Logizard Co., Ltd.

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Q2 FY2026 · Earnings Call TranscriptFebruary 13, 2026

金澤

株主の皆様、また当社へご関心をいただきました投資家の皆様、この度はロジザード株式会社の決算説明会をご視聴いただきまして誠にありがとうございます。代表の金澤です。それでは、26年6月期第2四半期の説明をさせていただきます。まず、当社の26年6月期第2四半期の業績概要をご説明いたします。売上高は11億5,700万円、前年同期比で4.6%の増加、通期予算進捗率は47.4%、連続増収を果たしております。営業利益は1億7,400万円、前年同期比33.4%の減少、通期予算進捗率は49.1%。当期純利益は1億2,500万円、前年同期比で35.7%の減少、通期予算進捗率は48.3%となっております。2025年12月末のMRRですが、こちらは1億5,900万円、前年同期比で10.3%の増加となりました。通期予算進捗率は59.3%、過去最高となっております。売上高、営業利益、当期純利益につきましては、概ね計画通りの進捗となっておりますが、MRRが想定以上の積み上げを果たすことができました。MRRは四半期での増加額も過去最高ということになっておりまして、第1四半期からの予算進捗率が42.5ポイントアップという結果になっております。要因といたしましては、当社システムからの出荷件数増加に伴います従量課金の増加に加え、中堅企業を中心としたBtoB企業での導入が顕著に拡大しております。従来とは異なるユーザー層が取り込まれました結果、MRRのかつてない拡大に繋がったと分析しております。全体の出荷件数は、前年同期比12.9%の増加となりました。出荷点数ベースでは、前年同期比で11.1%の増加となっております。第2四半期は季節性イベント、まあ特に年末商戦によりますEC注文の増加により出荷件数が拡大しているという状況であります。さらに新規受注に伴いまして、稼働現場数がさらに拡大したことによりまして、出荷件数および出荷点数双方が増加したということになっております。こうした需要の広がりが、今後もMRRの伸びを後押しするということを期待しております。それでは、当社の第2四半期の活動を振り返る前に、当社の3年後の数値について触れておきたいと思います。当社は今期から新たな中期経営計画をスタートさせております。資料掲載の数値は28年6月期の数値となっておりまして、前期の数値から大幅な業績の拡大を見込んでおります。今期に投資しました人材の成長、そしてそれが戦力化するということになりまして成長率の拡大、そして前期以上の増益を果たしてまいる所存でございます。中期経営計画につきましては、資料の後半にも記載しておりますので是非ご覧ください。では、当社の第2四半期の活動について振り返ってまいります。事業概要や最近の物流市場の動向につきましては、説明会の後半で解説したいというふうに思いますので、資料は11ページをご覧ください。まず、第2四半期の各数値面からご説明いたします。売上高は前年同期比4.6%増の11億5,700万円となりました。うち、クラウドサービス売上は8.5%の増となります9億2,100万円、予算進捗率としましては48.3%となりました。想定通りの進捗で進んでおります。先ほどMRRのスライドでも触れさせていただきましたが、BtoB企業での導入が順調に拡大したことと、出荷件数増加に伴う従量課金が増加しまして、着実な積み上げをという形になりました。開発導入サービスは前年同期比6.4%減の1億9,200万円となりました。予算進捗率では41.6%となっておりますが、今期注力しておりますBtoB企業の分野におきましては、大型案件の初期フェーズの受注が積み上がりまして、やっとではございますが軌道に乗り始めております。次に、機器販売サービスは前期にありました大型機器販売がなかったということもありまして、前年同期比16.6%減の4,300万円となりました。予算進捗率では64.2%となっており、想定以上に推移しております。続いて、売上原価でございますが、前年同期比6.6%増の5億1,200万円となりました。予算進捗率としましては49.8%となっております。第1四半期と同様ではございますが、中期経営計画に掲げております施策を着実に実行しまして、人員増加およびセキュリティ投資などが原価増加の主な要因です。こちらは想定通りの進捗となっております。結果としまして、売上総利益は前年同期比3.0%増加の6億4,400万円となりまして、予算進捗率は45.7%となっております。続いて、販管費の面でございますが、前年同期比29.2%増の4億6,900万円、予算進捗率は44.6%となりました。こちらも想定通りの進捗でございます。昨年度の比較では人員増強に加えまして、体制整備に伴いますこの人員の増加によりまして、人件費は45.4%の増加、加えまして人員採用に伴う支払手数料などの増加、また販促活動並びに当社認知向上に向けまして当期はIRに関わる投資を行い、広告宣伝費は24.2%増加しております。研究開発費は前期から取り組んでおりますプラットフォーム社等様との共同研究や、生産性向上を目論みますAIに関する取り組みを行っておりまして、こちらは大幅に増加しております。続きまして、営業利益の増減要因について前期と比較してまいります。営業利益は前年同期と比較しまして8,700万円の減少となっております。売上高ではクラウドサービス売上が7,200万円の増収、開発導入サービスが1,300万円の減収、機器販売が800万円の減収となりまして、トータルで5,000万円増となっております。費用面では労務費やセキュリティ強化に伴いますサーバー費用等が増加しまして、原価は4,000万円の増。そこから製品開発等の振替分がですね、900万円ほど増加しております。また販管費は主に人件費関連が増加しておりまして、1億600万円の増加となっておりまして、トータルでは1億3,700万円の増となりました。さて、ここからは当社の主要なKPIを振り返ってまいります。当四半期のクラウドサービス売上高は4億6,700万円となりまして、順調な積み上げを果たすことができました。クラウドサービス売上高の予算進捗率は48.3%となっております。粗利率は61.6%となっております。人員採用を積極的に推し進めました結果、粗利率は前期末に対しまして一旦低下いたしましたが、投入した人材が戦力化に伴い回復傾向にあると考えております。その兼ね合います人員採用、こちらにつきましては第2四半期では採用手法の再構築などを行っておきました。採用チャネルの情報整理と発信の強化、これを進めるとともに、応募から選考通過までの採用データを可視化しまして、チャネル別の分析および施策検討を行って修正を行うということで、採用活動の効率化によりまして目標達成への道筋をつけたかなというふうに考えております。目標を上回る成果に繋げていきたいというふうに考えておりますので、ご期待いただければと思います。はい、ここからは第2四半期のトピックについてご説明を申し上げます。当社は生成AIの活用を先から研究投資をしてまいりました。前クォーターでは100%生成AIを用いまして全社員のこの業務実績をデータ化するためのアプリケーションを内製化しましたが、第2四半期では社内にですね、ローカルのAIサーバーを構築しまして、生成AIの業務活用を見据えまして様々な検証を行ってまいっております。自社サーバー、これをですね、ローカルで動かすことによりまして、この外部に情報を出さずデータをセキュアに扱うということができまして、セキュリティを担保しながらAIを活用するということが可能な状況になってきております。現在の社内活用としましては、サービスや製品マニュアル、そして過去のカスタマーサポートの履歴、そして社内に関わる文書や業務マニュアルなどを学習させまして、業務の効率化を図れる環境といったものを今整備中でございます。また実証実験フェーズでありますが、仕様やこの要件を元にですね、生成AIを活用したコーディング、こういったものにも取り組んでおります。効果が確認が進みましたら、今後には実体の開発、それから業務の効率化がいっそう期待されます。これも業績に寄与することが見込まれるのではないかなという形で期待しております。次にサービス認知と販路拡大に向けた取り組みといたしましては、パートナー戦略を成長モデルとして推進し、新たな案件獲得を目論んでいきたいというふうに考えております。具体的にはですね、この度株式会社オービックビジネスコンサルタント様と業務ソリューションパートナープログラム契約を締結いたしました。この契約によりまして、オービックビジネスコンサルタント様が有する全国3,000社に及ぶ2次代理店網を通じまして、当社の主力製品でありますこのロジザードZEROの販路が開拓されます。今後も同様な取り組みを広げることで拡販態勢を整備しまして、案件獲得に向けた活動をさらに加速してまいります。はい、次に受注拡大に向けました営業活動の進捗と今後の方針についてでございます。従来のBtoC企業を中心としまして事業の拡大を果たしてきました当社ではありますが、当期におきましてもこのBtoB企業への取り組みを強化、これを行っている最中です。BtoB企業の領域は顧客ニーズの高度化、個別化に伴いまして、大型案件を中心にこれまで以上にこのお客様の業務の理解、そして個別対応を伴う提案が求められるという局面が増加してまいりました。この変化を踏まえまして、現在は営業活動の内容および提案活動範囲の見直しなどを着手継続しておりまして、足元では営業活動の改善が進んでおりまして、営業アプローチの高度化、これになりまして上流工程への関与機会が徐々に増加しまして、先ほども申し上げましたが、そのようかなり大型な案件におきましても、要件定義などの初期フェーズの受注が積み上がってきておりまして、良い成果が現れてきております。提案領域の拡張を通じまして中長期的な成長、並びに受注機会の創出を目指してまいりたいというふうに考えております。次に製品開発における進捗状況であります。第1四半期は信頼性、そして安東稼働、安定稼働を中心に取組みを進めてまいりました。第2四半期ではその基盤をさらに進化させ、ユーザー視点での使いやすさの向上や顧客ニーズに応える機能開発にも注力してまいりました。また今後の事業拡大を見据え、BtoB領域に向けたさらにあの新たな機能追加、この開発にも着手しておりまして、既存顧客の強化と新たな価値創出の両立を図っていきたいというふうに考えております。開発機能実績一覧を載せておりますので、是非ご参照ください。次にセキュリティ強化の取り組みについてご報告いたします。当社のロジザードZEROにおきまして、SOC 2 Type 1、これに続きましてSOC 2 Type 2のレポートの取得をいたしました。SOC 2 Type 2は単発の取り組みではなく、継続的な運用と改善を前提とした枠組みでありまして、本監査では内部統制の設計に加え、それが一定期間にわたり適切に運用されているかどうかが評価されるものであります。当社では情報セキュリティをこの一時的な対策ではなく日常業務としてこの継続的に運用することを重視しておりまして、組織的かつ再現性のある体制のもとサービスの提供および運用に取り組んでいます。今回の監査結果を踏まえまして、今後も内部統制の見直しおよび運用改善を継続的に行いながら、皆様に安心いただける信頼性の高いサービスの提供に努めてまいります。次に事業成長に向けた新たな取り組みといたしまして、持続的成長を支えるM&A、そして投資推進体制の整備を行いました。当社のクラウドサービス事業は盤石な成長基盤ではありますが、更なる成長を果たしていくためにM&A、そして投資を中長期の成長戦略の一環として位置づけておりまして、専任部門を新設いたしまして専門人材を採用いたしました。案件の選定から実行、そして統合プロセスまでをこの一貫して行う体制を社内に整備することで、M&Aや投資を一過性ではない、そして再現性ある成長手段としていく方針であります。これを果たしていくことによりまして、M&Aもしくは投資を通じて参画する企業との共創を推進しまして、既存事業の強化および新たな成長機会の創出を目指してまいります。さらに中長期的には事業ポートフォリオの拡張、そして競争優位性の確立を通じ当社がサプライチェーンにおいてはなくてはならない存在を目指してまいりたいと思います。最後に第2四半期の当社を取り巻く事業環境についてお話をしたいというふうに思います。この度、本当にあの今日2月のまだ半ばでありますけれども、2026年この1ヶ月半の間に、もうとにかくいろんなイベントがまあ起きているといったようなところはまあ皆様もお感じになるところじゃないかなというふうに思っております。で、私どもとしましてはまあいくつかのトピックっていうのを取り上げようかなというふうに思ってるんですけれども、まあ何よりはというところでいきますと、まずはこの高市政権によります政権環境の変化ですね。政策動向っていうのを追い風とした物流DXといったものが、今後にわたってこのフォローの風が吹いてくると、いうようなところについては、環境としては非常に喜ばしいことじゃないかなというふうに思っているところです。高市政権の発足によりますこの物流政策の転換というところでいきますと、経済安全保障ですね、こういったものを軸としておりまして、今サプライチェーンの強靭化といったものを重要視する施策っていうのはこれから行われてくると、いう点におきましては、まず物流といったところは確実に絡んでくる、ところになろうかなというふうに思っています。私どもも有用なチャンスを生かしてですね、このチャンスを掴んでいくということは考えていきたいなというふうに思っています。それから、もちろん物流、実際はですね、社会生活、それから事業のインフラでありますので、そういった意味ではこの国土強靭化の一部でもあるということもあります。そういった意味では本政権によります積極的な取り組みですね、こちらについてはですね、我々もそこの機微を捕まえながらですね、積極的にやっていきたいなというふうに考えているところであります。そういった意味では、物流現場、これに関するDXといった追い風はさらなる吹いてくるだろうというふうに考えておりますので、我々はこの変化をですね、いち早く取り入れてですね、事業成長につなげていくと、こういった動きを進めていきたいなというふうに考えています。それでは26年6月期第2四半期の決算の報告については以上となります。

Operator

金澤社長ありがとうございました。続いて質疑応答のお時間に移らさせていただきます。ご質問等がございましたら、ご覧いただいているYouTubeのチャット欄、もしくは弊社IR宛てのお問合せフォームに質問事項をご記入いただければと思います。それでは早速質問来ておりますので。

はい。じゃあ質問読み上げます。詳細な報告ありがとうございました。かなり厳しいことを言いますが、この決算短信で予定通りなんですか?株価上昇対策を早急に実施してください。そもそも株の売り買いが少なく、流動性が少なすぎます。BtoBへの販路拡大をさらに進めるということですが、来期中に結果として必ず示していただきたい、というご意見です。

金澤

はい、ありがとうございます。株価含めまして本当に株式の商いが少ないというところについて私ども本当にあの実は忸怩たる思いがありまして、これを今活発な商いが、生じるようにということで、IR活動も含めまして予算も投じまして、具体的な活動を進めているというところであります。私ども毎日どれくらいになってるのかといったことも含めて分析をしながらですね、対策を講じていきたいというふうに考えているところも当然ながらでありますけれども、まず皆様にお示ししております見通しといったものが、中期経営計画も含んで正しく実行されていくというところにつきましては、今我々としては最大の命題だというふうに考えております。ただ、あえてここでちょっと株主様に、投資家の、投資家の方かと思いますけれども、ご説明させていただきたいのはですね、BtoBの取り組みといったものはかなり、本当に今非常にこう成果が上がってきておりまして、やはりこう業界が違うということに対してですね、我々がまたこう陣容を変えながら対応していくっていうところに一部時間を頂戴しているというような状況がありましたが、ここは本当にご心配いただいたというところでありますが、今後にわたって、来期も含めてということですけれども、このBtoBきっちりキャッチアップしていくということについては、かなり自信が持ててきています。そういった意味では引き続きですね、ご関心いただいて期待をお持ちいただければなというふうに考えているところです。以上です。

読み上げます。今の質問に絡んで詰問のようなのですが、2030年6月にはグロース市場の上場維持基準として時価総額100億円が求められていますが、現状の中計達成度の成長度合いではせいぜい50億円程度が関の山なのではないかと思われます。100億円達成のために具体的にどのようなプランを考えておられるのでしょうか?

金澤

はい、質問ありがとうございます。今中計の中でも今日も含めてお示ししている内容でありますけれども、今の私どもの課題としましてあるものは、このSaaSの、いわゆるWMSの一本足打法ですね、こうなっている状況をどういう形でグロースさせていくのかっていうところがひとつの課題だというふうに重点認識しております。私どもとしましては、物流といった分野にですね、もっと視野を広げてウイングを広げようということがありまして、そういった意味ではM&Aでしたりとか、もしくは資本の提携、もしくは技術提携、業務提携といったものを通じるような形でですね、今以上の新たな収益源、そういったものを見つけていきながらですね、非連続的な成長といったものを求めていくという方向で、時価総額の拡大を目指していこうというふうに考えております。現況そういった意味では専門部署もできまして、色々と動いている最中といったところもありますので、皆様にまたそういった動きがお知らせられる段階になりましたらですね、適時皆様にお知らせしたいというふうに考えております。以上です。

はい、次のご質問です。SaaS is deadと言われていることに対してお考えがあれば伺いたいです。

金澤

はい、ありがとうございます。これは多分皆様一番のご関心事なのではないかなというふうに思っております。SaaS is deadというところで、この言葉自体がですね、今どちらかと言いますとそのSaaSというところに限らないと言いますか、AIがソフトウェアの業界に及ぼす影響っていうのがかなりネガティブなんじゃないかということが多分今皆様の中でそのインパクトがあって、株式市場の中では今評価が非常に分かれてるといったような展開になっている、こういったような現状認識でおります。AIそのものにつきましては、私も何か否定するテクノロジーではないなというふうに思ってまして、そういった意味ではどういう形で私どももAIを活用していくのかっていうことについては兼ねてより研究開発、研究を続けておりまして、その一部は具体的な取り組みというような動きになってきております。で、実際にそのSaaSというソフトウェアがまあどういう格好でこれをAIの影響を受けていくかというところでございますけれども、まずそのAIで、例えばですけれどもAnthropicさんのClaudeを使ってですね、アプリケーションを作っていくっていうことは、どういうことかっていうこと自体は我々自身の中で実は内部で色々と経験しております。そういった意味では、本当に何て言うんでしょうか、業務ユーティリティ的なような表層的なSaaSですかね、こういったものは本当に作れちゃうなっていうところについては私どもも実は感じるところもあって、多分株主様と同じような思いをするという部分があるところもある一面なんですけれども、一方でですね、やっぱりこのセキュリティの問題でしたりとか、それから作り上げたソフトウェアをですね、いつまでもそのメンテナンスし続けていかなくちゃいけないとかっていったような、いわゆるその品質を保つといったようなところにおいてはですね、まだまだ力が足りてないというふうに思えているということと、当然ですけれども物流と言いますのは企業の中では基幹の業務ということになります。そういった意味では運用をしていくサポートも必要ですし、我々の導入をしていくといったような、かなりやっぱりハイタッチなところが多分にあるようなソフトウェアの分野であろうかと思ってます。そういった意味では我々の中にはその物流のノウハウでしたりとか、それからそういったような導入のところで皆さんにす、出荷データを保つといったような付加価値みたいなものが提供できていく。そこにはですね、AIのテクノロジーを取り入れながらさらに加速させていくということで、我々のビジネスにも有用なチャンスがあるんじゃないかというふうに考えておりまして、そういった意味では具体的な手を打っているというところも含めまして、もちろんこれから新しいテクノロジーたくさん出てきますのでどういうことになるかっていうことについては想像の範疇を超えるというケースも出てくるでしょうけれども、私自身はまだまだ自信を持ってやれるかなと、そういうふうに考えているところです。以上です。

Operator

6時になりましたら、一旦区切りで。

金澤

はい。おそらく本当にSaaS is deadが今一番、皆さんのご関心あるところじゃないかなという風には本当に思いますね。

Operator

ホットワードですよね。

金澤

ホットワードですね。はい。

Operator

お時間が6時になりましたので、これをお持ちまして本日の決算説明会終了とさせていただければと思います。本日説明会へのご質問でしたり、1on1のミーティング随時ご対応させていただきますので、弊社宛にメール、電話でお問い合わせいただければと思います。引き続き変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

金澤

ありがとうございました。

音声は上記の発言(「金澤

ありがとうございました。」) をもって終了しており、これ以降の音声・発言はございません(トランスクリプトは音声の末尾まで完全に完了しております)。

(The audio recording concludes at this exact point with the final remarks; there is no further speech on the call to transcribe.)