Toyokumo, Inc.

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Q3 FY2025 · Earnings Call TranscriptNovember 20, 2025

石井一彦

皆様、本日お忙しい中、トヨクモ株式会社2025年12月期第3四半期決算説明会をご視聴いただきまして誠にありがとうございます。初めに本日の出席者のご紹介です。当社代表取締役社長 山本裕次と私、取締役経営管理本部長 石井一彦の2名が出席しております。YouTubeの概要欄に当社IRページのURLを記載しておりますので、必要に応じて書類をダウンロードしてください。本日の決算説明会では、決算説明資料を用いて説明いたします。また本日は決算説明を行った後、質疑応答の時間を設けさせていただきます。事前にお送りいたしましたメール、およびYouTubeの概要欄にご質問受付フォームのURLを記載しておりますので、ご質問がある方は是非こちらからお送りください。なお、ご質問をお送りいただく方は、あらかじめ以下の点についてご了承願います。お送りいただく質問については、お答えできない場合がございます。取り上げられなかったご質問については、今後の参考とさせていただきます。フォームからいただきましたご質問は、ご質問者が特定できない形で公開する場合がございます。それでは2025年12月期第3四半期の決算説明をいたします。まずは免責事項の説明になります。こちらの記載内容をご確認の上、投資判断をお願いいたします。続いて本日説明する資料の目次になります。それでは本日開示いたしました2025年12月期第3四半期の決算概要をご説明いたします。まず初めに連結業績予想の修正です。前回発表予想46億円の売上高に対して、今回は2億円増加の48億円と連結業績予想を修正いたしました。EBITDAは前回発表予想16億円に対して18億4000万円、営業利益は前回発表予想14億円に対して15億円、経常利益も前回発表予想14億円に対して15億円、利益項目に関しましては各々1億円のプラスという形で着地の予想を修正しております。続きまして2025年12月期第3四半期のエグゼクティブサマリーとなります。昨年の通期売上高、第3クォーターベースでの31億4600万円を超えて、第3クォーター累計での売上高に関しましては過去最高を更新しております。第3クォーター累計での営業利益に関しましても、連結ベースで過去最高を更新しております。またARRは初めて50億円を突破し、2025年9月末時点でこちらも過去最高を更新しております。売上高に関しましては35億1200万円、YoYで56.1%の増加、EBITDAは14億7900万円、YoYで74.3%の増加、営業利益は13億とんで100万円、YoYで54.6%の増加、ARRは52億とんで400万円、YoYで60.5%の増加、解約率に関しましては0.78%と、こちらも低位で安定しております。第3四半期累計での連結実績になります。売上・利益項目に関しましては先ほど申し上げた通りになりますけれども、広告費、こちら前年度との比較になりますけれども、50.3%増加いたしまして7億7500万円、今期に関しても積極的に広告宣伝の投資を行っております。当期純利益に関しましては前年同期比46.2%増加の8億5000万円で第3クォーター着地しております。営業利益の増減要因となります。売上高の増加が最も大きく利益としては効いております。広告費の先ほど申しました増員要因が2億5900万円となっておりまして、そのほかの要因と合わせましてEBITDAは14億7900万円、のれん等の償却費が1億7800万円ございますので、営業利益は13億とんで100万円となっております。通期の連結業績予想に対する進捗となります。こちらは先ほど申し上げました業績予想の修正後の値と比較しております。売上に関しましては昨年の71.5%の進捗を超えてですね、73.2%となっております。また営業利益はですね、15億円の予想に対しまして87.0%となっております。こちらですね、利益に関しましては第3クォーターの進捗が、ま、高いという形になっておりますけれども、第4クォーターですね、引き続き積極的に広告宣伝投資を行っていく予定です。直前期との比較の四半期の連結ベースでの比較となっております。こちらですね、あの広告宣伝費に関しましてはクォーターベースで変動がございますので、売上高に注目いただければと思うんですけれども、売上高はクォーターベースでQoQで8.2%増加して12億6500万円となっております。はい、四半期別の売上推移となっております。こちら先ほど申し上げたようにYoYベースでの四半期ですね、57.8%増加しております。四半期別売上の詳細となっております。安否確認サービス、kintone連携サービス、それから子会社TCC、PM社合わせての数字となっております。こちらですね、あの今期から開示してる項目もございますので、参考値としてまた後ほどご覧いただければなというふうに思います。連結の貸借対照表となっております。こちらですね、昨年末ベースと比較しております。ま、売上はですね、ほぼ同水準まで戻ってきている感じです。1億4500万円のマイナスとなっております。契約負債に関しましては当社ですね、あの年契約の売上等々もございますので、3億4500万円ほど増加いたしまして13億2300万円となっております。利益剰余金もですね、着実に積み上がっておりまして、昨年ベースで6億9700万円の増加となっております。四半期連結会計期間のサマリーとなっております。こちらも分析用にですね、昨年の3Qからプロットしておりますので、後ほど資料としてご参考にいただければなというふうに思います。売上、営業利益、当期純利益の過去年度ベースでの比較となっております。トヨクモはですね、連結ベースでの営業利益率を30%以上確保する方針で経営を行っております。2025年12月期は営業利益を15億円に修正しておりまして、現時点での予想はですね、営業利益率に関しまして31.3%というふうに現在見積もっております。はい、同様にEBITDAの率となっております。EBITDAの率に関しましては修正前で34.8%でございましたけれども、修正後ですね、38.3%という形で現時点で予想しております。はい、1株当たりの指標となっております。こちら配当予想に関しましてはですね、今期の期初、5月ですかね、20円という形で連結ベースで発表させていただいておりますけれども、こちらに関しましては現時点で変更ございません。はい、私のパートは以上とさせていただきます。それでは山本さん、よろしくお願いいたします。

山本裕次

はい。それでは私の方で、えー、トヨクモの業績を見る上において、えー、大切なポイントですね。ま、その辺をご紹介させていただきます。まず1番重要な、あー、月次速報になります。えー、こちらを見ていただいて、10月ですね、あの、しっかり9月から比較しても1300万円というプラスで、えー、推移しているというところでございます。ま、今年は総じて、あの、非常にこう売上の伸びがね、大きかった、ま、そういう年になります。この背景は、あの、前回もご説明させていただいておりますが、2024年に、11月に行いました価格改定の、おー、影響もございます。月契約の場合はですね、あの、11月から、あの、一斉に変更になるんですが、年契約のお客様に関しては、その更新の対象月から新しい価格に変わるものですから、あの、価格変更、売上にですね、反映されてくるのが、その更新のタイミングからになってきます。ま、それによってですね、若干ちょっと後ろずれしていると、ま、そういうことがありまして、えー、今年に関しては売上がですね、増加しやすい、ま、そのような状況がございました。ただ、これは11月までのですね、あの、お話ですので、これからは、あの、月額の推移、月のね、売上の推移見ていただければ、ま、実態に近いものがご確認いただけるように、今後はなっていくというふうにお考えいただければと思います。ですので、ま、この説明も今回で最後と、ま、そんな形の資料となってます。はい。で、実態を1番認識しやすいのは、あの、やっぱ契約の残高になりますね。MRRという形になります。こちらで言いますと、しっかり積み上がっているというのがご確認いただけるかと思います。えー、9月末で4億3300万円というところまで積み上がっておりまして、しっかりと上がってます。ただ、ま、YoYでね、あの、大きな今50%以上の積み上げができてるんですが、ま、これはやっぱ価格変更の、昨年ありました9月から10月のこの大きな上がり方ですね、ここが価格変更になるんですが、あの、その影響部分がかなり大きいものですから、あの、10月以降が、のYoYを追ってっていうふうに見ていくとですね、ま、20点何%と、20数%という数字が出てくるかなというところになります。ま、ただ、しっかりと、あの、現状まだ詰めていってると、いうところになりますね。はい。で、本業の収益力を見る上において、えー、私たちが、あの、経営上ですね、大切にしているポイントになります。売上が上がればですね、どれだけ、あの、利益の源泉が残っているのかという部分になります。昨年が、えー、売上が上がるとですね、その私たちは稼ぐ、本業収益力を、を見てるわけですが、それは61.2%ですね、あの、収益になれると。ま、そのうち何%を広告に回して、えー、何%利益に残そうかと、ま、そのような活動しているわけですが、あの、今年に関してはですね、それがのれんの償却というものが、ま、従来にも増してプラスされてきてますので、ま、ここも合わせて表示してますが、あのー、ま、のれんの償却が売上の5%ぐらいあるのに対してですね、しっかりとこの本業収益力も改善していっているものですから、あの、しっかりと広告投資が回せると、ま、そのような状況でございます。今回、売上予想46億円から48億円に2億円ほどですね、えー、売上高が積み増された状態なんですが、えー、それに対して広告費は、あの、1.6億円ほどですね。ま、前回のクォーターの資料と比較していただければわかりやすいんですが、あの、広告費は前回まで9.9億円という予想だったんですが、ま、今回それに合わせて広告費も積み増してます。えー、11.5億円というところを積み増してまして、あの、それでも利益は15億円は確保できると、ま、そのような計画になってるというところでございます。あの、非常にどんどんですね、来期以降のために、あの、投資ができる、まだそのような状況で、活動ができるというふうな、状況だというご理解いただければと思います。契約数の推移です。こちらについては、あの、トヨクモ単体になりますが、kintone連携、安否確認サービスともに、しっかり積み増す中でですね、えー、契約数も増えてきております。えー、ただ、契約数自体はですね、15.9%と、やや去年から見るとですね、少なくなってるところがございます。これは、やっぱkintone連携、などですね、中心に、どうしても単価が上がった部分という部分もあるんでしょうね。あの、ただ、あの、やや契約数は、伸びがですね、ちょっと少なくなってると、いう部分もございます。はい。はい、それぞれの詳細について、こちらも単体になりますが、あー、ご確認ください。安否確認サービスはですね、ちょっと1クォーターで、あー、少し一巡したなという数字が出てたんですが、ここに、に対してですね、あの、足元また改善してきておりまして、しっかり詰めれるような、あの、契約者数がですね、増えるような状況に改善してきているというのをご確認いただけるかと思います。はい。で、契約数と平均単価の推移というところになります。ま、こちらの方もしっかりと、ま、あの、価格変更後、第3クォーター、去年のね、えー、2024年3クォーターから2024年の4クォーターへドンと上がってるのが価格変更部分になるわけですが、その後も、かなり上がってると、いうふうにご確認いただけるかと思います。こちらは、あの、後ほどまた少し補足させていただきますが、えー、kintone連携サービスの中のエンタープライズ向けに提供してる、そのユーザーライセンスというものがございます。ここの影響もありまして、えー、しっかりと、その契約単価ですね、ARPUの部分が上がってると、いうふうにご理解いただければと思います。解約率は石井の説明にもありましたように、あの、低位安定というところの理解をしてます。0.78%。何か、えー、改善策を打つというほど、おー、何か手立てがあるぐらいですね、大きくなってないので、ちょっとまあ、あまり解約率を下げるような手法が取れないぐらい低い値かなというふうには認識しております。で、ライフタイムバリューになりますが、こちらもトヨクモ単体になります。えー、こちら単体でさらにこれにね、あの、買収しましたNotePMも上乗せされるというような連結ベースで言いますとなっております。えー、今株価の方はね、時価総額少し上が、回復基調ではありますが、まだそのライフタイムバリュー的なところから考えると、ディスカウント状態かなと。で、トヨクモの稼ぐ力、ご説明してますように61%とか62%ぐらいは、ま、収益にできるような、そういう会社ですので、えー、現状でもですね、その今後の売上をそのまま収益に戻していけばですね、十分全額以上回収できると、まあいう状況ですので、あの、ま、非常に今ディスカウントされてる状態だというふうに解釈しております。はい、えーと、指標については以上になります。で、えー、足元注力してる活動の報告になります。えー、こちらの方はですね、それほど今回変わっている部分はございません。あの、中長期的なテーマにつきましても、おー、これまで説明していた通りのところをですね、引き続き粛々と今のステージというところを認識しながらですね、積極的に投資できる準備を、おー、している状態でございます。で、kintone連携サービスにつきましては、注力としているのは、このエンタープライズ向けというところになります。ま、2020年以降、コロナ禍でですね、あの、非常に大手の客様からご利用いただけるような状況になっております。ま、そこに対して、えー、インフラ面はかなり改善してたんですが、あの、今度はバリューアップする部分で、えー、ユーザーライセンス、大規模でも管理できるライセンスの提供を始めております。3月からですね。ま、その部分も、単価上昇に効いているというところでございます。ま、あとプロジェクトモード社さんは、ま、買収してナレッジマネジメントツールという市場に、えー、私たちも参入していってると、いうところになります。えー、まだまだナレッジマネジメントツール、この9ヶ月私たちのグループに入ってですね、一緒に活動しながら9ヶ月10ヶ月となるわけですが、あの、まだまだやっぱ浸透してないなという認識を持ってます。まだまだこう開拓の余地のある市場というところですね。えー、これから予測としても、かなり大きくなるんじゃないかと言われてますが、あの、温度感の手応えって言うんですかね、あ、これまだまだ成長途上だという市場だと実感してます。えー、競合他社もね、結構まだまだある状態で、えー、ネットの直販で今までこう、NotePMっていうプロダクトでやってきてるんですが、プロモーションにやっぱそれだけの原資回せてませんので、あの、トヨクモグループに入ったことによってですね、それを、しっかり回すことによって認知を拡大させて、この市場の、おー、勝ち組になっていくというところを、おー、狙ってですね、えー、しっかりと今後広告活動もますます力入れていこうというところでございます。はい、成長トレンドもね、えー、このような形で、ジワ、ジワジワではありますが、しっかりと上昇していってると、いうところです。ま、この辺のこうMRRの積み上がり方っていうペースとかですね、リズムを見てますと、ま、これまでトヨクモで同じようにね、あの、安否確認サービスとかkintone連携サービスとか、あの、立ち上げをやっていってるわけですが、あの、まあまあ順調に立ち上がってるなという範囲ですので、あの、現状ちょっと緩やかな線になりつつあるんですが、あの、この辺は心配せずですね、えー、しっかりと、あの、積み上げができるかなというふうに期待しております。はい。で、トヨクモクラウドコネクトですね、あの、説明こちらの方は結構資料がね、えー、だいぶ中身が去年毎回毎クォーターですね、説明のたびに資料が結構変わったりしてました。ま、要は注力ポイントが定まらない中でいろんなトライをしてるものですから、あの、こちら側目をやってみましたよ、あちら側目をやってみましたよというような形の報告だったんですが、今、これは今回変更してません。あの、ある程度トヨクモクラウドコネクトに期待される部分とか、えー、市場として獲得できる部分が大体見えてきたなという状況でございます。えー、特にセキュリティやガバナンスっていうですね、昨今だと、あの、いろんな会社があの、情報漏洩とかですね、何かいろいろ、おー、システムが止まるとかですね、えー、問題が出てくる中で、この辺やっぱり改めて、えー、こう注目度というかですね、しっかりしないといけないという認識が高まってる感覚を持ってます。えー、しっかりこうkintone連携サービス、kintoneについてもですね、ガバナンス利かせながら、えー、セキュリティ脆弱性ないものかというのをチェックしたいんだと、でもどうやったらいいかわかんないと、もうプロフェッショナルに確認してほしいんだというニーズは日に日に高まってる認識を持ってます。ま、その中で、あの、トヨクモクラウドコネクトは、あの、かなりいいポジションになれるかなというふうに感じてます。また、あの、非常に準備期間の短いね、スポット業務っていうのが、あの、やっぱ出てきてます。あの、官公庁とかでですね、ま、今回も助成金とか出るの、出んのかどうか分かりませんが、あの、いろいろ新しい地域振興券を出すんだとか自治体が出てくればですね、もうそれのシステムをすぐ作らないといけないというふうになりますと、まあ非常にトヨクモクラウドコネクトが活躍する場面まだまだありそうだなというふうに思っています。特に注力テーマとしてはセキュリティガバナンスパッケージの提供、ま、スポット業務の強化としては、ま、先ほど言いました給付金システムなんかと合わせまして、最近ですと結構言われてるのが、この審査AIですね。あの、実証実験なんかもしてるんですが、あの、色々各種申請業務があるんですが、その申請された書類と実際登録されてる内容がズレてる場合ですね、それをこう連絡してても中々回答が来ない、だからスピーディに業務がこなせてない、だからすごいこう1件1件の処理に時間がかかってるというような、そんな問題が起こってます。えー、それをですね、もう申請を登録する時点で、あの、AIをま、動かしてですね、この書類と登録してる内容が、あー、ま、近いねっていうか同じだね、大丈夫だねだったら、あの、審査を受け付けようというような形で、受付のところでま、しっかりAIを噛ましてですね、あの、正しそうな情報を申請してもらって、ま、そうすることによってスピーディに対応できるみたいなですね、こういうソリューションを、おー、展開し始めていってます。かなりこうお客様受けって言うんですかね、あの、あ、待ってましたと言われるようなサービスになりつつあるなと実感しております。ま、そのほかマイナンバーカードですね、ま、これに絡めたソリューションみたいなニーズもやっぱ日に日に出てきてると、いうのは実感しております。ま、この辺新しいものをですね、あの、どういう形でパッケージにしながらスピーディに展開できるか、ま、この辺はまだまだ模索中ではありますが、えー、今後期待できる分野が、あの、目白押しというふうには思っております。はい。それと、新しく出ました、あの、注力してる部分としてはですね、今年10月に、えー、モキュラー株式会社さんと業務提携をいたしました。えー、人の目クラウドというですね、えー、発想で、えー、まあ、AIカメラ、AIカメラをですね、使ったソリューションを研究されてる会社さんと業務提携しました。トヨクモの7つ目のサービスとして、えー、提供していく予定でございまして、あの、今までのこのカメラっていうのは、どちらかと言えば防犯カメラを主体とした、あの、記録を残して後で確認するというような、あの、特性の強い、あの、カメラとしての活用方法だったんですが、あの、もうAIの中でですね、例えば今昨今だとクマが、の問題とか言われてますが、ああいうのもWebカメラ置いててですね、クマが通ったら通知しろとかですね、ま、そういうのも、まあ要はそんな難しくなく簡単に作れるんですね。えー、こういう設定にしても、そのAI機能がかなり充実してきてるものですから、諸条件も簡単に登録できる、その条件に適したときとか、人数を数えてこうなったらとかですね、そういうので、あの、簡単にkintoneと連携しながらDXを推進することができるようなものになります。ま、あの、建設現場ではですね、ヘルメットをかぶってないとやっぱ事故を起こしたときのやっぱ問題が大きいとか、ヘルメット必ず必須にしないといけないけど、実際人の目でチェックしていくとかってなかなか現実的じゃない部分もあります。ま、ただAIカメラ何台か置いてて、ヘルメットかぶってない人がいたら通知しろ、そして現場監督のところ通知来たらですね、あの、すぐ対応するとかですね。あの、店だと、あの、10人以上の人が検知されたら、あの、通知してくるとかですね、ま、定期的に何人入ってるかみたいな通知しながら、10人以上だとkintoneの機能で通知するみたいなことも簡単にできるようになってきます。ですので、何人今いて、あー、この辺の時間がピークタイムなんだなみたいなことも後で分析したりとかですね、ま、いろんな意味で、この人の目って言うんですかね、AIの、AIカメラを使って業務をさらに効率化しながら、そしてお客様のサービスの向上ができる、ま、そういう機会ってもうこれからやっぱどんどん、あの、目白押しだなと、まあなんかそんなふうに思ってまして、ま、そういうことを作れる、安価にできるですね、プラットフォームを用意していきたいなと、まあそういう風に考えているというところでございます。これは来年早々にもβ版って言うんですかね、あの、モニターを開始いたしまして、来年中にはサービスも開始したいと、かなり大きな市場になるんじゃないかなというふうに期待しているところでございますので、是非あの、株主の皆様方は注目してこちらの動きも見ておいていただければというふうに思っております。はい。はい、えーと、以上が本日の説明、アペンディックスつけておりますが、あの、ユーザーライセンスパックなどですね、こちら、あの、予算化しやすいようにですね、あの、やっぱ大手の自治体さんですと、あの、1ユーザー増えたからまた追加とかって言っていくのなかなかやっぱ難しい部分がありまして、追加の予算を抑えるっていうのも難しい、だったらある程度大きなユーザーさんでライセンスだけ買っておいて、あの、必要なユーザーさんが出ればその範囲で、えー、増やしていくというような運用ができたらなというような要望もかなり強くありましたので、ま、ユーザーライセンスパックという形で、えー、少し大きいユーザーさんですが、ユーザーさん向けに、えー、予算取りしやすいように、えー、提供を開始してます。ま、そのほかトヨクモクラウドコネクトのね、新しい施策みたいなものも出ております。そして、ま、NotePMのね、えー、非常に高い満足度出ておりますので、各種受賞なども取っておりますので、ま、この勢いで頑張っていこうというところでございます。はい、簡単ですが、えー、以上が2025年第3四半期の決算説明となります。ありがとうございました。それでは、これより質疑応答に入らせていただきます。画面切り替えますので、少々お待ちいただけますでしょうか。また、あの、質問がありましたら、あの、是非ご登録いただければと思います。

石井一彦

それでは、これより質疑応答に入ります。まずは事前にURLから、えー、ご登録いただいた質問に、えー、回答いたします。ご質問がある方はご案内しているメール、またはYouTubeの概要欄から是非積極的にご登録いただければと思います。それでは山本さん、よろしくお願いいたします。

山本裕次

はい。それでは回答させていただきます。こちらにも、一覧の方に見えるようにしております。上から順番にご紹介させていただきます。今回の業績予想修正ですが、買収したプロジェクトモードのPMIやシナジー効果など当初想定よりもですね、順調に進んだ結果でしょうかというところなんですが、非常にプロジェクトモードさんとの業務は順調に進んでます。特にもう本当大きな問題もなくですね、優先度の高いというか問題もないので、総合的になると順調と、非常に今のところまだですね、もう本当に一緒のグループになってよかったなということしかない、そんな感じに私も思っております。そんな感じですよね。

石井一彦

そうですね。PMIもいろんな段階があると思うんですけど、パス連動は十分な感じで来てるかなと思いますんで、さらに一層ね、シナジー効果を出していければなというふうに思ってます。そんな感じです。

山本裕次

はい。で、2つ目になります。えー、業績予想で売上が2億円に対して、ま、営業利益1億円、ま、それぞれ増加してるんですが、ま、売上の増加要因と追加での広告費用をはじめとするご質問になります。えー、先ほど少しだけ触れさせていただいたんですが、あの、第2四半期で、えー、売上2億円の比でですね、えー、売上2億円の増加に対して、えー、広告費の増加は1.6億円になりました。営業利益は、あの、1億円の増加ということでですね、あの、実際にちょっと予算多くしてた分じゃないですけど、かからなかった費用などもございますので、ま、その辺引くとですね、ゆとり部分がありまして、ま、その部分が利益に回ってというところになっています。あの、ま、できればできるだけですね、今期に関しては、あ、積極的にですね、あの、利益が伸びる分というより、あの、30%、営業利益率30%意識しながらですね、積極的に来期以降の、あの、ためにもですね、えー、広告投資に回したいと、ま、いうふうに思ってまして、えー、かなり強気に回していってると、いうところでございます。はい。特にやっぱNotePMの成長余地が大きいと感じてますので、ま、それを中心にやってると、いうふうにお考えいただければと思います。はい。次に新しく開始したNotePMのテレビCMですね、ま、この辺の反響とかどうでしたかというところなんですが、今年の9月からですかね、あの、開始しました、えー、テレビCMおよびタクシーとかですね、えー、交通、電車などの広告、関東圏に、こちら関東圏になりますが、えー、積極的にさせていただいてます。やはりナレッジマネジメントツールというジャンル自体の認知度はまだまだなんですが、あの、トヨクモが目指してます簡単で親しみやすいっていう印象自体は、あの、色々なアンケート調査の中で、えー、今回のCMからいただいてるようなので、ま、ひとまずは成功かなというふうに思ってます。ただ、あの、私たちが思ってた以上にですね、サービス認知は低いなというふうな思いを持っております。継続的なプロモーションが必要で、あるという認識を持っておりますので、ま、この辺この下期にまた、あの、第4クォーターに追加してっていうのもこの辺の背景もあるんですが、あの、まだまだ投資できるって言うんですかね、認知広げればまだまだ、あの、増やせられるという状況を感じてるところでございます。はい。で、えー、kintone連携サービスの新しいユーザーライセンスパックの提供を開始したリリース見ましたと。ま、新しいユーザーライセンスパックで、ま、単価が下がりますよねっていうところですね。えー、割安になって、単価の上昇が、あの、単価上昇をさせるという戦略に逆行してるように感じますというところだったんですが、ま、あの、こちらは、ま、確かに単価が下がる部分は一部は出てきますが、ただ、かなりね、あの、実際このパックを購入する対象の方っていうのはかなり限定的になるっていうところと、あの、やはりその辺のお客様の背景を考えると、予算取りしやすくする方がより大きな、あの、ユーザーでご契約もいただきやすいという部分がありますので、あの、必ずしも単価が下がる部分だけじゃないかなと。あの、どちらかと言うとお客様に、予算化しやすく、あの、契約をしやすくしていくというふうに、戦略としては考えて今回舵を切ってると、いうところでございます。ま、ターゲットに合わせた、ターゲットのお客様の気持ちに合わせた提供方法を取らせていただいているというところで、ま、あの、売上に対する、単価に対する影響もそれほど大きく変わるわけじゃないかなという思いを持っております。はい。以上が、あの、事前にいただきました、あの、ご質問と回答になります。で、そのほかございますでしょうか。大丈夫でしょうかね。はい。

石井一彦

では、質問も落ち着いてまいりましたので、こちらで質疑応答を終了いたします。これにてトヨクモ株式会社2025年12月期第3四半期決算説明会を終了いたします。本日はご清聴いただきまして誠にありがとうございました。

山本裕次

ありがとうございました。

石井一彦

失礼いたします。

山本裕次

失礼いたします。

石井一彦

ありがとうございました。

Operator

本日の説明会は以上をもちまして終了いたします。ご参加いただき、誠にありがとうございました。