Logizard Co., Ltd.

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Q1 FY2026 · Earnings Call TranscriptNovember 14, 2025

金澤

株主の皆様、また当社へご関心をいただきました投資家の皆様、この度はロジザード株式会社の決算説明会をご視聴いただきまして、誠にありがとうございます。代表の金澤です。それでは、26年6月期の第1四半期のご説明をさせていただきます。まず、当社の26年6月期第1四半期の業績概要をご説明いたします。売上高は5億6100万円、前年同期比で2.7%の増加、通期予算進捗率は23%、連続増収を、を果たしております。営業利益は7100万円、前年同期比で37.7%の減少、通期予算進捗率は20.2%でございます。当期純利益につきましては5100万円、前年同期比で39.4%の減少、通期予算達、進捗率は20.1%の着地となっております。2025年9月末のMRRは1億5100万円、前年同期比では7.5%の増加となりました。通期予算進捗率は16.8%、過去最高額となっております。クラウドサービスの積み上げは順調に推移をしております。通期予算進捗率は25%には届いてはおりませんが、サブスクリプションの積み上げの型のビジネスでもございますので、予想通りの着地でございます。ただ、9月に起きまして、お客様の、ま、解約に伴いまして返金処理といったものが大発生したことから、MRRは一時的に鈍化しておりますけれども、それを除きましたMRRは予算計画よりも前倒しで進めていることができております。開発導入サービスは、前年第1四半期に若干規模が大きい開発導入サービスの売上がありまして、好調だったといったこともありまして、前年期比では減というような格好となっておりますけれども、クラウドサービス売上の増加が、ま、牽引しておりまして、全体の売上高は前年同期比2.3、2.7%の着地ということになっております。また、今期は中期経営計画でお示し、お示ししてます、しております通り、来期、再来期に向けておりましたこの成長を実現していくための積極的な投資を計画しております。したがいまして、利益にお、関しましては、セキュリティ面の強化や人員の獲得に加えまして、ま、IRに関わる投資、そして生産性向上に伴うAIなどの投資の、など、え、行いまして、前年同期比では減というような形になっております。全体を俯瞰して通しましても、ま、概ね計画通りの進捗という風になってる、ということをご報告申し上げます。なお、中期経営計画で掲げておりますこのBtoB領域への取り組み強化に伴いまして、今期からアカウントの数の開示は行っておりません。BtoB案件は従来のこのBtoC案件のこの獲得スピードやいただき、いただくこの単価がだいぶあの従前から異なってきておりまして、アカウント数の増加率とクラウドサービスの売上や、そしてMRRの増加率がこう乖離しているという状況になったという風に判断しております。株主様、そして投資家の皆様にはですね、当社の成長率をこのクラウドサービス売上高の推移、もしくはMRRの推移にてご覧いただければ、そしてご判断いただければありがたいなと考えている次第です。それでは、当社の第1四半期の活動を振り返る前に、当社の3年後の数値について触れておきたいと思います。当社は今期から新たな中期経営計画をスタートさせております。掲載資料の数値につきましては28年6月期の数値となっておりまして、前期の数値からこの大幅な業績の拡大を見込んでいる、おります。今期に増資、増員しましたこの人材の成長、そして戦力化によってですね、成長率の拡大、そして前期比、前期以上の増益を果たしてまいる所存でございます。中期経営計画につきましては資料の後半にも記載しておりますので、ぜひご覧ください。さて、では当社の第1四半期の活動について振り返っていきたいと思います。まず、26年6月期第1四半期の当社を取り巻く事業環境からお話を共有させていただきたいと思います。当社顧客の事業環境はこの人口減少によりまして労働力不足が深刻化し、賃金上昇がこの進む中、省人化や業務効率化の対応といったものが求められております。加えて、DXを活用した生産性向上などが求められる中、IT人材の不足や既存のこのレガシーシステムの、に直面しております企業のクラウドWMSへのリプレイスニーズといったものが増加しております。一方で、商流再編やサプライチェーンの効率化が進み、BtoB市場が拡大するなど、産業構造が変化していくこの過渡期にあるわけでございます。当社はこうした環境変化を成長機会という風に捉えまいまして、在庫管理やデータ活用を通じまして、BtoB領域にある、おけるこのサービスを提供し、これを強化していくというようなことを進めている最中であります。このような事業環境の中、当社がどういった施策に取り組んで参ったかを振り返っていきたいという風に思います。まずは数値面からお話をしまいります。売上高は前年同期比2.7%増の5億6000万円となりました。内、クラウドサービス売上は8%増となり、ます4億5300万円、予算進捗率としましては23.8%となりました。冒頭でお話しました一部返金処理はありましたものの、想定通り進捗は進んでいる状況でございます。BtoB案件はBtoC案件よりもこの単価が高いという傾向が見られておりまして、着実な積み上げを果たしているということであります。そして一方、開発導入サービスにつきましては前年同期比11.6%減となります8500万円という着地となっております。予算進捗率では18.5%となっております。前年第1四半期に若干規模が大きい開発導入サービスの売上もあったということも起因しておりまして前年比は減となっておりますが、今期も受注や開発時期のズレによりまして若干ビハインドしているといったような状況が継続しております。早期に売上として皆様にご報告できるように鋭意取り組んでまいりたいという風に考えております。機器販売サービスは前年同期比26.0%減の2200万円となりました。予算進捗率では32.2%となっておりまして、想定以上の推移という形になっております。続きまして、売上原価は前年同期比1.6%増の2億5200万円となっております。予算進捗率としては24.5%となっております。中期経営計画に掲げております施策をこう着実に実行しまして、人員増加に伴う労務費の増加や、それからセキュリティへの投資などを行ってまいりました。こちらにつきましても想定通りの進捗というような状況となっております。結果としまして、売上総利益は前年同期比3.6%増加の3億900万円となっておりまして、予算進捗率は22%となっております。続きまして、販管費でございますけれども、前年同期比29.6%増加の2億3700万円、予算進捗率は22.5%となりました。想定通、こちらも想定通りの進捗という形になっております。昨年度の比較では人材増強に加えまして体制整備に伴います人員の増加によりまして人件費は40%の増加、そして加えて人員採用に伴います支払手数料などの増加、また販促活動並びに当社の認知度向上に向けましてIRに関わる投資などを行いまして、広告宣伝費等、が20%、20.6%の増加という形になっております。そして研究開発費は前期から取り組んでおりますプラットフォーム各社との共同研究や生産性向上に伴うAIに関する取り組みを行っておりまして大幅に増加をいたしました。AIに関する取り組みについては後ほどご説明を差し上げます。続きまして営業利益の増減要因について前期を比較してまいります。営業利益は前年同期比と比較しまして4100万円の減少という形になっております。売上高はクラウドサービス売上が3300万円の増収、そして開発導入サービスは1100万円の減収、そして機器販売が700万円の増、減収ということになっておりまして、トータルで1600万円の増加という形になっております。費用面では原価は1800万円の増加、そこから製品開発等の他勘定振替分が1300万円増えております。また、販管費は5400万円の増加となりまして、トータルで5800万円の費用増加という形になっております。さて、ここからは当社の主要なKPIを振り返ってまいります。当四半期のクラウドサービス売上高は4億5300万円となり、順調な積み上げを果たすことができていました。クラウドサービス売上高の予算進捗率は23.8%となっております。粗利率は61.3%という風になっておりまして、中期経営計画の施策通り人員採用を積極的に推し進めまして先行投資がかかっております。前年同期比では3.8%、3%、3%の、え、下落という形になっております。次に当社の重要なKPIの1つでありますMRRでございますが、当クォーターは1億5100万円まで積み上げることができております。今期末の目標は1億4800万円から1億6700万円までを積み上げていくという目標でございますので、予算達成率は16.8%の進捗という形になっております。ただし、9月にですね、お客様の解約に伴う返金処理といったイレギュラーが発生したということもございまして、19、9月末ですね、にあたりますMRRは一時的に鈍化しておるといった状況に数字上なっておりますけれども、この特殊要因を除きましたMRRの進捗率は28%ということになっておりまして、予算計画よりも前倒しで進める、ということはできているということを改めてご報告差し上げます。続きまして、弊社システムからの出荷件数をご報告させていただきます。全体の出荷件数は前年同期比15.2%の増加となりました。出荷点数ベースでは前年同期比で増加して、前年同期比12.3%の増加となっております。BtoB、BtoCともに昨年比で増加をしておりますけれども、BtoB市場への我々の拡大に伴いましてBtoBの出荷量がBtoCの出荷量も多く増加しているといったような傾向が出ております。そして2つ目の柱になっております人員採用というところにつきましては、132名のところから138名に増員となっておりまして、計画通りの採用が進んでおります。引き続き人材基盤の強化に向けて採用活動を継続してまいります。はい。今期、中計にわたりまして色々な施策の中でですね、この生成AIを活用した業務効率化の取り組みということを進めております。当社では中計の施策のテーマとしまして、施策、最後はお客様の顧客満足を増加させるということを業務効率化と同時に達成するといった取り組みを進めていくという中、ということに、生成AIを大きく取り入れていこうといった取り組みを進めている最中でございます。その成果としてということでございますけれども、今現在26期期首よりですね、社内生産性の可視化ということをしまして、この評価、改善を取り組むということのためにですね、全社員の業務実績をデータ化するというためのアプリケーションを取り組んでおりまして、これを100%生成AIで、を用いて内製化するということに成功しておりまして、今適用を、運用を開始しております。2クォーターには社内にもAIサーバーを構築するということが完了する予定でありまして、さらなる顧客満足につながるサービス開発や新規サービス開発などに向けて様々な領域への生成AIの活用を進めていくということを進めていく所存です。そして、販売活動を拡大させるといったあり方に置きまして、今現況ですけど、私どもの代理店施策といったものを拡充していこうということも取り組みの1つとして進めている最中であります。サービス認知とこの販、販路の拡大に向けてですね、パートナー戦略による販路拡大というものを今推進してるところであります。大手企業との協業によりまして新たな売り先を開拓しまして、これまで十分にこのリーチできていなかった大都市圏以外の地方エリアを含んで幅広い物流ニーズへも対応を進めていきまして、販売基盤の拡充に向けた取り組みを積極的に推進しています。また、サービス認知拡大に向けた取り組みとしましては、引き続きイベント出展や導入事例の発信、そして広告、そしてメディアを使い、などを通じましてサービスの露出機会の拡大を図っていきたいという風に考えております。そして本四半期につきましては新規開発に偏らずですね、信頼と安全稼働ということを最優先としました開発体制を継続しました。そしてセキュリティ強化、そして運用監視制度の向上を通じまして技術的信頼を高める取り組みを進めております。そして同時にBtoB向け機能強化、そして既存データの利便性向上を両立しまして、現場改善を通じまして大型BtoB案件の獲得にも寄与をしております。リリース頻度の高さと堅実な改善姿勢ということを示すことによりまして、現場に根ざしましたDX企業という、への信頼醸成と着実に進めてまいりたいという風に考えております。次のページには開発機能の実績一覧というところも載せておりますので、ぜひご参照いただければと思います。はい。そして昨今なんですけれども、まあ色々な大手企業さん、ニュースで皆さんご存知の通りですけれども、ランサムウェアによる被害がまあ続出しているというような今状況でございます。当社ではロジザードZEROサービスにおきましては、まあ国際的なセキュリティ基準でありますSOC2 Type1の認証、取得をしましたことはリリースでお知らせした通りであります。今後も情報管理体制の強化を継続的に推進していきます。そしてまた、本中期経営計画期間中においてもセキュリティ分野の投資というのは積極化するということを実施するということを決定しておりますので、お客様からはですね、より安全で信頼性の高いサービスを提供できる体制といったものを確立するということに置きまして、更なるお客様、更なる営業への寄与といったものにもすることを期待するということで進めているところでございます。詳細につきましてはぜひプレスリリースをご覧いただければと思います。はい。それでは26年6月期第1四半期の決算のご報告は以上となります。

Operator

はい、金澤社長ありがとうございました。続いて質疑応答のお時間に移らさせていただきます。ご質問等がございましたらご覧いただいているYouTubeのチャット欄、もしくは弊社IR宛のお問い合わせフォームに質問事項をご記入いただければと思います。それでは少々お待ちしたいと思います。お気軽にご質問いただければと思います。

金澤

どうぞ。

Operator

はい、ご質問いただきました。ありがとうございます。AI活用についてのご説明がありましたが、SEとしてAIを活用し開発効率を向上させるという、そういう意味になるのでしょうか、というところですね。

金澤

はい。あの、ええと、AIの活用はあの今どちらの会社様も色々取り組まれて、まあどんな方法論でこう使えるのかなとか、ええそういったようなところがこう、まあPoC的に今すごく続いてるっていう環境かなと思っております。で、当社としましては、この1つその私どもの今の中計にこう掲げた課題と言いますのが、よりあのハイタッチサービスといったところに加えまして、やっぱお客様の満足をどうやって向上させるんだと言ったような、そのゴールに向かってこのAIっていったものを活用していきたいという風に考えております。その中には、まずあの株主様、もしくは投資家の皆さ、あの、方がご質問いただいた通りですけれども、開発生産性といったものをあげていく、それから納品におけるまあ期間の短縮、それから確実性を上げていくといったところにはこれ大いに活用できるのではないかということで、今あのその取り組みを進めているという最中であります。で、他にあの例えばですけれども、まあ例えばじゃないですね、我々の計画の中には、お客様のサポートですね、こういったものをですね、もうよりあの素早く完璧にサービスが提供できて、よりお客様の満足度が上がるようなサービス体制、そういったものにも活用できるという風に考えておりますし、特にあのAIって言いますのは学習データが非常に重要でありまして、当社の場合、この実は25年間継続してるサービスのいろいろなあの過去の学習できるデータがたくさんあるっていうところは1つの強みだという風に思っております。そういったものをですね、やっぱりこうセキュアな環境で安心して社員も活用できて、お客様も私どもにこう十分情報を預けるということ自体が叶うような、そういったようなAI環境を作るということを通じまして、この積極的な活用を進めていこうかなという風に思っているところであります。で、その1つの取り組み事例として今日ご紹介させていた、いただきましたが、社内のやっぱり生産性を上げるということで、まあ開発、そういったような、いわゆるエンジニアリング業務っていうのは非常に分かりやすい分野でありますけれども、これを間接業務のところにもですね、業務プロセスを見直していこうということのまあ1つの指標としてですね、このデータをまた集めていくというようなところで、AIの活用といったものも評価の道具として使っていきたいなという風に考えておりますので、これ何かまたね、具体的な成果が出てきたらですね、是非あの皆様にも、まあリリース、それから説明会でのご説明といった形でお伝えしていきたいという風に思います。そういった意味では、そうですね、あの他社、他企業様よりは結構前に進んでるんじゃないかなっていうちょっと自信もありますので、ぜひあの楽しみにしていただければなと思っております。

Operator

はい、ありがとうございます。では続いてもう1つ質問です。ご説明ありがとうございました。パートナー戦略の今後の拡大余地について、もう少し詳しく教えていただければと思います。御社のリソースを割かずに導入は可能になっていくのでしょうか、というところです。

金澤

はい。ええと、今の私どものその代理店戦略というところでいきますと、まず基本となっておりますのは、実はあの私どもの海外は、ええとほぼ代理店でお客様を頂戴してるといったような環境がすでにまあ元ありまして、国内はどちらかというとそこダイレクト販売みたいなものが中心だった状況だったんですけれども、まあここに来てあの非常にリプレイスニーズが高いていうことはもう何度も何度も皆様にご説明している通りですが、実はそのリプレイスニーズっていう情報がどこから来るかって言いますと、どちらかと言いますとこのWMSというよりはERP的な会計システムでしたりとか、そういったようなところのとこ、ところにこう情報が集まってるっていうことで、今急速に増えておりますのが、このERP系の会社様から物流側何とかならないかっていうお話が結構やってきてるということがあります。そういった意味では、ERPの中でのその倉庫管理、物流管理といったようなところの位置付けというところで、私どもがお手伝いできることがあるんじゃないかということで、特にあの全国に販売網をお持ちであります会計システムの会社様でしたりとか、販売管理のシステムの会社でしたりとか、そういった会社様との協、あの、協業、アライアンスも通じてお客様に販売をしていただくという枠組みを今推進しているという最中であります。えっと、ちょっと今日具体、社名がどこだということについては今後にもわたってもこうリリースということでお伝えできるかなと思いますけれども、それなりの進捗と言いますかは、私どものところとか、やっぱ実は、実はERP一番難しいところになってるっていうとこではすごく反応いいと言いますか、評価が高いという風に私自身は踏んでおりますので、ここのところについてはしっかりとあの組織も立てながら対応していくという形で今進めている最中であります。

Operator

はい、ありがとうございます。なお、YouTubeのチャットだけでなくですね、あの弊社IRのお問い合わせから、あのメールにていただいてもよろしいですし、お気軽にご質問ください。というところで、ええとご質問いただきました。

金澤

はい、ありがとうございます。

Operator

読み上げます。大手企業においてもランサムウェア攻撃による被害が多発していますが、単一のシステムを利用することによりリスクの問題があるように思います。事業として利用している他社WMSが攻撃を受け利用できなくなった際のバックアップ用のシステムとして、ロジザードを多くの企業に広く浅く採用していただくようなニーズは考え難いのでしょうか、というところでございます。

金澤

あの、株主様と言いますか、あのすごく鋭い質問、ええ、あの鋭いご質問だなっていう風に今ちょっと感心してしまいました。すいません。あの、実はええと過去いつだったかちょっとお話ししてたんですけども、ええと私どもの同業であります会社様が実はランサムウェアの被害にあったっていうのが昨年の9月かな、にありまして、やはりその最終的に復旧するまで3ヶ月ぐらいの時間を要したっていうことがありまして、本当に物流混乱してるっていうところがありまして、そういった意味で、あの実は私どもこのSOC1、あSOC2のType1取得といったところも、まあよりセキュリティレベルを上げていくというためにどこを基準にしようかっていう話もありまして、まあ当社我々の中ではやはりこう外部認証がちゃんと取得できるっていうレベルのセキュリティレベルを目指そうということで今回、その、で投資をやってきたといったような経緯がございます。で、今回あの実は一部今回ね話題になっておりますあのランサムウェア被害の企業様がやはりこう物流が止まってるということで、すごく実はあの私どもにあのお問い合わせ今すごくやってきておりまして、それでもあの、ご質問が秀逸な部分は、その今使ってるWMSがあのランサムにやられた時に避難ができるっていうあのあり方としてクラウドサービスの活用っての検討できないかっていう、もうまさにそういったあのお問い合わせがやってきてるというような状況であります。まあ単純にあのですぐ移転できるといったようなものではありませんけれども、あの私どももそういったニーズがあるんだということに実は認識しておりますので、これ積極的にあの対応ができないかなっていうことで今検討も進めている最中であります。あのご質問本当にありがとうございました。

Operator

はい、ありがとうございます。はい、ご質問いただきました。

金澤

はい、ありがとうございます。

Operator

今期に解約があったとのことですが、解約の原因は何でしょうか、というところでございます。

金澤

解約の原因ですね。私どもの、既存のお客様ですけれども、かなり以前からいらしたお客様がリプレイスをするということで、当社のところから別のところに移ったというようなことで解約が発生しているっていうことになります。ただ今回は結構大手のお客様だったっていうこともありまして、それなりにMRRおよびクラウドサービス売上にもちょっとインパクトが出たかなというような感じではあります。ただどちらかと言いますとその私どものサービスが、というよりはですね、会社が売却されたと言いますか、そういった事情によっておりまして、ちょっと私も不可抗力かなっていうところで、そういった意味では、一時的なお話だという風に捉えていただいて全然結構ですので、そこはご安心いただけたらなという風に考えております。

Operator

はい、ありがとうございます。では続いてのご質問です。

金澤

はい、ありがとうございます。

Operator

添付でつけていただいた中期経営計画資料は、あ、中期経営計画ですね、はパートナー戦略を元々加味して計画されていたのでしょうか、それとも最近になって徐々にニーズが出てきたのでしょうか、というご質問でございます。

金澤

はい。ええと、中計を立てているといったその、まあそのタイミングのところではですね、まあどれぐらい行けるかなというようなところの部分ありますので、結構あのコンサバティブには一応見といてつもりですが、まあ計画の中にはどれぐらい行けるかなっていうことについては、まあある、ある程度織り込んでいるっていう感じではあります。ただまあ、あの最終的にその売上に上がってくるっていうところはですね、あのこれはあの私どものそのサービスのまあ特徴でありまして、その納品をかけてですね、実際にその稼働させるというところまでお手伝いしなくちゃいけないとこがありますので、その辺のところはですね、逆にあの採用戦略、採用の方でですね、対応力をこう、ケイパビリティを上げていく、まあそういったような対応が必要になるのかなと思ってます。まあただ、情報だけはたくさん頂くということについては何もあの我々にとってネガティブなことはありませんので、一旦はそういったような格好で見立てているというような格好で、作っているということになっているということをまずご説明させていただきます。

Operator

はい、ありがとうございます。続いてご質問でございます。

金澤

はい、ありがとうございます。

Operator

決算短信を拝見させていただきましたが、パッと見ですと悪く見えます。詳しい説明資料をまだ目を通していないので一概には言えませんが、ここからどのように巻き返していこうと考えているのでしょうか、というご質問です。

金澤

はい。ええと、今あの今回出させていただいた短信の数字そのものというところの部分についてっていうことでもないんですけれども、ええと今私どものその、ええと事業サービステってあの3つでセグメントで多分お知らせしてると思うんですね。で、1つが当然ですけど私どもの基幹となっておりますそのクラウドサービス売上ということで、毎月お客様から頂戴する利用料といった部分、それからそれを、利用料を、まあか、積み上げるためにはお客様にその導入をお手伝いをするという開発導入サービスといった部分、そしてそれに、毎、ランニングに関わってくるサプライ品、もしくはその機器販ということで、機器販売サービスという3つカテゴリーあるわけですね。で、ええと今あの私どもが、あの、お伝えしたいところはこのクラウドサービスと機器に関しましてはもう順調といえば順調ということなので、問題はこの最後、えっと開発導入サービスのこの遅れといったところが数字の見栄えを、まあやっぱり悪くしてるっていうとこになっちゃってるかなっていうところはありますし、私もあの当然、忸怩たる思いです。ただ、ただ私どもとしてはこの焦点を当てておくべきはこの開発導入サービスの受注をいかに上げるかということだということは分かっておりますので、まずは1つ目の方法、あ、1つ、まず注力しなければいけないことは望んだ通りの受注を果たすということを早期に実現すること、ということでありまして、それに対するまあ、ブレークダウンした原因といったものも当社の中では把握ができておりますので、まずこれをしっかり取り組んで業績につなげていくということを対応していきます。それからあの機器販売サービスと言いますのはどちらかと言いますとこう、上振れて出てくるといったような性格のセグメントでもありますので、そういった意味ではその開発とかに頼らないといったような売上のところもですね、積極的に見渡しながら積み上げられるところはないかっていうところで努力していきたいなという風に考えております。そういった活動を通じますと、まあ通期でキャッチアップといったところについては無理ない範囲でできるんじゃないかなということで、今目の前の課題を早急に解消するように注力してまいります。

Operator

はい、ありがとうございます。他にご質問はいかがでしょうか。まだまだお時間はございますので、お気軽に質問いただければと思います。では、なさそうですね。

金澤

あの、あ、ええとあの、今日は多分この後なかったと思うんですけど、ええとあの、いよいよですけれども、まあ私あ、私ども、あの皆様のご了解頂戴しまして、まあ中計進めさせていただく中にですね、ええとIR活動の充実っていうのをあの掲げておりまして、今後に渡りましてあの年末、あの年末もそ、これから11月もそうですし12月もそうですけども、あの個人投資家説明会みたいなものをあのどんどん積極的にやっていくっていう予定になっておりまして、そのご案内もね、あのリリース、あのIRの方でリリースさせていただきますので、ぜひあの機会と時間合いましたら、ぜひご参加いただければありがたいなと思っておりますので、そちらの方もですね、ぜひちょっと情報を取ってご覧いただければという風に考えております。

Operator

はい。ええと、じゃあ、すいません、私の方から少し。

金澤

はい。じゃあお願いします。はい。

Operator

本日の説明会に関してご質問でしたりとか、あと1on1のミーティング随時ご対応させていただきますので、弊社宛にメール、電話でお気軽にお問い合わせいただければと思います。また、先ほど金澤が申し上げた通りですね、ええとIRの充実というところで、ええとサイレント期間以外はですね、毎月、うん、やれればですね、ええと個人投資家説明会どんどん開催していこうと考えておりますので、ええとお時間合いましたら、あのどんどんお気軽にご、えーと、ご参加いただければと思います。引き続き変わらぬご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。本日はご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

金澤

ありがとうございました。