということで、従前からご説明させていただいておりました大手の商業施設向けの実装がですね、進捗しているという状況です。3Q以降にですね、本格展開を迎える、そういった準備をしている段階でございます。新規既存ともに横展開がエコシステムの拡大ということで進んでいるかなと思います。2点目が成長機会への対応ということで、こちらもラージでいって従前からご説明させていただいておりますが、生活領域の加盟店、これはトランザクション多くの稼働率の高い加盟店様ですね。で、そういったところのリカーリング売上が着実に進調しております。AIの活用に関しても後ほどご説明させていただきますが、守り、攻め、両方の効ど化、生産性の向上といったところが計画通り進んで進捗しているという状況です。3点目がデジタルレストランですね。こちらは15日プレスリリースを出させていただいておりますけれども、モバイルオーダーのプラットフォームとしてラスト1マイルのデリバリーのところですね。そことのウーバーダイレクト様との連携がいよいよスタートするということで、こちら加盟店様にとっても消費者の方々にとっても我々にとってもプラスになる取り組みですので、いよいよここをアクセルを踏んでいこうかなといったところでございます。次お願いします。業績サマリーです。売上収益は冒頭申し上げた通りです。売上の総利益に関しては36億4千万円ということでプラス7.1%。進捗に関しては上期の計画に対して111.7%。通期に対しては50.
2%の進捗でございます。営業利益も先ほど申し上げた通りです。税引前の利益に関しては15億5千万円、YoYでプラス12.4%。上期の計画に対して112.4%、通期に対しては55.7%の進捗でございます。親会社所有者に帰属する中間利益に関しては10億4,900万円、YoYでプラス1.5%、進捗に対しては上期に対しては114.9%、通期に対しては56. 1%でございます。業績の変動要因、まず売上収益ですけれども、リカーリングに対しては冒頭総括でもご共有させていただいた高稼働の生活領域の加盟店様ですね。従前から注力してまいりました。ところがですね、ARPが進調して順調に拡大しているという状況でございます。イニシャルに関しては4Qまでの計画していた大手の大口様の案件がですね、前倒しできたりですとか、また計画通り大手の商業施設のお客様も導入に至ったりといったところで約9億5千万円のプラスでの前倒しが確認できているという状況でございます。もう1点がですね、前期開始したSMEのプロモーションがしっかりと効果が出始めているのでベーストレンドが底上げしているというところがSMEの状況でございます。売上総利益に関しては2点目ですね。前1Hとの比較でご説明申し上げますと、前1Hがですね、今足元進捗してます大型案件の開発が複数ございまして、そこが順調にコンティンジェンシー等もですね、大きく発動せずに進捗してますので、そこがマイナス4億円のところがですね減少しているように見えるかなと思います。ですのでそういったところを背景にYoYでプラス7.1%になっているというところでございます。営業利益に関してはリカーリング売上の拡大と業績予想対比での順調なマネージができてますのでYoYでプラス12.8%でございます。続いて科目別ですけれどもリカーリング売上、ストック費、スプレッドで進捗をご共有申し上げます。ストック売上に関しては11億9,500万円ですね。プラス21.2%でございます。フィーに関しては31億2千万円ということでYoYでプラス35.6%。スプレッドに関しては9億1,100万円ということでプラス23.6%の進捗でございます。イニシャルに関しては先ほどの前倒しも含めて1Hの実績としては52億8,600万円ということでYoYでプラス5.
3%の進捗でございます。続いて品目別のQonQでございます。リカーリング、向かって左側ですね、QonQが28.7%の進捗がYoYできております。こちらはQonQで比較すると1Qに関しては万博での最後の駆け込みの需要ですとか、大口の生活用品店が獲得できてますので年末の特需等々もございますけれどもQonQでしっかりと積み上げが確認できているのと、1Q比では若干見劣りするところがあるかもしれませんが先ほど申し上げた通り1Qがそういった特需がございましたのでYoYではしっかり伸びているといったところは確認できているかなと思ってますので堅調に推移できたかなというところとベーストレンドもしっかりと上がっているのが確認できております。イニシャルに関しては先ほど申し上げた通りですね、大口案件とSMEの底上げが寄与してますので約9億5千万といったところが貢献したかなと思って ませんが、先ほど申し上げた通り1Qがそういった特需がございましたので、YOYではしっかり伸びているといったところは確認できているかなと思ってますので、堅調に推移できたかなというところと、ベーストレンドもしっかりと上がっているのが確認できております。イニシャルに関しては先ほど申し上げた通りですね、大口案件とSMEの底上げが寄与してますので、約9億千万といったところが貢献したかなと思っております。続いて収益性向上と資本効率ということで向かって左側はですね。こちらは営業利益割る売上総利益ということで、こちらは前年2Qで比較するとですね、5.8%の向上ができているということで順調に利益体質またはレバレッジの効くリカーリング売上がしっかり成長できているのでこういった結果になったかなと思っております。このトレンドを少しでも上げるべく生産性の向上もともに進めていきたいと考えております。向かって右側がROEの推移ですけども、こちらもですね2023年9月期からの比較でいくと12.4ポイント向上しているということで、3期前と比較すると非常に見方上がりにROEも伸長できているかなと考えております。こういったKPIもですねクォータリーで確認しながら進めているわけですけれども、そういったトレンドに関してもご共有させていただければなと思っております。続いてKPIの推移と事業ハイライトということでまずアクティブIDですけども。こちらは生活領域が中心となって粘着性の高いID基盤と表現をさせていただいてますけれども。過去3年から比較しても性能はちょうどご説明しますがしっかり営業活動ができているというところと加盟店様とのウィンウィンの関係でリカーリング売上が伸びているといったところがデバイス別に見ても反映できたかなと思っております。3期以降はいよいよ大口案件が本格稼働しますので、そういった友人大口ですね一番下の部分はしっかりと稼働を確認しながら進捗できたらなと考えております。無人IoTに関してもですね大手のファーストフードのセルフレジといったDXの取り組みに対して我々も決済のプラットフォームを提供できているということでしっかりとここも確認できているところでございます。SMEのところは特種要因としては高集客高単価のキャラクター、推し活ですよね。こういった今のトレンドですかね。推し活に対してもキャッシュレスがこういった形で提供できているというところは特種要因として確認しているところでございます。連結のKPIの推移、件数とARPとGMVでございます。処理件数に関してはYOYプラス31.8%と継続ですね、高いレベルで成長できているかなと思います。アプリに関しても冒頭お話しした通りですね2万を超える今進捗ですので、ここを将来的には25,000という形で決済のDXですね、プラットフォームにプラスアルファしてDXと決済の活性化といったところを事業のプラスアルファの軸としてしっかりとエコシステムを展開していくといったところでこのARPの成長が望めるかなと思います。続いてトップ30入りのアップデートですけども、ブランドニューの大手のお客様がですね3社確認できております。こちらもですね大手の商業施設並びに生活領域ということでドラッグストアの店舗様が新しく我々のプラットフォームを活用いただいているということで確認できております。引き続きこういった大口と生活領域といったところは注力してまいりたいと思います。こちらはポートフォリオの拡大ということでクォータリーでご共有させていただいているところではあるんですけれども2024年25年そして足元ということで66%ですね生活領域の加盟店様のシェアが上がっているということで継続的な獲得というところとGMV加盟店数の構成比をしっかりと拡大していくといった取り組みが反映できたかなと思っております。続いて成長機会への対応とAIの活用ということで向かって左側がですね今当社事業を取り巻く環境ということで1つ目が物価高に伴う家計防衛意識の向上ということで少し全体的にですねキャッシュレス含む消費者動向の伸びが鈍化していくんじゃないかといったところが想像できますけれどもそういったところに対しても我々はしっかりキャッシュレスが稼働する生活領域というところを数年前からご説明しています通り取り組んでますのでそういった物価高に対してもご網を広げていってしっかりとトランザクションを預かりできるような業ができているのかなと思います。割合としては後ほどご説明しますが全体のトランザクションの件数に対して40%のシェアまで生活領域上がってますのでこういった伸び悩みですとかいったところにもしっかりと稼働するプラットフォームが確認できるかなと思います。あとはストックに関してもこれは月額課金モデルというところもございますので2021年9月期に対して約3倍の拡大ができております。ですのでこういったトランザクションがしっかり稼働確認できるとともにですね稼働の有無に関わらずですね売上収益として我々としては読むことができる収益といったところも拡大しております。2点目がAIの社会実装の本格化ということで3年前ぐらいからですねAIの活用というところがやっと社会インフラとして活用ができるところに来ているということで、ソロピック社様のAI活用ですとかそういったところがToBに対しては今アドバンテージがあるかなと思ってますけれども我々もそういったプラットフォームを活用しながらですね安全なAI活用ということでこのAIを活用してですね開発に対する品質も含めた活用ということをしております。営業利益としてはですね1人当たりの営業利益を3,000万まで上げていくといった取り組みの中で重要なAIというのがコンテンツになってくるかなと思いますので加盟店様に対するサービスと我々のプラットフォームの構築運用といったところの生産性の推進といったところと個室業務ですねそういったところの活用でプロセスを見直していくといったところも推進している状況でございます。3点目は原油高半導体不足ということでこれは社会情勢的に常にそういったリスクは確認しながら我々としてはデバイスの調達が大きくBSに反映されるところでもありますけれどもこういった危機に対してしっかりと備え構えをするということで今回BSOCもですね約12億円の商品在庫を 社会情勢的にですね、常にそういったリスクは確認しながら、我々としては、デバイスの調達が大きくBSに反映されるところでもありますけれども、こういった危機に対してしっかりと備え構えをするということで、今回BSOCもですね、約12億円の商品在庫をちょっと積み上げているところでございます。ここはですね、もうすでに3Q4Qと、案件として稼働が見込まれるお客様に対しての備えでもあると同時にですね、その先の成長も見据えた在庫管理といったところをしっかりと対応しているというところでございます。あとはサプライチェーンのところもですね、複数のメーカー様とお取引させていただいてますので、そういった調達のリスクというものに対しても複数調達先を確認しながら備えをしているという状況でございます。1つ目のですね、物価高騰に対する取り組みということで、向かって左側がフィーですね。先ほど申し上げた通り、これトランザクション件数の推移ですけれども、2021年9月期に対して、この生活領域というものをしっかりと視野を広げていこうという戦略のもと、今全体の40%が生活領域の加盟店様でございます。そういったところをですね、しっかりと稼働率の高いID数を獲得していくという取り組みと同時にですね、ストックの加盟店様に対するサービスの月額課金といったところも積み上げてまいります。こちらはですね、売上の推移なんですけれども、2021年9月期から見るとですね、3倍に今こういった形で積み上がっております。こういったところがですね、しっかりと我々としてはパネタイズモデルをですね、複数サービスとして考えながら、決済のプラットフォームだけではなくてですね、DXですとか活性化のお客様のサポートをすることによって、事業の安定性っていうのを確保していきたいなと考えております。続いて2つ目ですね。AIを活用した攻めと守りの今進捗ですけれども。こちらの左側がですね、加盟店様向けのサービスと、左の2つ目がですね社内業務の効率化に対する今取り組みと進捗を表現したものでございます。まずリスク管理に関しては、我々の加盟店様のモニタリングですね、不正検知を含めた形でですね、運用に対するAI活用というものを今要件定義しているところでございます。加盟店様審査のところもですね、入り口のところもスクリン強化というのはもうすでにサンプルで進めておりまして、いよいよ実装に向けた取り組みになってくるかなと思います。我々にとっては守りの部分ですね。そういったところをサービスとしてキャッシュレスプラットフォームを活用しながら加盟店開拓をしているようなアライアンス先様に対する展開も含めて実装しているような状況でございます。加盟店様に対するサポートに対してもQAの対応自動化していく部分、これは対応時間を80%削減していくというところを実装していくべく検証段階に入っているところでございます。売上データ集計分析ということで、これはデータ利活用の部分ですけれども、ここはAI活用が非常にキーとなってくるところかなと思います。決済プラットフォームに対して業務DXですとか活性化といったところのソリューション事業拡大というところをこういった形でAI活用をしながら進めている段階でございます。社内業務の効率化ということで3点。開発に関してはですね、これは開発工数を削減するっていうところもあるんですけれども、今ですね、開発における期間をしっかりと短縮して、アライアンス先様または加盟店様に対していかに早くサービスを展開できるかといったところに注力しているところです。今開発期間としてはですね、1つのプロジェクトでサンプリングしていくと30%削減できているということで、こういった我々としてのアセットをですね次のプロジェクトに展開していくということで早くサービスを提供できるように進めているところでございます。フォームに関しては契約書のレビューですとか契約管理といったところをですね、これは非常に手作業になりがちな部分でございますけれども、こういったエージェントを活用したりですとか、そういったところを強化して作業時間を今のところ20%削減しているというところが実績として確認できております。バックオフィス業務ですね。こちらは請求生産のプロセスを効率化していくということでプロセス自身を見直して実装して、PDCAを回してですね、効率化していく部分でございますけれども。ここもですね、今段階でも作業時間が30%削減できているということが確認できますので、2030年9月期に対して1人当たりの営業利益3,000万円といったところをですね、1つのKPIとしてしっかりとAIを活用して攻めと守りで取り組んでいこうと考えております。続いて成長戦略のアップデートです。1ページ目はですね、従前からご共有させていただいております2023年営業利益100億円というところをターゲットとした取り組みを逆算してですね、事業戦略と中期戦略は従前からご説明している通りでございます。続いてそれに対するTAMの成長ですけれども、ここは2020年上場期からですね、TAMの拡大といったところを我々がサービスを展開しているTAMを広げていくという取り組みも含めてですね、2030年には271兆円といったターゲットになりますので、2020年からするとですね4、5倍にTAMが広がっていく取り組みをしていくというところでございます。GMVに関しては記載の通りですね2030年には21兆円となるかなと思います。それに対して1番社の営業利益ですね。2020年時点で4、5千万円だった営業利益を約10倍ですね。2030年には50億いったところをターゲットとして必要なアクティブID、ARPの成長といったところを確認していくといった取り組みをしているところでございます。その必要なアクティブIDとARPでございますけれども、いずれの評価記載の通りすべての項目に対して進捗オンスケでございます。アクティブIDに関しては冒頭申し上げた通りYoYで4万5,000ID確認できてますので、今期は7万を超えるID数の純増といったところをデザインしてますけれども、進捗通りということで3Q4Qの積み上げといったところをしっかりと推進してまいります。リカリングアップに関しても冒頭申し上げた通りですね、2万円を超える今進捗ができてますので、ここは引き続きですねソリューションの提供というところに注力してまいります。リカリング型の粗利益。 ID数の順増といったところをデザインしてますけども、進捗通りということで3Q、4Qの積み上げといったところをしっかりと推進してまいります。で、リカリングアプリに関しても冒頭申し上げた通りですね、2万円を超える今進捗ができてますので、ここは引き続きソリューションの提供というところに注力してまいります。で、リカリング型の粗利率ですけども、これは非常に高い目標を、AI活用も含めてしていこうと考えておりますけども、ひとえとしては55.8%ということで、ここは御の字かなと思います。ここをしっかりとレバレッジの効く仕組みを作ってですね、上げていくといったところも含めて進捗を管理しているという状況でございます。で、リカリング型売上の戦略ということで、大きくカスタマイズの有無、パッケージのソリューションの部分も含めて縦軸に記載させていただいております。で、横軸が加盟店の規模ですので、そういった4象限の中でソリューションを提供していくといったところを進めておりますが、ここはデバイスのID種別で表現させていただいております。向かって左上ですね。こちらは後ほどご説明しますけれども、ウーバーダイレクトの取り組みが進んでますので、こういったところがソリューションとして展開できるかなと考えております。で、右下が加盟店規模大で、比較的決済コアでパッケージングされた部分で提案活動をしているところでございますけれども、家電量販店ですとか飲食店舗様、これが複数アップデートで積み上がっている状況でございます。で、右上が商業施設の展開ですけれども、こちらも3Q、4Qと商業施設様に展開させていただいて、小売飲食だけではなくてですね、不動産ですとかホテルですとか、そういった業種業態問わずこういったキャッシュレスインフラを提供させていただく今計画になっております。また次ページ以降でご説明させていただきます。で、我々のラージシフトの中でキーとなるのが商業施設様の案件になるんですけども、向かって左でですね、グレーにさせていただいているところが導入済みの案件でございます。で、その後ですね、カフェ、コンビニ、飲料自販機、ホテル、車内販売といった部分において今計画をされている部分も展開しております。これ最大ポテンシャルで2万IDぐらい積み上がる想定なんですけれども、こういった既存先の安定稼働がその先の案件をご紹介いただいてですね、計画通り進んでいるというところでございます。新規の大手の商業施設様ですね。こちらも我々のソリューションアセットを展開することによって比較的提案のしやすさがございます。そういったアドバンテージを使いながら小規模、大規模、それぞれの商業施設様に対して展開していくわけなんですけれども、その中でも大手比較的規模の大きな商業施設様に対する展開ということで、こちらの最大ポテンシャルで今6万ID想定してますので、こういったところが積み上がっていき、さらに向かって右側のアップ向上に寄与する決済コアだけではなくてですね、DXまたは決済を活性化するようなソリューションというものが展開できてきていますので、こういったところでこの商業施設様のアプというものをですね、しっかりとウィンウィンの関係の中で3万から4万円といったところをターゲットとして今フォーキャスティングしているといったところでございます。で続いてデジタルレストラン by GMOの取り組みです。こちらはモバイルオーダーのプラットフォームを展開しているんですけれども、そのラスト1マイルということで商品を届けるデリバリーの部分ですね。そこをウーバーダイレクト様と提携させていただきました。これはですね、飲食店だけではなくて物販のお客様へ広がることができる商材になっていってますので、このデジタルレストランという取り組み、飲食店だけではなくて広げていくといったところもスコープに入っております。で、左下にですね加盟店様、消費者様、そして当社といったところでメリットを記載させていただいてますけれども、加盟店様はですね、配送網を持たずにデリバリーの提供ができますので、そういった意味でプラスになると。消費者様はですね、店舗の価格水準、同等のものがデリバリーで注文できるようになってきているということで、こういったメリットがあるかなと思います。で、我々はですね、ストック収益がメインだったんですけれども、スプレッド型の収益のマネタイズモデルが追加されますので、そこでこの事業としてはスケールしていくといったところを今計画しているところでございます。で続いてパイプラインの状況ですけれども、こちらは今期に関しては上にニューと書いてあるところですね。無人IoTのところと大口のところ、それぞれ展開するんですけれども、計画しているところがございます。これはドラッグストアですとかそういった外食のお客様になろうかなと思います。で来期以降ですね、ニューといったところが3件ございますけれども、無人IoTに関しては商業施設様ですとかそういったところで今計画されております。で有人の大口のお客様ですね、家電量販店のお客様を今提案中のものがございますので、こういったところが積み上がってしっかりと来期以降のフォーキャストというものを確認できておりますので、今優化活動をしているのは2年後、3年後の案件が多くございますけれども、そういったところを積み上げていって2033年の100万IDといった中間目標に対して今進捗しているところでございます。で最後が決済プラットフォームの拡大ということで、皆さんもうご認識いただいていると思いますけれども、プロモーションをトランジットという事業の中で展開されております。で多くの関東圏の事業者様がこの取り組みにジョインいただいてですね、関東エリアでも総合乗り継ぎができるようになったということで、そういった効果もあってですね、関東圏が非常に伸びていると、トランザクションが伸びているという状況です。こういったキャッシュバックキャンペーンも含めてアクセルを踏みながら社会インフラとしてスタンダードになるべくですね、このトランジット事業、タッチ決済の事業というものを推進しております。はい、私からの説明は以上でございます。質疑応答に移らせていただきます。
それでは質疑応答に移ります。それでは1つ目のご質問になります。大和証券の徳永様、よろしくお願いいたします。 すいません、大和徳永でございます。2問お願いいたします。1つ目が進捗でございます。セカンドクォーターですね、アクティブIDが計画比で前の四半期と比べて上振れ、前の1Qの説明資料と比べて上振れで着地したと思うんですが、この内訳はですね、もともとの外出の押し的だったとかなのか、またはそのイニシャルの前倒しとかそういっかせぬ要因なのか、ご教示いただけますでしょうか。またアクティブID数の3Qと 佐川でございます。あの二問お願いいたします。あの一つ目がですね、進捗でございます。セカンドクォーターですね、アクティブIDが計画比で、前の四半期と比べて上振れ、前の1Qの説明資料と比べて上振れで着地したと思うんですが、この内訳はですね、もともとのガイダンスの保守的だったのか、またはそのイニシャルの前倒しとか、一過性の要因なのか、ご教示いただけますでしょうか。またアクティブID数の3Qと通期の見通し、まだ変えられてないのは、これはまだ保守的だからなのか、または案件の前倒しが主因だからなのか、この辺りを教えてください。1点目です。はい。ご質問にもあった通りですね。徳永さんのご認識通りで、ID数をある程度1Q、2Qっていうのは、大型案件が見込めてないと言ったらあれですけれども、前倒しかどうかもわからなかったので、少し保守的に見てましたというところと、稼働がしっかりと前倒しで確認できたと、この2つの要因かなと思います。で、ガイダンス変えてない理由は3Q、4Qって大型案件って何があるかわからないので、しっかりと達成できるID数というものを定義しながら進めているというところをご理解いただければなと思います。ありがとうございます。単に削りみたいな、2Q良かったっていう理解ではなくてっていうことであるんですね。普通に2Qは良かったっていう理解。ですね。2Qは2Qで良かったかなと思います。はい。ありがとうございます。で、二問目がですね、先週アイノーラさんにもお伺いした話でございます。ペイペイ上場してきてですね、御社の株価、ちょっと最近軟調なんですが、これはやっぱり競争環境どうなのかっていう懸念があるのかなと思います。例えばなんかやはりSMBCさんとかビザさんとペイペイは提携してますたりとかですね。あとクレカとQR、果たしてクレカマーケット大丈夫なのかとかですね。あとペイペイさんソフトバンクペイメントと決済端末の提携とかって、なんかまさに御社にぶつかってこられるようなイメージもあったりとかして株価軟調なのかなというふうに思ってます。この辺りのマーケットの懸念に対して、社長様からですね、どんと何かご解説と言いますか、今後の成長自信みたいなものを教えていただければと思います。以上です。はい。いろんなキャッシュレスのプレーヤー様がいろんなアライアンスの中でっていうのは十前からこのキャッシュレス事業をやっていく中でいろいろポジティブもネガティブもあると思うんですけれども。我々もQRの決済含めて提供するプラットフォーマーの立ち位置でもあるので、そういった観点においては何かにシェアが移り変わっていくようなそういった足元の状況はないかなと思います。クレジットカードもQRもしっかりと伸びてますし、我々としてはまだまだ市場シェアを取っていっている段階ですので、そんなに8割9割のシェアを持っていればそういったシェアの移り変わりがものすごいインパクトを受けるということはあると思うんですけれども、我々はまだシェアを取らせていただいている途中の部分がございますので、そこを業績に大きく影響するっていうところはまだないかなと思ってます。なので粛々とステラの事業もそうですし、その他のアライアンス戦略もそうですし、我々のマルチアクワイアリングといったプラットフォームを最大化していくというところと、加盟店様の今の対面領域における課題というところは非常に労働人口が減っていく中で多岐にわたりますので、そういった中でキャッシュレスプラットフォームの上にしっかりと決済活性化、DX含めた事業展開が我々としてはできれば、この少なくとも開示させていただいている利益成長というものは変わらずコミットさせていただけるかなと思ってます。フォローアップなんですが、ステラは今のところ特に関係性の揺らぎとかはないという理解でいいのか。またステラ以外の御社のパイプラインも結構出てきているのか、この2つ教えてください。そうですね。バランスよくパイプラインとしては展開できているかなと思います。ステラに関して関係性は全く変わってないってことでいいんですか。そうですね。はい。以上です。ありがとうございました。徳永様、ありがとうございました。それでは2つ目のご質問になります。SMBC日興証券の原様、よろしくお願いいたします。お世話になります。SMBC日興証券原でございます。2件お願いします。1点目が新規の大手商業施設案件についてなんですけれども、PGの資料を拝見しますと、年商1兆円以上の顧客ということが書かれてますけれども。もちろんこれキャッシュレス比率次第だと思いますが、その1案件あたり1兆円以上のGMVが今後入っていくということなのか、あるいは本当に店舗の売り上げというのはその中で割合が小さい、あるいは一部店舗での導入になっているのか、ちょっと規模感がわからないのでヒントをいただけたらと思います。これが1点目です。はい。大手商業施設Cのことだというふうに認識しておりますけれども。こういう商業施設のような案件はですね、徐々にスモールスタートから入っていくというところもございます。ですのでこの計線については無人IoTのところに記載させていただいてますけれども、そういった無人ソリューションから入っていくということもありますので、必ずしもドンと最初からPGの資料に書かれているような大規模のGMVが来期の段階で入ってくるわけではないというふうにご認識いただければと思います。ただ今回の25ページにもありました通りですね、徐々に中の既存先におけるIDの拡大はしていくということでございますので、そういったように認識していただければと思います。
わかりました。ありがとうございます。2点目が先ほどお話しいただいた端末の原油高半導体不足の影響についてなんですけれども、下地在庫積みましてるとお話しされましたが、実際端末の調達には影響がないかということと、端末の価格に対しては影響はあるのでしょうか。 今今はないですね。ただこの世界情勢も含めた環境変化の中で、そういったリスクがいうふうに想定できますので、そういった対応をすでに端末メーカーと交渉を進めているような段階です。すぐに端末代が上がるといったところはないかなと思います。
わかりました。ありがとうございます。以上です。SMBC日興証券原様、ありがとうございました。それでは代表証券の徳永様、挙手いただいてますのでよろしくお願いいたします。すいません、代表徳永です。お願いします。1つ目が22ページですけれども。今のその積み上げを考えたときに来期のID数とかって今のところどのぐらいで見てらっしゃるんでしょうか。YOY6、7万IDっていうのはこれオーガニックのお話かなと思ってます。ごめんなさい、1個前のパイプラインのやつ。なんですけれども。今の積み上げを考えたらですね、結構今期よりもID数ペースアップで考えていいのか、今のところ来期に対する感触みたいなものを教えてください。1点目です。 来期は来期の計画の中でしっかりとガイダンスを出させていただくん あの、来期は来期の計画の中でしっかりとガイダンスを出させていただくんですけれども、今見えてる感じでは、毎年6万ID以上は積み上げていくということが必要なKPIになってくるんですけれども。そこに対してはしっかりと積み上がるかなと思ってます。ただそれが7万なのか8万なのかといったところはアクティブIDなので、アクティベートできるといったところがしっかりと確認できるまで少し精査が必要なので、そこはまだガイダンスはちょっと難しいかなと思うので、計画が確立したタイミングでしっかりとお示ししようかなと思ってます。すみません、勝手なことを言うとですね、下期に一応5万、5、6万下期だけで増えちゃう計画なんで、これ来期2回やったら10万とかって数字見えてくるんですが、全然そんなもんではないのはよくよく承知してるんですけれども。すみません。小川さん、この下期の大型案件をやるのに2年以上かかってるんで、しっかりとプロジェクト地つなぎで進めてますけれども。そういったところも踏まえて少し保守的に確認していかなきゃいけないかなと思います。ありがとうございます。そうするとそのIDが今期末に入ってるんだったら、ストック収益はかなり期待ができるということですね。アクティブID数の純増だけで来期がそれは。はい、しっかりと伸ばします。ありがとうございます。もう2問細かい質問で、1つはですね、ウーバーダイレクトです。ここストップとスプレッドを見せていただいてるので、まず確認としてこのスプレッド収益というのはまさに御社のスプレッド売り上げに立つんでしょうかというのと。あとは縦軸とか、なんかテープレッドとか、なんかその、あとこの横軸はそもそも何なのかとかですね。なんかもうちょっとヒントいただけると助かるんですが。これはどう見ればいいんでしょうか。まずスプレッド収益にインパクトがあります。縦軸横軸は、横軸は時間軸で1年ぐらいを。だいたいですね、事業の売り上げって開示させていただいてるんですけれども、2025年9月期がこの事業って5,000万弱なんですよね、売り上げが。で、それが2億から3億ぐらいに3年4年で成長できるような、そういったイメージを持っていただければなと思います。はい、助かりました。ありがとうございます。最後がですね、1人当たり営業利益の話でございます。この2030年の1人当たり営業利益っていうのは、割り算したら5年で40人ぐらいしか人増えるようなご計画なんで、今の採用進捗とか利益進捗を考えたらインラインみたいなそういう数字でいいんでしょうか。以上です。はい、インラインです。はい。ありがとうございます。以上です。大和証券徳永様、ありがとうございました。それでは追加のご質問がないようですので、これにて質疑応答並びに決算説明会を終了させていただきます。本日はお忙しいところご参加いただきまして誠にありがとうございました。ありがとうございました。
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